高鍋町の風景

宮崎県

高鍋町

たかなべちょう

宮崎県に位置する高鍋町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

宮崎県高鍋町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
19,275
面積
43.8km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
45401
都道府県
宮崎県
人口(男)
9,163
人口(女)
10,112
面積
43.8 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
19,275
9,163 人 / 女 10,112
男女比 47.54% / 52.46%
年少人口(0〜14歳)
2,285
構成比 11.9%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
10,410
構成比 54.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
6,580
構成比 34.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.85%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
54.01%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
34.14%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 19,275
47.54%
52.46%
9,16310,112
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳577304273
5〜9歳770390380
10〜14歳938487451
15〜19歳971490481
20〜24歳856409447
25〜29歳812413399
30〜34歳745393352
35〜39歳952489463
40〜44歳1,145555590
45〜49歳1,337686651
50〜54歳1,365672693
55〜59歳1,109508601
60〜64歳1,118556562
65〜69歳1,345643702
70〜74歳1,543705838
75〜79歳1,466655811
80〜84歳1,015431584
85〜89歳672238434
90〜94歳394121273
95〜99歳12817111
100歳以上17116
合計19,2759,16310,112

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
9,647世帯
自然増減
-209
-1.07%
全国平均 -1.22%
社会増減
-14
-0.07%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)816
転入(国外)68
転入合計884
出生数95
転出(国内)880
転出(国外)26
転出合計906
死亡数304
純増減-223(率 -1.14%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

高鍋町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

宮崎で一番小さいまち『高鍋町』

高鍋町は、宮崎県の海沿いのほぼ真ん中にある「歴史と文教の城下町」であり、長い歴史に育まれた史跡や文化遺産が多くあります。
また、宮崎県一面積が小さいまちですが、そこには学校や商業施設などが集中しているので、とても便利なまちで、田舎過ぎず、街過ぎず、生活するには”ちょうどいい”まちです。しかしながら、全国の多くの地域と同じように既存施設の修繕改修や新たなインフラ整備の停滞、子育て世帯の流出など様々な課題を抱えています。

これらの課題解決に向けて高鍋町の魅力を磨き、発信力向上を図るために様々な取り組みを強化していきます。
特に現在は、高鍋町の玄関口である高鍋駅をJR九州から取得し、駅舎の整備を進めてきました。そして令和7年4月には「高鍋駅交流拠点施設」として駅舎をリニューアルすることができました。新たな駅舎には、観光案内所や貸出スペースを整備し、観光情報の発信や地域の賑わい創出を図ることで、町全体の活性化を目指しています。
さらに、学生や高齢者など日常的に駅をご利用いただく皆さまの利便性向上のため、JR九州との連携を深めながら、駅ホームのバリアフリー化にも取り組んでいきたいと考えております。
今後とも、高鍋町への温かいご応援をよろしくお願いします!

寄附の対象となる高鍋町まち・ひと・しごと創生推進計画において認定を受けた事業は次のとおりです。

〇若者や女性に選ばれるまちづくり事業
結婚を希望する人が経済的理由などで結婚に対する不安を抱く事のないよう支援します。また、出産・子育て・教育に関して切れ目のない支援が行われ、仕事との調和が図られる環境を構築します。

施策① 結婚や出産に向けた環境の充実
①若い世代の就業支援
②安心して妊娠・出産することができる取組の充実
③出産を経ても働き続けることができる体制づくり
④不妊治療に対する支援
⑤若者の出会いの場の創出

施策② 子育て支援
①妊娠・子育て世帯の経済的負担軽減
②妊婦・子育てに関する相談支援体制の充実
③放課後児童クラブや保育園等の充実
④多子世帯への支援
⑤障がい児を抱える世帯への支援
⑥ひとり親家庭への支援
⑦保育士の確保
⑧福祉・子育て支援の強化
⑨子どもの遊び場の確保

施策③ 子どもの成長を支える体制づくりと施設等の充実
①人口減少社会の到来及び課題を認識できる教育の推進
②学習機会の向上
③スポーツ環境の充実
④児童・生徒の安心・安全の確保
⑤地域で子どもの成長を支える体制づくり
⑥子どもの健康を守る取組の推進
⑦キャリア教育支援の推進
⑧魅力ある高校づくりへの支援
⑨先人教育・郷土教育の充実
⑩教育環境の整備・充実

