鹿児島県

瀬戸内町

せとうちちょう

鹿児島県に位置する瀬戸内町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

鹿児島県瀬戸内町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
8,084
面積
239.65km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
46525
都道府県
鹿児島県
人口(男)
4,033
人口(女)
4,051
面積
239.65 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
8,084
4,033 人 / 女 4,051
男女比 49.89% / 50.11%
年少人口(0〜14歳)
934
構成比 11.6%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
3,827
構成比 47.3%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
3,291
構成比 40.7%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.55%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
47.34%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
40.71%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 8,084
49.89%
50.11%
4,0334,051
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳281147134
5〜9歳319186133
10〜14歳334166168
15〜19歳229116113
20〜24歳18211864
25〜29歳239129110
30〜34歳330187143
35〜39歳393205188
40〜44歳388208180
45〜49歳469248221
50〜54歳506265241
55〜59歳477258219
60〜64歳614314300
65〜69歳838426412
70〜74歳776408368
75〜79歳563268295
80〜84歳379162217
85〜89歳31798219
90〜94歳24862186
95〜99歳15038112
100歳以上20416
合計8,0844,0334,051

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
5,041世帯
自然増減
-144
-1.74%
全国平均 -1.22%
社会増減
-66
-0.80%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)436
転入(国外)14
転入合計450
出生数50
転出(国内)512
転出(国外)5
転出合計517
死亡数194
純増減-210(率 -2.53%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

瀬戸内町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

瀬戸内町のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
瀬戸内町は、沖縄と鹿児島の間に位置し、奄美大島本島の南西端部と加計呂麻島、請島、与路島の有人三島からなるまちです。「島唄」や「諸鈍シバヤ」など、各集落で民俗芸能が伝承されており、世界でも稀有な美しい海、満天の星空、希少生物など様々な魅力をもっています。2022年7月に世界自然遺産に登録され、豊かな自然が残っている反面、少子高齢化に伴う人口減少や空家の増加、地域経済の縮小など問題も山積みとなっています。
このような魅力と問題が混在している瀬戸内町において、豊かな海や山の自然環境を保護しながら次世代の子ども達に残すため、自然と人々が共存することを目指した持続可能な取り組みを推進しており、まち・ひと・しごと創生推進事業では、下記の基本目標を掲げ、自然環境の保全、カーボンニュートラルへの取組、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりを目指しています。

【基本目標】
●安定した雇用を創出する
●新しい人の流れをつくる
●若い世代の結婚・出産・子育てへの希望をかなえる
●時代に合った地域づくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する

企業版ふるさと納税を通じ、本町の豊かで美しい自然を保護し、また、新たな人の流れを創出することによる地域経済の活性化のためご協力くださいますようお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
2020300,000
20218,400,000
202222,150,000
202331,550,000
202411,504,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.3億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.6億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
525444
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-164229
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.8億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+3.9億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.7億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
118.6億円
歳出総額
110.7億円
歳入歳出差引
7.9億円
翌年度繰越財源
2.6億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額118.6億円116.4億円
歳出総額110.7億円107.5億円
歳入歳出差引7.9億円8.9億円
翌年度繰越財源2.6億円1.9億円
実質収支5.3億円7.1億円
単年度収支-1.8億円1.4億円
積立金3.9億円2.8億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.7億円7.1億円
実質単年度収支-1.6億円-2.9億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

瀬戸内町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020110.1689.78.80
2021110.1686.38.30
2022110.1691.38.7
20230
2024110.1692.39.6

瀬戸内町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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