北海道

今金町

いまかねちょう

北海道に位置する今金町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

北海道今金町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
4,444
面積
568.25km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
01370
都道府県
北海道
人口(男)
2,147
人口(女)
2,297
面積
568.25 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
4,444
2,147 人 / 女 2,297
男女比 48.31% / 51.69%
年少人口(0〜14歳)
365
構成比 8.2%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
2,163
構成比 48.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,905
構成比 42.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.21%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
48.67%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
42.87%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 4,444
48.31%
51.69%
2,1472,297
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳834439
5〜9歳1246262
10〜14歳1587979
15〜19歳1628280
20〜24歳1116249
25〜29歳1106842
30〜34歳1427567
35〜39歳1719477
40〜44歳228123105
45〜49歳296161135
50〜54歳313173140
55〜59歳283138145
60〜64歳347170177
65〜69歳316161155
70〜74歳433200233
75〜79歳402176226
80〜84歳318126192
85〜89歳21578137
90〜94歳1445391
95〜99歳651550
100歳以上12111
合計4,4442,1472,297

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
2,341世帯
自然増減
-102
-2.21%
全国平均 -1.22%
社会増減
-77
-1.67%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)113
転入(国外)8
転入合計121
出生数7
転出(国内)196
転出(国外)2
転出合計198
死亡数109
純増減-179(率 -3.87%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

今金町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

今金町は北海道の南西部に位置する、周囲を山々に囲まれ、町の中央には「水質が最も良好な河川」に数多く(全国最多)選出されている「後志利別川(しりべしとしべつがわ)」が流れる、自然の恵みに満ちあふれた美しい純農村地帯です。

当町を代表する一品といえば、全国的なブランドとして知られる「今金男しゃく」です。昼夜の寒暖差が激しい気候と、清流がもたらす肥沃な大地、そして農家の方々の惜しみない手間で育てられたこのジャガイモは、高いデンプン質とホクホクとした食感、豊かな甘みが特徴で、市場では最高級品として評価されています。また、農業を中心に、豊かな森林資源や、観光宿泊施設「クアプラザピリカ」をはじめとした温泉・観光資源など、多様な魅力がコンパクトに詰まった温かい町です。

しかし現在、全国の地方自治体と同様に、当町もまた急速な少子高齢化と人口減少という深刻な課題に直面しています。
この美しい景観、誇りある基幹産業、そして地域の人々の暮らしを次世代へしっかりと引き継いでいくため、私たちは「今金町デジタル田園都市国家構想総合戦略」を掲げ、「持続可能なまちづくり」を目指し未来に向けた町づくりへ果敢に挑戦しています。

企業の皆様、ぜひ今金町のパートナーとして、地方創生の歩みにご支援を賜りますようお願い申し上げます。

◇今金町の地方創生に向けた取組み◇

1.森林資源を活用した持続可能な循環型地域づくり事業
森林が保有する多面的機能を発揮させるとともに、林業の活性化及び資源の有効活用に向けて、適切な森林管理を行い、「川上(山側)」「川中(製材・加工・流通)」「川下(消費・市場・有効活用)」が連携して、お金と資源が地域内で循環する仕組みづくりに取り組み、カーボンニュートラルの実現とともに、住民の豊かな暮らしを目指しています。

2.スマート農業の推進
国営緊急農地再編整備事業等の大区画圃場及び令和元年度に設置したRTK基地局の有効活用を推進するため、自動操舵システム等を中心としたスマート農業機器を導入することにより、高齢農家における営農の継続や担い手農家の更なる規模拡大につながることを目指しています

3.デマンドバス運行事業
新たな地域公共交通としてのデマンド(予約制)バスを運行しています。導入地区においては、日常生活に必要な地域住民の足を確保し、外出支援・利便性向上を目指しています。
この取り組みは平成25年度から始まり、町民への調査や実証実験等を
通じ、現時点で6路線で運行を行っています。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
202112,100,000
202221,300,000
202316,000,000
202432,297,090

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2,590万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.2億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
25901
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-118847
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-8,628万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+5,744万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−9,000万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
64.0億円
歳出総額
63.4億円
歳入歳出差引
6,275万円
翌年度繰越財源
3,685万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額64.0億円71.0億円
歳出総額63.4億円69.8億円
歳入歳出差引6,275万円1.2億円
翌年度繰越財源3,685万円693万円
実質収支2,590万円1.1億円
単年度収支-8,628万円9,124万円
積立金5,744万円1.8億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額9,000万円0円
実質単年度収支-1.2億円2.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

今金町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202090.278.66.10
202190.275.86.60
202290.1979.67.6
20230
202490.19798.6

今金町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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