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福岡県すえまち

須恵町の企業版ふるさと納税と地域データ

福岡県須恵町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「福岡県須恵町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
29,748人
面積
16.31km²
関連プロジェクト数
0件

基本情報

自治体コード
40344
都道府県
福岡県
人口(男)
14,630 人
人口(女)
15,118 人
面積
16.31 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
29,748人
男 14,630 人
女 15,118 人
男女比 49.18% / 50.82%
年少人口(0〜14歳)
4,649人
構成比 15.6%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
17,363人
構成比 58.4%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
7,736人
構成比 26.0%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
15.63%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
58.37%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
26.01%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 29,748 人
男 49.18%
女 50.82%
男 14,630 人女 15,118 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳1,255631624
5〜9歳1,617830787
10〜14歳1,777943834
15〜19歳1,690880810
20〜24歳1,372736636
25〜29歳1,412718694
30〜34歳1,548783765
35〜39歳1,786915871
40〜44歳2,1151,0891,026
45〜49歳2,2291,1451,084
50〜54歳2,2681,1811,087
55〜59歳1,710885825
60〜64歳1,233617616
65〜69歳1,413645768
70〜74歳1,713786927
75〜79歳2,0919221,169
80〜84歳1,284544740
85〜89歳765270495
90〜94歳35889269
95〜99歳991980
100歳以上13211
合計29,74814,63015,118

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
13,353世帯
自然増減
-101人
率 -0.34%
全国平均 -0.73%
社会増減
542人
率 1.85%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,667
転入(国外)95
転入合計1,762
出生数197
転出(国内)1,160
転出(国外)62
転出合計1,222
死亡数298
純増減441(率 1.50%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
195人
日本人人口1,000人あたり6.75人
出生率(全国 5.64)
死亡数
315人
日本人人口1,000人あたり10.90人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
110組
日本人人口1,000人あたり3.81組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
62組
日本人人口1,000人あたり2.15組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
6.75 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
10.90 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
3.81 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
2.15 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(28,904人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
須恵町81.5年(全国と同じ)87.8年(全国比 +0.2年)
福岡県81.4年87.7年
全国81.5年87.6年
全国順位776位635位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

須恵町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

我が国の人口は平成20年より減少に転じており、経済規模の縮小、基礎自治体の担い手減少、社会保障や財政持続などの問題が発生することが予想されています。国はこの流れを食い止め、将来にわたって活力ある社会を維持するため、2014年に「まち・ひと・しごと創生法」を制定し、2期10年にわたり、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を展開しています。
須恵町においても人口減少がもたらす諸問題に対応するため、「須恵町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しています。
須恵町は福岡市を中心とする17市町で構成される福岡都市圏に位置し、福岡市の玄関口である博多駅や福岡空港へも30分と好立地であり、交通網も充実、福岡市のベッドタウンとして微増ながら人口増が続いています。しかしながら、本町は約2万人規模の町政を想定した行政インフラが建設により40年以上経過しており、小学校の増築をはじめとするインフラの再整備やニーズに対応したサービス提供が喫緊の課題となっています。さらに、福岡都市圏全体の人口も将来的には減少に転ずるとの予想もあり、現状の人口増と将来の人口減の両者を踏まえた行政運営を余儀なくされています。
また、2021年の新型コロナウイルス感染症拡大、デジタルの活用により場所や時間にとらわれないライフスタイルを普及させ、ICTの進化は産業構造、社会の在り方に大きな変革をもたらしており、地域住民の生活に合わせた行政サービスの転換も必要とされています。
国は「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」を目指す「デジタル田園都市国家構想」の実現に向け、2023年、デジタルを活用した地方創成を示す、「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を策定しました。本庁においても、デジタルの力を活用した新しい価値観によるまちづくりを進めるため、2025年度から5ケ年の新たな「須恵町まち・ひと・しごと創生総合戦力」を策定し、須恵町内外の多種多様な団体等とも連携を図り、暮らしやすく住んでよかったと思える地域づくりのため戦略を進めていくこととします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190円
20200円
20210円
20223,360,000円
20232,640,000円
202421,874,750円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-3.0億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
260763
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-295100
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-2,723万円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+6,216万円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−3.3億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
131.5億円
歳出総額
128.7億円
歳入歳出差引
2.8億円
翌年度繰越財源
1,570万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額131.5億円121.6億円
歳出総額128.7億円118.7億円
歳入歳出差引2.8億円2.9億円
翌年度繰越財源1,570万円21万円
実質収支2.6億円2.9億円
単年度収支-2,723万円-8,075万円
積立金6,216万円1.0億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.3億円0円
実質単年度収支-3.0億円2,300万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

須恵町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020200.6392.57.250.5
2021200.6286.2734.4
2022200.6290.96.923.5
20232091.66.525.397.3
2024200.6390.2738.7

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