

北海道いまかねちょう
今金町の企業版ふるさと納税と地域データ
北海道今金町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「北海道今金町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 01370
- 都道府県
- 北海道
- 人口(男)
- 2,089 人
- 人口(女)
- 2,242 人
- 面積
- 568.25 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和8年1月1日)
女 2,242 人
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 79 | 44 | 35 |
| 5〜9歳 | 113 | 56 | 57 |
| 10〜14歳 | 156 | 73 | 83 |
| 15〜19歳 | 155 | 83 | 72 |
| 20〜24歳 | 114 | 64 | 50 |
| 25〜29歳 | 109 | 68 | 41 |
| 30〜34歳 | 140 | 73 | 67 |
| 35〜39歳 | 161 | 89 | 72 |
| 40〜44歳 | 217 | 117 | 100 |
| 45〜49歳 | 265 | 147 | 118 |
| 50〜54歳 | 311 | 173 | 138 |
| 55〜59歳 | 274 | 135 | 139 |
| 60〜64歳 | 330 | 154 | 176 |
| 65〜69歳 | 309 | 160 | 149 |
| 70〜74歳 | 417 | 198 | 219 |
| 75〜79歳 | 421 | 178 | 243 |
| 80〜84歳 | 316 | 133 | 183 |
| 85〜89歳 | 216 | 78 | 138 |
| 90〜94歳 | 139 | 43 | 96 |
| 95〜99歳 | 64 | 16 | 48 |
| 100歳以上 | 10 | 1 | 9 |
| 合計 | 4,331 | 2,089 | 2,242 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日
人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 143 |
|---|---|
| 転入(国外) | 4 |
| 転入合計 | 147 |
| 出生数 | 15 |
| 転出(国内) | 192 |
| 転出(国外) | 2 |
| 転出合計 | 194 |
| 死亡数 | 81 |
| 純増減 | -113(率 -2.54%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)
2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。
出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。
死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。
婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。
離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。
全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
| 項目 | 件数 | 1,000人につき |
|---|
※ 出典
- 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(4,618人)。最新の総人口とは分離して算出。
平均寿命(令和2年)
| 地域 | 男 | 女 |
|---|---|---|
| 今金町 | 81.0年(全国比 −0.5年) | 87.3年(全国比 −0.3年) |
| 北海道 | 80.9年 | 87.1年 |
| 全国 | 81.5年 | 87.6年 |
| 全国順位 | 1,323位 | 1,226位 |
※ 出典
- 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
- 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
- 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています
今金町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
今金町は北海道の南西部に位置する、周囲を山々に囲まれ、町の中央には「水質が最も良好な河川」に数多く(全国最多)選出されている「後志利別川(しりべしとしべつがわ)」が流れる、自然の恵みに満ちあふれた美しい純農村地帯です。
当町を代表する一品といえば、全国的なブランドとして知られる「今金男しゃく」です。昼夜の寒暖差が激しい気候と、清流がもたらす肥沃な大地、そして農家の方々の惜しみない手間で育てられたこのジャガイモは、高いデンプン質とホクホクとした食感、豊かな甘みが特徴で、市場では最高級品として評価されています。また、農業を中心に、豊かな森林資源や、観光宿泊施設「クアプラザピリカ」をはじめとした温泉・観光資源など、多様な魅力がコンパクトに詰まった温かい町です。
しかし現在、全国の地方自治体と同様に、当町もまた急速な少子高齢化と人口減少という深刻な課題に直面しています。
この美しい景観、誇りある基幹産業、そして地域の人々の暮らしを次世代へしっかりと引き継いでいくため、私たちは「今金町デジタル田園都市国家構想総合戦略」を掲げ、「持続可能なまちづくり」を目指し未来に向けた町づくりへ果敢に挑戦しています。
企業の皆様、ぜひ今金町のパートナーとして、地方創生の歩みにご支援を賜りますようお願い申し上げます。
◇今金町の地方創生に向けた取組み◇
1.森林資源を活用した持続可能な循環型地域づくり事業
森林が保有する多面的機能を発揮させるとともに、林業の活性化及び資源の有効活用に向けて、適切な森林管理を行い、「川上(山側)」「川中(製材・加工・流通)」「川下(消費・市場・有効活用)」が連携して、お金と資源が地域内で循環する仕組みづくりに取り組み、カーボンニュートラルの実現とともに、住民の豊かな暮らしを目指しています。
2.スマート農業の推進
国営緊急農地再編整備事業等の大区画圃場及び令和元年度に設置したRTK基地局の有効活用を推進するため、自動操舵システム等を中心としたスマート農業機器を導入することにより、高齢農家における営農の継続や担い手農家の更なる規模拡大につながることを目指しています
3.デマンドバス運行事業
新たな地域公共交通としてのデマンド(予約制)バスを運行しています。導入地区においては、日常生活に必要な地域住民の足を確保し、外出支援・利便性向上を目指しています。
この取り組みは平成25年度から始まり、町民への調査や実証実験等を
通じ、現時点で6路線で運行を行っています。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 12,100,000円 |
| 2022 | 21,300,000円 |
| 2023 | 16,000,000円 |
| 2024 | 32,297,090円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 64.0億円 | 71.0億円 |
| 歳出総額 | 63.4億円 | 69.8億円 |
| 歳入歳出差引 | 6,275万円 | 1.2億円 |
| 翌年度繰越財源 | 3,685万円 | 693万円 |
| 実質収支 | 2,590万円 | 1.1億円 |
| 単年度収支 | -8,628万円 | 9,124万円 |
| 積立金 | 5,744万円 | 1.8億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 9,000万円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | -1.2億円 | 2.7億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
今金町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 9 | 0.2 | 78.6 | 6.1 | 0 |
| 2021 | 9 | 0.2 | 75.8 | 6.6 | 0 |
| 2022 | 9 | 0.19 | 79.6 | 7.6 | |
| 2023 | 9 | 79.3 | 8.3 | 0 | 95.6 |
| 2024 | 9 | 0.19 | 79 | 8.6 |

