佐賀市の風景

佐賀県

佐賀市

さがし

佐賀県に位置する佐賀市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

佐賀県佐賀市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
226,481
面積
431.81km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
41201
都道府県
佐賀県
人口(男)
107,226
人口(女)
119,255
面積
431.81 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
226,481
107,226 人 / 女 119,255
男女比 47.34% / 52.66%
年少人口(0〜14歳)
29,176
構成比 12.9%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
130,546
構成比 57.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
66,759
構成比 29.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
12.88%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
57.64%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
29.48%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 226,481
47.34%
52.66%
107,226119,255
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳8,0284,1523,876
5〜9歳10,0865,1764,910
10〜14歳11,0625,7345,328
15〜19歳11,0125,5425,470
20〜24歳11,2935,6375,656
25〜29歳10,2655,1835,082
30〜34歳10,8585,4685,390
35〜39歳12,5056,1456,360
40〜44歳14,2367,0587,178
45〜49歳15,2687,5547,714
50〜54歳16,1027,8688,234
55〜59歳14,6897,0237,666
60〜64歳14,3186,7607,558
65〜69歳14,4676,8127,655
70〜74歳15,6277,2688,359
75〜79歳13,7866,0537,733
80〜84歳10,3204,0086,312
85〜89歳6,9942,4514,543
90〜94歳4,0711,0752,996
95〜99歳1,3092371,072
100歳以上18522163
合計226,481107,226119,255

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
104,710世帯
自然増減
-1,605
-0.70%
全国平均 -1.22%
社会増減
44
0.02%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)7,169
転入(国外)967
転入合計8,136
出生数1,414
転出(国内)7,604
転出(国外)417
転出合計8,021
死亡数3,019
純増減-1,561(率 -0.68%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

佐賀市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

新しい“いろ”を創生する

全国的に地方創生への取り組みが強化されている昨今、
佐賀市においても複数のプロジェクト(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業)を展開しています。

持続可能な地域の未来を実現すべく、SDGsに基づくそのプロジェクトにより、今までなかった“新しい街並み”や“新しい人の流れ”、
“新しい雇用”を創生します。

そしてそれが、たくさんの“いろ”となって、佐賀市を彩りはじめ、その先には、日本を彩る“ひとつの花”になりたいと想っています。

持続可能な日本、世界をともにつくっていきましょう。
ぜひ、私たちのプロジェクトにご賛同ください。

【佐賀市のプロジェクト】

①~ともに築き、未来へつなぐ!~

「持続可能な脱炭素・資源循環のまちづくりプロジェクト」
・経済と環境が無理なく調和した社会の実現
・世代を超えて、豊かな社会を築く!

②~未来につなぐ 湿地と私たちの持続可能な暮らし~

「東よか干潟ワイズユース推進プロジェクト」
・佐賀が誇る美しい自然環境を将来世代へ継承
・有明海のワイズユース(賢明な利用)による地域振興の推進
・有明海の価値や魅力を発信し多世代横断型の環境教育を推進

③~つなぐ 恵の山を 未来へ~

「恵の山を未来につなぐプロジェクト」
・自然豊かな森林を未来へ
・質の高い国産木材の安定供給
・豊かな自然で「まじめに遊ぶ」過ごし方を

④~世界に通用する「人づくり」を~

「次世代を担う人材育成プロジェクト」
・マイクロソフトAI&イノベーションセンターを活用したICT産業人材の育成
・ICT人材が活躍できる場の創出
・時代が求める資質・能力とふるさと「さが」を大切にする心を育む教育

⑤~子も親も心豊かに共育ち~

「子どもにやさしい子育て応援プロジェクト」
・子どもがたくましく健やかに育つ環境づくり
・子育ての誇りと喜びを実感できる家庭づくり
・子育てへの理解と協力ができる社会づくり

⑥~次世代に紡ぐ~

「バルーンのまち佐賀推進プロジェクト」
・市民がいろいろな形で「バルーン」にかかわる彩りのまち
・子ども達が「バルーン」を通じて、夢を持ち、志高く育つまち
・来訪者が「バルーン」に触れて、観て、大空への憧れを抱くまち

⑦~先人たちの志を未来へ~

「肥前さが幕末・明治維新期遺産の保存・活用プロジェクト」
・他藩に先駆けた近代化への挑戦「幕末佐賀藩近代化産業遺産」の保存と活用
・先人たちの想いや数々の偉業を次の世代へ継承
・藩政期から引き継がれる歴史や文化を活かしたまちづくり

⑧~地方都市の公共交通モデル~

「地域公共交通ネットワーク化推進プロジェクト」
・自家用車に過度に頼らない公共交通網の確保
・地方都市における課題整理と解決策事業スキームの構築

⑨~都市機能等が集積した魅力的なまちへ~

「佐賀駅周辺整備・中心市街地活性化推進プロジェクト」
・来街者等のニーズに適応した都市機能が集積した便利なまち
・来街目的となるコンテンツが充実した魅力的なまち
・人が中心の居心地がよく歩きたくなるまち

⑩~「する」「みる」「ささえる」「育てる」~

「スポーツで元気なまちプロジェクト」
・市民が様々な形で「スポーツ」にかかわる元気なまち
・スポーツを通じて、子どもたちが希望を持ち、育つまち
・プロスポーツチームが活躍し、地域にチカラを与える好循環

佐賀市企業版ふるさと納税ページはこちら
https://www.city.saga.lg.jp/main/60727.html

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設マイクロソフト&イノベーションセンターSAGA(MAIC)
包括連携協定を結んでいる企業国立大学法人佐賀大学
学校法人早稲田大学
学校法人永原学園
学校法人旭学園
九州電力株式会社
株式会社マクアケ
日本郵便株式会社
株式会社otta
イワタニ九州株式会社
大塚製薬株式会社
株式会社イズミ

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
201910,100,000
202014,100,000
202131,350,000
202219,300,000
202328,400,000
2024198,650,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+11.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-8,098万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1161595
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-80980
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-4,727万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+10.4億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−10.7億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
1185.1億円
歳出総額
1167.5億円
歳入歳出差引
17.6億円
翌年度繰越財源
6.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額1185.1億円1150.6億円
歳出総額1167.5億円1130.6億円
歳入歳出差引17.6億円20.0億円
翌年度繰越財源6.0億円7.9億円
実質収支11.6億円12.1億円
単年度収支-4,727万円-8.9億円
積立金10.4億円11.1億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額10.7億円23.2億円
実質単年度収支-8,098万円-21.0億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

佐賀市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202050.6594.11.70
202150.6489.21.70
202250.6493.82
20230
202450.6393.42.4

佐賀市のプロジェクト一覧

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