荒尾市の風景

熊本県

荒尾市

あらおし

熊本県に位置する荒尾市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

熊本県荒尾市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
49,036
面積
57.37km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
43204
都道府県
熊本県
人口(男)
23,226
人口(女)
25,810
面積
57.37 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
49,036
23,226 人 / 女 25,810
男女比 47.37% / 52.63%
年少人口(0〜14歳)
5,781
構成比 11.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
25,159
構成比 51.3%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
18,096
構成比 36.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.79%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
51.31%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
36.90%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 49,036
47.37%
52.63%
23,22625,810
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,490756734
5〜9歳2,0221,027995
10〜14歳2,2691,1401,129
15〜19歳2,2671,1941,073
20〜24歳1,865940925
25〜29歳1,819953866
30〜34歳1,881961920
35〜39歳2,3711,2091,162
40〜44歳2,9111,4671,444
45〜49歳3,3221,6841,638
50〜54歳3,1921,5841,608
55〜59歳2,6941,3121,382
60〜64歳2,8371,3321,505
65〜69歳3,4841,6361,848
70〜74歳4,3742,0422,332
75〜79歳3,9491,8022,147
80〜84歳2,7451,1321,613
85〜89歳2,0106991,311
90〜94歳1,071286785
95〜99歳38164317
100歳以上82676
合計49,03623,22625,810

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
24,018世帯
自然増減
-556
-1.12%
全国平均 -1.22%
社会増減
-49
-0.10%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,331
転入(国外)147
転入合計1,478
出生数238
転出(国内)1,434
転出(国外)87
転出合計1,521
死亡数794
純増減-605(率 -1.22%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

荒尾市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

荒尾市は、熊本県の北西部に位置し、隣は福岡県大牟田市と接しています。
福岡・熊本両都市圏の中間にあり、鉄道や道路ネットワークが整っていることで都市部への通勤・通学がしやすいことや、コンパクトな市域の中に海・山・都市の環境が揃っているなど都市機能と自然のバランスがとれていることから、多様なライフスタイルを送ることができ、居住環境としても高い魅力を有しています。
また、市内には、西日本最大級の遊園地である「グリーンランド」のほか、世界文化遺産に登録された「万田坑」をはじめ、辛亥革命を成し遂げた孫文と深い親交のあった「宮崎兄弟の生家」や伝統的な焼き物である「小代焼」などの歴史的資源や伝統文化、ラムサール条約に登録された「荒尾干潟」など、世界に誇れる観光資源が揃っており、毎年約200万人の観光客で賑わっています。
荒尾市が目指しているのは市民が誇りを持って「荒尾市に生まれ育ってよかった」と実感していただけるまちづくりです。そのように思える市民が一人でも増えるよう、先端技術も活用しながら快適で暮らしやすいまちをつくっていきます。そして、民間事業者・学術研究機関との協力なパートナーシップで、「暮らしたいまち日本一」を実現していきます。荒尾市の取組にご賛同いただける企業様からのご支援を、心よりお待ちしています。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
202117,100,000
202242,256,695
202312,800,000
202417,800,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-12.8億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
316729
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-1277905
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+2.2億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+4,765万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−15.5億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
280.6億円
歳出総額
275.9億円
歳入歳出差引
4.7億円
翌年度繰越財源
1.5億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額280.6億円265.3億円
歳出総額275.9億円263.0億円
歳入歳出差引4.7億円2.4億円
翌年度繰越財源1.5億円1.4億円
実質収支3.2億円9,228万円
単年度収支2.2億円-8,624万円
積立金4,765万円9,073万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額15.5億円9.3億円
実質単年度収支-12.8億円-9.3億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

荒尾市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.4990.79.40
2021280.4889.69.412.1
2022280.4893.29.553.4
20230
2024280.4899.610.188.1

荒尾市のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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