
福岡県
須恵町
すえまち
福岡県に位置する須恵町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「福岡県須恵町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 40344
- 都道府県
- 福岡県
- 人口(男)
- 14,374 人
- 人口(女)
- 14,933 人
- 面積
- 16.31 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 1,246 | 617 | 629 |
| 5〜9歳 | 1,637 | 847 | 790 |
| 10〜14歳 | 1,809 | 956 | 853 |
| 15〜19歳 | 1,615 | 845 | 770 |
| 20〜24歳 | 1,300 | 667 | 633 |
| 25〜29歳 | 1,320 | 663 | 657 |
| 30〜34歳 | 1,468 | 744 | 724 |
| 35〜39歳 | 1,815 | 939 | 876 |
| 40〜44歳 | 2,153 | 1,106 | 1,047 |
| 45〜49歳 | 2,226 | 1,129 | 1,097 |
| 50〜54歳 | 2,176 | 1,148 | 1,028 |
| 55〜59歳 | 1,589 | 816 | 773 |
| 60〜64歳 | 1,236 | 611 | 625 |
| 65〜69歳 | 1,469 | 672 | 797 |
| 70〜74歳 | 1,866 | 852 | 1,014 |
| 75〜79歳 | 1,907 | 856 | 1,051 |
| 80〜84歳 | 1,324 | 552 | 772 |
| 85〜89歳 | 728 | 256 | 472 |
| 90〜94歳 | 303 | 80 | 223 |
| 95〜99歳 | 107 | 17 | 90 |
| 100歳以上 | 13 | 1 | 12 |
| 合計 | 29,307 | 14,374 | 14,933 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 1,406 |
|---|---|
| 転入(国外) | 95 |
| 転入合計 | 1,501 |
| 出生数 | 199 |
| 転出(国内) | 1,299 |
| 転出(国外) | 61 |
| 転出合計 | 1,360 |
| 死亡数 | 316 |
| 純増減 | 7(率 0.02%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
須恵町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
我が国の人口は平成20年より減少に転じており、経済規模の縮小、基礎自治体の担い手減少、社会保障や財政持続などの問題が発生することが予想されています。国はこの流れを食い止め、将来にわたって活力ある社会を維持するため、2014年に「まち・ひと・しごと創生法」を制定し、2期10年にわたり、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を展開しています。
須恵町においても人口減少がもたらす諸問題に対応するため、「須恵町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しています。
須恵町は福岡市を中心とする17市町で構成される福岡都市圏に位置し、福岡市の玄関口である博多駅や福岡空港へも30分と好立地であり、交通網も充実、福岡市のベッドタウンとして微増ながら人口増が続いています。しかしながら、本町は約2万人規模の町政を想定した行政インフラが建設により40年以上経過しており、小学校の増築をはじめとするインフラの再整備やニーズに対応したサービス提供が喫緊の課題となっています。さらに、福岡都市圏全体の人口も将来的には減少に転ずるとの予想もあり、現状の人口増と将来の人口減の両者を踏まえた行政運営を余儀なくされています。
また、2021年の新型コロナウイルス感染症拡大、デジタルの活用により場所や時間にとらわれないライフスタイルを普及させ、ICTの進化は産業構造、社会の在り方に大きな変革をもたらしており、地域住民の生活に合わせた行政サービスの転換も必要とされています。
国は「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」を目指す「デジタル田園都市国家構想」の実現に向け、2023年、デジタルを活用した地方創成を示す、「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を策定しました。本庁においても、デジタルの力を活用した新しい価値観によるまちづくりを進めるため、2025年度から5ケ年の新たな「須恵町まち・ひと・しごと創生総合戦力」を策定し、須恵町内外の多種多様な団体等とも連携を図り、暮らしやすく住んでよかったと思える地域づくりのため戦略を進めていくこととします。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 3,360,000円 |
| 2023 | 2,640,000円 |
| 2024 | 21,874,750円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 131.5億円 | 121.6億円 |
| 歳出総額 | 128.7億円 | 118.7億円 |
| 歳入歳出差引 | 2.8億円 | 2.9億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1,570万円 | 21万円 |
| 実質収支 | 2.6億円 | 2.9億円 |
| 単年度収支 | -2,723万円 | -8,075万円 |
| 積立金 | 6,216万円 | 1.0億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 3.3億円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | -3.0億円 | 2,300万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
須恵町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 20 | 0.63 | 92.5 | 7.2 | 50.5 |
| 2021 | 20 | 0.62 | 86.2 | 7 | 34.4 |
| 2022 | 20 | 0.62 | 90.9 | 6.9 | 23.5 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 20 | 0.63 | 90.2 | 7 | 38.7 |