熊本県

益城町

ましきまち

熊本県に位置する益城町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

熊本県益城町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
34,107
面積
65.68km²
関連プロジェクト数
7

基本情報

自治体コード
43443
都道府県
熊本県
人口(男)
16,409
人口(女)
17,698
面積
65.68 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
34,107
16,409 人 / 女 17,698
男女比 48.11% / 51.89%
年少人口(0〜14歳)
5,342
構成比 15.7%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
18,585
構成比 54.5%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
10,180
構成比 29.8%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
15.66%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
54.49%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
29.85%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 34,107
48.11%
51.89%
16,40917,698
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,606843763
5〜9歳1,795880915
10〜14歳1,9411,053888
15〜19歳1,775878897
20〜24歳1,422719703
25〜29歳1,493720773
30〜34歳1,633811822
35〜39歳2,0009691,031
40〜44歳2,1241,0831,041
45〜49歳2,2441,1221,122
50〜54歳2,1671,0931,074
55〜59歳1,811842969
60〜64歳1,916927989
65〜69歳2,1269851,141
70〜74歳2,4981,1861,312
75〜79歳2,1191,0031,116
80〜84歳1,471620851
85〜89歳1,129430699
90〜94歳587186401
95〜99歳21856162
100歳以上32329
合計34,10716,40917,698

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
14,606世帯
自然増減
-102
-0.30%
全国平均 -1.22%
社会増減
168
0.49%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,382
転入(国外)45
転入合計1,427
出生数285
転出(国内)1,222
転出(国外)33
転出合計1,255
死亡数387
純増減66(率 0.19%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

益城町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

熊本県の中央部に位置する益城町は、西側で熊本市と隣接したベッドタウンである一方、北西部には畑、中央部には田園があり、スイカ等の果物などの栽培が盛んに行われている都市と自然の調和がとれたまちです。
平成28年熊本地震では、震度7を2度観測し、大きな被害に見舞われましたが、「住みたいまち、住み続けたいまち、次世代に継承したいまち」の実現に向けて、次の2プロジェクトにおいて企業版ふるさと納税を募集しています。
益城町バージョンアッププロジェクトでは、熊本地震からの復興と新たな人の流れやにぎわいの創出を目指し、官民共創により教育やまちづくり、観光など様々な分野で新事業を推進し、関係人口の拡大や未来を担う人材の育成を図ります。自然豊かな公園の整備などによる「子どもバージョンアップ作成」、創業支援やロードレース等スポーツ大会の充実と文化財施設の整備を通じた「まちの魅力バージョンアップ作戦」、自主防災組織の充実などを目指す「防災バージョンアップ作戦」、教育旅行の誘致などによる「集客への取組バージョンアップ作戦」に取り組んでいます。
復興まちづくり支援施設プロジェクトでは、役場の南に位置にする「にじいろ」において、子どもからお年寄りまで自由に利用できる交流と住民活動の場所であるとともに、平常時は自主防災組織等の活動に、災害時は応急対策のスペースに活用する災害に備える場所とすることを施設の基本方針として、地域住民と一緒につくりあげる「わくわく」の生まれる場所を目指しています。また、複合施設「地域共生センター」は、地震により被害を受けた益城町公民館、男女共同参画センター、地域ふれあい交流館の再建と多世代交流、地域活性化の拠点となることを目指しています。
企業版ふるさと納税を通じて、企業の皆様とともに、「住みたいまち、住み続けたいまち、次世代に継承したいまち」の実現に向けたまちづくりに取り組んでいきたいと考えておりますので、どうぞご支援よろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20191,300,000
20200
202110,500,000
202211,200,000
202313,000,000
20244,100,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+8.8億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-2.1億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
876849
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-206610
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-2.1億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+62万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
235.0億円
歳出総額
224.3億円
歳入歳出差引
10.8億円
翌年度繰越財源
2.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額235.0億円250.1億円
歳出総額224.3億円229.0億円
歳入歳出差引10.8億円21.2億円
翌年度繰越財源2.0億円10.3億円
実質収支8.8億円10.8億円
単年度収支-2.1億円-12.0億円
積立金62万円62万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支-2.1億円-12.0億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

益城町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020200.5694.98.832.9
2021200.5386.68.838.1
2022200.587.79.432.3
20230
2024200.4997.310.538.7

益城町のプロジェクト一覧

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熊本県益城町と他の自治体を比較

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