神埼市の風景

佐賀県

神埼市

かんざきし

佐賀県に位置する神埼市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

佐賀県神埼市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
30,185
面積
125.13km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
41210
都道府県
佐賀県
人口(男)
14,587
人口(女)
15,598
面積
125.13 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
30,185
14,587 人 / 女 15,598
男女比 48.33% / 51.67%
年少人口(0〜14歳)
3,555
構成比 11.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
16,669
構成比 55.2%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
9,961
構成比 33.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.78%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
55.22%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
33.00%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 30,185
48.33%
51.67%
14,58715,598
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,004501503
5〜9歳1,202588614
10〜14歳1,349678671
15〜19歳1,505806699
20〜24歳1,516782734
25〜29歳1,328688640
30〜34歳1,389734655
35〜39歳1,501761740
40〜44歳1,709866843
45〜49歳1,9551,017938
50〜54歳2,0581,0151,043
55〜59歳1,861918943
60〜64歳1,847903944
65〜69歳2,1141,0261,088
70〜74歳2,3941,1341,260
75〜79歳2,1209881,132
80〜84歳1,543628915
85〜89歳1,045379666
90〜94歳536134402
95〜99歳18439145
100歳以上25223
合計30,18514,58715,598

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
12,485世帯
自然増減
-209
-0.69%
全国平均 -1.22%
社会増減
-44
-0.14%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,056
転入(国外)98
転入合計1,154
出生数194
転出(国内)1,158
転出(国外)34
転出合計1,192
死亡数403
純増減-253(率 -0.83%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

神埼市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

神埼市は佐賀県東部に位置し、市北部は筑後川水系の城原川・田手川の源流部をなす脊振山を最高峰とする緑豊かな山間地域、市南部はこれらの河川が潤す肥沃な佐賀平野からなる穀倉地帯となっています。
市内には吉野ヶ里遺跡や歴史的建造物、神社などの多くの歴史的、文化的遺産があり、様々な郷土芸能や伝統行事が継承され、地域文化として形成されています。
また、広域的な交通網の整備により、佐賀市・鳥栖市などの商業圏や佐賀空港まで20キロメートル圏内であり、福岡都市圏や福岡空港へも短時間でアクセスが可能な立地となっています。

しかし、神埼市の人口は戦後1947(昭和22)年の41,248人をピークとして、現在は減少傾向にあり、2023(令和5)年12月には30,430人まで減少しているため、人口減少の克服は大きな課題となっています。

そこで、神埼市では「神埼市まち・ひと・しごと創生推進計画」において、「魅力ある産業・職場づくりのまち神埼」、「人と歴史がおりなすまち神埼」、「子育ての喜びや子どもたちの未来が輝くまち神埼」「人や地域が絆で繋がるまち神埼」の4つの基本目標を掲げ、人口減少の進行による地域経済の縮小や地域社会の衰退などの負のスパイラルに歯止めをかけることを目指します。
神埼市の取組みにご理解・ご賛同いただき、企業版ふるさと納税制度を活用して神埼市の地方創生事業を応援いただける企業を募集していますので、でひご協力をお願いします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
2020500,000
2021100,000
20221,000,000
20231,100,000
20243,000,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+6.3億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+5,085万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
628007
998782全国
実質単年度収支 (千円)
50848
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+8,493万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.7億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.1億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
214.2億円
歳出総額
206.4億円
歳入歳出差引
7.8億円
翌年度繰越財源
1.5億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額214.2億円212.7億円
歳出総額206.4億円206.1億円
歳入歳出差引7.8億円6.5億円
翌年度繰越財源1.5億円1.1億円
実質収支6.3億円5.4億円
単年度収支8,493万円-1,961万円
積立金2.7億円2.8億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.1億円3.6億円
実質単年度収支5,085万円-1.0億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

神埼市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020220.4592.1958.1
2021220.4489.68.850.6
2022220.44928.837
20230
2024220.4394.19.636.7

神埼市のプロジェクト一覧

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佐賀県神埼市と他の自治体を比較

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