
熊本県
あさぎり町
あさぎりちょう
熊本県に位置するあさぎり町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「熊本県あさぎり町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 43514
- 都道府県
- 熊本県
- 人口(男)
- 6,578 人
- 人口(女)
- 7,480 人
- 面積
- 159.56 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 390 | 196 | 194 |
| 5〜9歳 | 563 | 281 | 282 |
| 10〜14歳 | 674 | 318 | 356 |
| 15〜19歳 | 692 | 368 | 324 |
| 20〜24歳 | 477 | 241 | 236 |
| 25〜29歳 | 416 | 205 | 211 |
| 30〜34歳 | 431 | 211 | 220 |
| 35〜39歳 | 656 | 337 | 319 |
| 40〜44歳 | 746 | 368 | 378 |
| 45〜49歳 | 814 | 403 | 411 |
| 50〜54歳 | 833 | 416 | 417 |
| 55〜59歳 | 820 | 399 | 421 |
| 60〜64歳 | 944 | 444 | 500 |
| 65〜69歳 | 1,114 | 535 | 579 |
| 70〜74歳 | 1,319 | 629 | 690 |
| 75〜79歳 | 1,105 | 540 | 565 |
| 80〜84歳 | 806 | 335 | 471 |
| 85〜89歳 | 659 | 221 | 438 |
| 90〜94歳 | 412 | 106 | 306 |
| 95〜99歳 | 159 | 24 | 135 |
| 100歳以上 | 28 | 1 | 27 |
| 合計 | 14,058 | 6,578 | 7,480 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 323 |
|---|---|
| 転入(国外) | 11 |
| 転入合計 | 334 |
| 出生数 | 58 |
| 転出(国内) | 388 |
| 転出(国外) | 24 |
| 転出合計 | 412 |
| 死亡数 | 257 |
| 純増減 | -283(率 -1.97%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
あさぎり町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
地方公共団体が行う地方創生事業に対して、民間企業の皆様から積極的な寄附を行っていただけるよう、令和2年税制改正により、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が充実、強化されました。
あさぎり町では、この制度を活用して企業の皆様からの寄附を募り、令和6年3月に制定した『あさぎり町デジタル田園都市構想総合戦略』のさらなる推進を図ってまいります。
豊かな自然環境や、多種多様で活気ある産業など、あさぎり町の魅力を活かしながら、これからも持続的に発展していくことを目的として以下3つの事業を実施します。
1つ目は「人が集うまち事業」です。
これは、本町への転入や交流人口・関係人口の創出に取り組むことで、地域の活力を維持します。子育て世代が「住みたい」、「住み続けたい」と思えるまちを目指します。実現に向けた取組としては、求人情報や移住定住関連の情報発信、公園や交流拠点など地域の人が集まって余暇を楽しむことができる場の整備、出逢いの場の創出、子育て環境や教育環境の整備などがあります。
2つ目は「支え合うまち事業」です。
これは、全ての町民が生きがいを感じながら暮らせるように、健康長寿の推進や良好な人間関係の維持、多様な人材が活躍できる環境の整備に取り組みます。実現に向けた取組としては、健康長寿の推進、社会的つながりの醸成、重曹的支援体制の整備、多様な人材が活躍できる環境の整備、安全・安心して暮らせる環境の整備などがあります。
3つ目は「未来へつなぐまち事業」です。
人口流出防止と地域活性化に向けて、産業活性化や本町の地域資源・産業を活かした稼ぐ力の向上、雇用の創出、人材確保を目指します。持続可能な社会に向けて、脱炭素、再生エネルギー導入に取り組みます。実現に向けた取組としては、産業の活性化、地域資源・産業を活かした稼ぐ力の向上、やりがいのある仕事と安定した収入の確保、脱炭素・再生エネルギー導入の推進、町民協働・広域連携の推進などがあります。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 11,800,000円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 8,500,000円 |
| 2024 | 4,600,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 144.6億円 | 140.4億円 |
| 歳出総額 | 133.6億円 | 128.1億円 |
| 歳入歳出差引 | 11.1億円 | 12.3億円 |
| 翌年度繰越財源 | 2.9億円 | 3.8億円 |
| 実質収支 | 8.1億円 | 8.5億円 |
| 単年度収支 | -3,759万円 | 1.3億円 |
| 積立金 | 4.3億円 | 3.7億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 3.0億円 |
| 実質単年度収支 | 3.9億円 | 2.0億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
あさぎり町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 15 | 0.24 | 87.5 | 8.3 | 0 |
| 2021 | 15 | 0.23 | 84.1 | 8.3 | 0 |
| 2022 | 12 | 0.23 | 85.8 | 8.1 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 12 | 0.24 | 90.4 | 8.5 |