北海道

三笠市

みかさし

北海道に位置する三笠市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

北海道三笠市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
7,268
面積
302.52km²
関連プロジェクト数
4

基本情報

自治体コード
01222
都道府県
北海道
人口(男)
3,354
人口(女)
3,914
面積
302.52 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
7,268
3,354 人 / 女 3,914
男女比 46.15% / 53.85%
年少人口(0〜14歳)
565
構成比 7.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
3,302
構成比 45.4%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
3,357
構成比 46.2%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.77%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
45.43%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
46.19%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 7,268
46.15%
53.85%
3,3543,914
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1498069
5〜9歳20899109
10〜14歳20898110
15〜19歳301144157
20〜24歳18110378
25〜29歳20710899
30〜34歳244129115
35〜39歳313175138
40〜44歳301147154
45〜49歳418249169
50〜54歳442230212
55〜59歳407203204
60〜64歳488226262
65〜69歳500247253
70〜74歳704330374
75〜79歳682280402
80〜84歳602239363
85〜89歳479148331
90〜94歳27465209
95〜99歳951877
100歳以上21219
合計7,2683,3543,914

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
4,385世帯
自然増減
-185
-2.48%
全国平均 -1.22%
社会増減
-12
-0.16%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)275
転入(国外)5
転入合計280
出生数24
転出(国内)288
転出(国外)4
転出合計292
死亡数209
純増減-197(率 -2.64%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

三笠市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

三笠市は北海道のほぼ中央、空知地方南部に位置し、札幌市街から車で30分、新千歳空港からも車で1時間ほどと交通アクセスも良好です。地下にはアンモナイトの化石や石炭層が眠っており、地質学的にも貴重な地域です。
明治時代以降は「炭鉱のまち」として栄えましたが、エネルギー需要の転換とともに鉱山の閉鎖が相次ぎ、一時は6万3,000人を数えた人口も、現在は約7,500人に減少しています。人口減少や高齢化が進むなか、まちの存続と発展を目指し、持続可能な地域づくりへの取組みを進めています。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20205,000,000
2021109,975,580
202219,116,199
202312,800,000
202429,300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5,561万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1,491万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
55612
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-14913
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-441万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+8.4億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−8.5億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
138.4億円
歳出総額
137.2億円
歳入歳出差引
1.1億円
翌年度繰越財源
5,847万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額138.4億円135.7億円
歳出総額137.2億円134.7億円
歳入歳出差引1.1億円9,576万円
翌年度繰越財源5,847万円3,573万円
実質収支5,561万円6,003万円
単年度収支-441万円-1.3億円
積立金8.4億円5.4億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額8.5億円5.6億円
実質単年度収支-1,491万円-1.5億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

三笠市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020240.2978.729.1
2021240.292.99.224.6
2022240.1991.79.624.5
20230
2024240.199411.926

三笠市のプロジェクト一覧

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北海道三笠市と他の自治体を比較

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