熊本県

宇土市

うとし

熊本県に位置する宇土市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

熊本県宇土市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
36,143
面積
74.3km²
関連プロジェクト数
3

基本情報

自治体コード
43211
都道府県
熊本県
人口(男)
17,401
人口(女)
18,742
面積
74.3 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
36,143
17,401 人 / 女 18,742
男女比 48.14% / 51.86%
年少人口(0〜14歳)
4,693
構成比 13.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
20,227
構成比 56.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
11,223
構成比 31.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
12.98%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
55.96%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
31.05%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 36,143
48.14%
51.86%
17,40118,742
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,320719601
5〜9歳1,584811773
10〜14歳1,789916873
15〜19歳1,783904879
20〜24歳1,639831808
25〜29歳1,578803775
30〜34歳1,641824817
35〜39歳1,942963979
40〜44歳2,0841,0351,049
45〜49歳2,2601,1061,154
50〜54歳2,4481,1941,254
55〜59歳2,3671,1661,201
60〜64歳2,4851,2311,254
65〜69歳2,4031,2031,200
70〜74歳2,4781,1661,312
75〜79歳2,2741,0561,218
80〜84歳1,7547351,019
85〜89歳1,312473839
90〜94歳714209505
95〜99歳25453201
100歳以上34331
合計36,14317,40118,742

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
16,184世帯
自然増減
-257
-0.71%
全国平均 -1.22%
社会増減
29
0.08%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,269
転入(国外)197
転入合計1,466
出生数231
転出(国内)1,391
転出(国外)49
転出合計1,440
死亡数488
純増減-228(率 -0.63%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

宇土市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

宇土市について

熊本県の中央に位置する宇土市は、熊本市や天草市、宇城市と隣接し、九州の「どまんなか」として発展を続けています。JR鹿児島本線や三角線、主要幹線道路が通る交通の要衝であり、熊本市や天草方面へのアクセスも抜群です。歴史ある宇土城跡や江戸時代の町並み、そして干潮時に現れる道が海の中へと続く幻想的な絶景「長部田海床路」、日本の夕陽百選にも選ばれた「御輿来海岸」など、豊かな自然と伝統文化が調和した魅力あふれるまちです。
また、海苔などの漁業や、トマトやネーブルなどの農業も盛んで、地域経済を支えています。近年は移住・定住支援や子育て支援、地域資源を活かした観光・産業振興にも積極的に取り組み、「住むなら宇土市、行くなら宇土市、働くなら宇土市」と、さまざまな面で選ばれるまちを目指しています。

企業の皆さまへ メッセージ

宇土市は、第3期宇土市まち・ひと・しごと創生総合戦略の地域ビジョンである「九州のどまんなかで みんなが輝き みんなが幸せになるまち」の実現を目指し、行政だけでなく、地域・企業の皆さまと共に次世代のまちづくりを進めています。企業版ふるさと納税を通じていただいたご寄附は、子どもたちの教育環境の充実、移住・定住促進、地域産業の育成など、宇土市の明るい未来を切り拓くために大切に活用いたします。
貴社のご支援は、地域の発展に寄与するだけでなく、SDGsや社会貢献(CSR)への具体的な取り組みとしても大きな価値を持ちます。宇土市の新たな挑戦と成長を、ぜひ貴社のお力で応援してください。皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2019300,000
2020300,000
20211,700,000
20222,700,000
20239,900,000
20249,600,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2,498万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-6.7億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
24982
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-670746
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-5.8億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+862万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−1.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
225.9億円
歳出総額
219.9億円
歳入歳出差引
6.0億円
翌年度繰越財源
5.7億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額225.9億円232.5億円
歳出総額219.9億円221.0億円
歳入歳出差引6.0億円11.5億円
翌年度繰越財源5.7億円5.5億円
実質収支2,498万円6.0億円
単年度収支-5.8億円-6.8億円
積立金862万円1,434万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額1.0億円16.4億円
実質単年度収支-6.7億円-23.1億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

宇土市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020240.5494.810.320.3
2021240.5387.610.60
2022220.5293.811.1
20230
2024220.4995.8120

宇土市のプロジェクト一覧

すべて見る →

熊本県宇土市と他の自治体を比較

読み込み中…

寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-