熊本県

相良村

さがらむら

熊本県相良村の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄附先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

熊本県相良村」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
3,961
面積
94.54km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
43510
都道府県
熊本県
人口(男)
1,907
人口(女)
2,054
面積
94.54 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
3,961
1,907 人 / 女 2,054
男女比 48.14% / 51.86%
年少人口(0〜14歳)
386
構成比 9.7%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
1,771
構成比 44.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,762
構成比 44.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.75%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
44.71%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
44.48%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 3,961
48.14%
51.86%
1,9072,054
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳934746
5〜9歳1366076
10〜14歳1578275
15〜19歳1659075
20〜24歳1085355
25〜29歳784038
30〜34歳1285771
35〜39歳1326666
40〜44歳1839786
45〜49歳21913188
50〜54歳221109112
55〜59歳221107114
60〜64歳316159157
65〜69歳353180173
70〜74歳399203196
75〜79歳351162189
80〜84歳25699157
85〜89歳23588147
90〜94歳1093376
95〜99歳511239
100歳以上835
合計3,9611,9072,054

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
1,590世帯
自然増減
-47
-1.17%
全国平均 -1.22%
社会増減
-11
-0.27%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)88
転入(国外)21
転入合計109
出生数16
転出(国内)115
転出(国外)5
転出合計120
死亡数63
純増減-58(率 -1.44%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

相良村の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

相良村は、熊本県の南部、人吉球磨盆地のほぼ中央に広がる緑豊かな農山村です。
村の中央には、水質日本一の清流川辺川(国土交通省の水質調査結果にも基づく)が美しい景色と恵みの水をたたえ、南北に流れています。
かけがえのない豊かな自然に恵まれた相良村は、先人たちが築き上げてきた歴史・文化を背景に、様々な社会基盤を創出、発展させてきました。
相良村は、その昔、ふたつの村が合併するとき、村と村が相携えて良くなるようにとの想いから名付けられた村です。
特産物は、米・茶・葉タバコ・メロン。特にお茶は、団地形成化され生産量は県内一となっています。

相良村では、18年連続水質日本一の清流川辺川の魅力を村内外に発信し、
川辺川を中心とした周辺自然環境を活かした地域活性化、川及び自然を直接楽しむ体験型施設や村内外の人が交流できる拠点施設整備事業に取り組んでいます。
日本一の清流川辺川を活用し、魅力ある村づくりを目指すため、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20210
20221,100,000
20239,900,000
20248,900,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+9,860万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+9,977万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
98598
998782全国
実質単年度収支 (千円)
99769
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+5,307万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+4,670万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
48.9億円
歳出総額
46.1億円
歳入歳出差引
2.7億円
翌年度繰越財源
1.7億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額48.9億円51.0億円
歳出総額46.1億円48.3億円
歳入歳出差引2.7億円2.6億円
翌年度繰越財源1.7億円2.2億円
実質収支9,860万円4,553万円
単年度収支5,307万円-2.4億円
積立金4,670万円3.2億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支9,977万円8,782万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

相良村の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202060.285.97.92.7
202160.2838.20
202260.286.88.4
20230
202460.2858.3

相良村のプロジェクト一覧

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熊本県相良村と他の自治体を比較

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