〇移住促進や交流人口の増加事業
高鍋町のよさを知ってもらい、一人でも多くの方に高鍋町に訪れてもらえるようにまちの魅力に磨きをかけ、県内外を問わず高鍋町を広くPRします。
また、高鍋町を訪れた方に高鍋町の魅力を実感していただき、「このまちなら住んでもいい」と感じていただけるようなまちづくり、さらに、高鍋町に住んでいる人が、「高鍋町に住んでよかった」、「これからも高鍋町に住み続けたい」と思っていただけるまちづくりを進めます。

施策① まちの魅力の創造
①「歴史と文教の城下町」の名にふさわしいまちづくり
②「高鍋ブランド」の創出
③交流人口を増やすための取組の強化
④関係人口の創出
⑤公共施設の機能強化
⑥高齢者、障がい者、外国人など誰もが元気に生き生きと暮らせるまちづくり
⑦安心・安全なまちづくり
⑧協働意識の醸成
⑨日本遺産を活用した地域活性化
⑩地域交通の維持・確保
⑪観光資源活用による地域振興
⑫公園・街中の再生による景観向上とコミュニティの活性化
⑬高鍋町中央公民館のリノベーションによる多世代共生型施設の整備
⑭地域商社を活用したふるさと納税の推進

施策② 移住・定住の促進
①地域資源を活かした高鍋町のPR
②移住のための情報の発信
③移住希望者が高鍋町を実感できる取組の推進
④移住希望者への総合的な支援
⑤空き家の活用

〇地域産業の高付加価値化事業
男女を問わずあらゆる年代が働き続けることができ、また、高鍋町の経済・産業のさらなる発展のために創業を支援するなど、働く場を増やします。
さらに、働く機会の充実を図り、働きたいと考えている人が安心して働けるようになるなど、働くことへの希望を実現させます。

施策① 働く場の創出
①新規就農希望者に対する支援
②6時産業化の推進
③創業希望者に対する支援
④空き家店舗対策の推進
⑤産業振興・企業誘致の推進

施策② しごとを育む・働く機会の創出
①農作物の生産性向上・農業経営の安定化
②農産物の高付加価値化
③農業後継者の育成
④創業者に対する経営支援
⑤求人・求職のマッチング
⑥事業承継の支援
⑦農業交流活動の推進

〇デジタル・新技術の徹底活用事業
行政手続きのデジタル化や地域活動への住民参加を促進します。持続可能でスマートな地域社会を構築し、多文化共生や環境負荷削減にも取り組みます。

①Society5.0の推進
②SDGsの実現などの持続可能なまちづくり
③高鍋Smart Project(スマートプロジェクト)の推進
④デジタル技術とインセンティブによるまちづくり活動の活性化
⑤行政手続きのデジタル化及び地域DXの推進

○自ら考え行動する高鍋町事業
まち・ひと・しごと創生の取組の多様性や地域社会のニーズ・環境に柔軟に対応しながら、これまでに掲げた基本戦略において進められるべき取組のほか、高鍋町におけるまち・ひと・しごと創生の力強い推進のために必要な取組を進めます。

①各機関等との連携によるまち・ひと・しごと創生の推進
②まち・ひと・しごと創生の重要性を継続的に訴えかけていく取組の推進
③人材育成及び外部人材活用の強化による地方創生の推進

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
202112,000,000
2022200,000
20235,500,000
202418,052,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+2,048万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
538129
998782全国
実質単年度収支 (千円)
20484
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1,574万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.9億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.5億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
121.3億円
歳出総額
114.3億円
歳入歳出差引
7.0億円
翌年度繰越財源
1.7億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額121.3億円113.6億円
歳出総額114.3億円107.0億円
歳入歳出差引7.0億円6.6億円
翌年度繰越財源1.7億円1.1億円
実質収支5.4億円5.5億円
単年度収支-1,574万円1,829万円
積立金2.9億円14万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.5億円7,354万円
実質単年度収支2,048万円-5,511万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

高鍋町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020200.5496.413.41.1
2021200.5381.6140
2022170.5289.612.2
20230
2024170.5392.210

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