
熊本県
益城町
ましきまち
熊本県に位置する益城町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「熊本県益城町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 43443
- 都道府県
- 熊本県
- 人口(男)
- 16,409 人
- 人口(女)
- 17,698 人
- 面積
- 65.68 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 1,606 | 843 | 763 |
| 5〜9歳 | 1,795 | 880 | 915 |
| 10〜14歳 | 1,941 | 1,053 | 888 |
| 15〜19歳 | 1,775 | 878 | 897 |
| 20〜24歳 | 1,422 | 719 | 703 |
| 25〜29歳 | 1,493 | 720 | 773 |
| 30〜34歳 | 1,633 | 811 | 822 |
| 35〜39歳 | 2,000 | 969 | 1,031 |
| 40〜44歳 | 2,124 | 1,083 | 1,041 |
| 45〜49歳 | 2,244 | 1,122 | 1,122 |
| 50〜54歳 | 2,167 | 1,093 | 1,074 |
| 55〜59歳 | 1,811 | 842 | 969 |
| 60〜64歳 | 1,916 | 927 | 989 |
| 65〜69歳 | 2,126 | 985 | 1,141 |
| 70〜74歳 | 2,498 | 1,186 | 1,312 |
| 75〜79歳 | 2,119 | 1,003 | 1,116 |
| 80〜84歳 | 1,471 | 620 | 851 |
| 85〜89歳 | 1,129 | 430 | 699 |
| 90〜94歳 | 587 | 186 | 401 |
| 95〜99歳 | 218 | 56 | 162 |
| 100歳以上 | 32 | 3 | 29 |
| 合計 | 34,107 | 16,409 | 17,698 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 1,382 |
|---|---|
| 転入(国外) | 45 |
| 転入合計 | 1,427 |
| 出生数 | 285 |
| 転出(国内) | 1,222 |
| 転出(国外) | 33 |
| 転出合計 | 1,255 |
| 死亡数 | 387 |
| 純増減 | 66(率 0.19%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
益城町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
熊本県の中央部に位置する益城町は、西側で熊本市と隣接したベッドタウンである一方、北西部には畑、中央部には田園があり、スイカ等の果物などの栽培が盛んに行われている都市と自然の調和がとれたまちです。
平成28年熊本地震では、震度7を2度観測し、大きな被害に見舞われましたが、「住みたいまち、住み続けたいまち、次世代に継承したいまち」の実現に向けて、次の2プロジェクトにおいて企業版ふるさと納税を募集しています。
益城町バージョンアッププロジェクトでは、熊本地震からの復興と新たな人の流れやにぎわいの創出を目指し、官民共創により教育やまちづくり、観光など様々な分野で新事業を推進し、関係人口の拡大や未来を担う人材の育成を図ります。自然豊かな公園の整備などによる「子どもバージョンアップ作成」、創業支援やロードレース等スポーツ大会の充実と文化財施設の整備を通じた「まちの魅力バージョンアップ作戦」、自主防災組織の充実などを目指す「防災バージョンアップ作戦」、教育旅行の誘致などによる「集客への取組バージョンアップ作戦」に取り組んでいます。
復興まちづくり支援施設プロジェクトでは、役場の南に位置にする「にじいろ」において、子どもからお年寄りまで自由に利用できる交流と住民活動の場所であるとともに、平常時は自主防災組織等の活動に、災害時は応急対策のスペースに活用する災害に備える場所とすることを施設の基本方針として、地域住民と一緒につくりあげる「わくわく」の生まれる場所を目指しています。また、複合施設「地域共生センター」は、地震により被害を受けた益城町公民館、男女共同参画センター、地域ふれあい交流館の再建と多世代交流、地域活性化の拠点となることを目指しています。
企業版ふるさと納税を通じて、企業の皆様とともに、「住みたいまち、住み続けたいまち、次世代に継承したいまち」の実現に向けたまちづくりに取り組んでいきたいと考えておりますので、どうぞご支援よろしくお願いいたします。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 1,300,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 10,500,000円 |
| 2022 | 11,200,000円 |
| 2023 | 13,000,000円 |
| 2024 | 4,100,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 235.0億円 | 250.1億円 |
| 歳出総額 | 224.3億円 | 229.0億円 |
| 歳入歳出差引 | 10.8億円 | 21.2億円 |
| 翌年度繰越財源 | 2.0億円 | 10.3億円 |
| 実質収支 | 8.8億円 | 10.8億円 |
| 単年度収支 | -2.1億円 | -12.0億円 |
| 積立金 | 62万円 | 62万円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | -2.1億円 | -12.0億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
益城町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 20 | 0.56 | 94.9 | 8.8 | 32.9 |
| 2021 | 20 | 0.53 | 86.6 | 8.8 | 38.1 |
| 2022 | 20 | 0.5 | 87.7 | 9.4 | 32.3 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 20 | 0.49 | 97.3 | 10.5 | 38.7 |





