佐賀県

鹿島市

かしまし

佐賀県に位置する鹿島市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

佐賀県鹿島市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
27,242
面積
112.12km²
関連プロジェクト数
4

基本情報

自治体コード
41207
都道府県
佐賀県
人口(男)
12,891
人口(女)
14,351
面積
112.12 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
27,242
12,891 人 / 女 14,351
男女比 47.32% / 52.68%
年少人口(0〜14歳)
3,438
構成比 12.6%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
14,331
構成比 52.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
9,473
構成比 34.8%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
12.62%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
52.61%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
34.77%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 27,242
47.32%
52.68%
12,89114,351
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳918427491
5〜9歳1,191636555
10〜14歳1,329688641
15〜19歳1,271666605
20〜24歳1,167590577
25〜29歳1,087545542
30〜34歳1,146599547
35〜39歳1,296633663
40〜44歳1,518757761
45〜49歳1,659827832
50〜54歳1,644777867
55〜59歳1,714847867
60〜64歳1,829880949
65〜69歳2,0159351,080
70〜74歳2,2501,0651,185
75〜79歳1,9098631,046
80〜84歳1,333546787
85〜89歳1,075386689
90〜94歳625172453
95〜99歳22248174
100歳以上44440
合計27,24212,89114,351

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
10,940世帯
自然増減
-235
-0.85%
全国平均 -1.22%
社会増減
-119
-0.43%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)642
転入(国外)65
転入合計707
出生数171
転出(国内)796
転出(国外)30
転出合計826
死亡数406
純増減-354(率 -1.28%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

鹿島市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

鹿島市の紹介

佐賀県の南西部に位置し、有明海と多良岳山系に囲まれた自然環境に恵まれたまちです。
豊かな自然に恵まれていることから米やミカンづくりなどの農業、有明海では海苔養殖、酒造りなどの加工業も盛んです。
地域資源を活かした観光が盛んで、有明海の干潟を活用した「ガタリンピック」や市内の各酒蔵が連携して酒蔵巡りを行う「酒蔵ツーリズム」には多くの人が訪れます。
また、日本三大稲荷の一つ祐徳稲荷神社や歴史的な家屋が建ち並ぶ重要伝統的建造物群保存地区に選定された「酒蔵通り」などがあります。
ふるさとの歴史や伝統文化、豊かな自然環境などの地域資源を活用して、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。

企業版ふるさと納税の取り組み

令和元年度から、多くの企業様に応援いただいております。いただいた寄附は、まちの特色を活かした観光事業への支援や「まちの晴れ舞台」として新たに令和5年に完成した市民文化ホールSAKURAS整備事業に活用しました。

今後の活用について

①鹿島らしい持続可能な地域づくりから脱炭素社会の実現を目指し、ゼロカーボンシティ宣言を行いました。また、SDGs未来都市にも選定され、今ある環境・豊かな干潟が保たれ、子供たちが外で遊び、人々が安全・安心して暮らしていけるまちを目指すための事業に活用します。

②市民の利便性向上のため、DXの推進に取り組んでいます。また、誰一人取り残さないDXを進めるための事業に活用します。

③市の玄関口として肥前鹿島駅整備を行います。公共交通を利用する方だけではなく、いろんな方が集える場所になるように進めていきます。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20205,000,000
20213,700,000
202214,700,000
20238,100,000
20248,501,229

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1,245万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
244735
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-12451
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1,374万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+1.9億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−1.9億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
173.0億円
歳出総額
169.9億円
歳入歳出差引
3.1億円
翌年度繰越財源
6,411万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額173.0億円176.1億円
歳出総額169.9億円172.8億円
歳入歳出差引3.1億円3.3億円
翌年度繰越財源6,411万円7,307万円
実質収支2.4億円2.6億円
単年度収支-1,374万円-2.0億円
積立金1.9億円2.3億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額1.9億円1.7億円
実質単年度収支-1,245万円-1.4億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

鹿島市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020220.4894.68.694.1
2021220.4887.38.679.6
2022220.4891.78.693.5
20230
2024220.4794.19.798.4

鹿島市のプロジェクト一覧

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佐賀県鹿島市と他の自治体を比較

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