北海道

上川町

かみかわちょう

北海道上川町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄附先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

北海道上川町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
3,085
面積
1,049.47km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
01457
都道府県
北海道
人口(男)
1,458
人口(女)
1,627
面積
1,049.47 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
3,085
1,458 人 / 女 1,627
男女比 47.26% / 52.74%
年少人口(0〜14歳)
205
構成比 6.6%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
1,485
構成比 48.1%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,395
構成比 45.2%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
6.65%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
48.14%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
45.22%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 3,085
47.26%
52.74%
1,4581,627
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳553025
5〜9歳714031
10〜14歳793940
15〜19歳1094960
20〜24歳1517081
25〜29歳1125854
30〜34歳1196554
35〜39歳1286860
40〜44歳1346470
45〜49歳1709377
50〜54歳1769284
55〜59歳19710988
60〜64歳1899594
65〜69歳216112104
70〜74歳281130151
75〜79歳290120170
80〜84歳23889149
85〜89歳23389144
90〜94歳1033964
95〜99歳33726
100歳以上101
合計3,0851,4581,627

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
1,882世帯
自然増減
-60
-1.90%
全国平均 -1.22%
社会増減
-5
-0.16%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)164
転入(国外)68
転入合計232
出生数10
転出(国内)196
転出(国外)42
転出合計238
死亡数70
純増減-65(率 -2.06%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

上川町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

企業の皆様とともに、上川町の未来をつくる

北海道のほぼ中央部、大雪山国立公園の北麓に位置する上川町は、人口約3,000人の町です。大雪山系の山々に囲まれ、柱状節理の断崖が続く層雲峡や、黒岳、銀河・流星の滝、大雪高原温泉など、雄大な自然と多彩な観光資源を有しています。
この豊かな自然は、町民の暮らしを支えるとともに、観光や産業の基盤として、上川町の発展に大きな役割を果たしてきました。一方で、人口減少や少子高齢化、地域産業の担い手不足、子どもたちの教育環境の充実、大雪山の自然環境や景観の保全など、将来に向けて解決すべきさまざまな課題にも直面しています。
上川町では、こうした課題を行政だけで抱えるのではなく、町民、地域事業者、教育機関、そして町外の企業や人材と力を合わせ、新たな価値を生み出す「官民共創」のまちづくりを進めています。
企業版ふるさと納税についても、単なる資金支援にとどまらず、企業の皆様が持つ知見、技術、人材、ネットワークと、上川町の地域資源や課題を結び付ける「共創のきっかけ」として活用していきたいと考えています。

上川町が取り組む地方創生プロジェクト

未来を担う子どもたちの学びを支える

上川町では、子どもたちが地域への愛着を育みながら、変化の大きな時代を生き抜く力を身に付けられる教育環境づくりを進めています。
「上川町学園構想」をはじめ、学校、地域、企業などが連携し、町内外の多様な人や社会とつながる学びの機会を創出することで、子どもたちの可能性を広げ、将来の上川町や地域社会を担う人材の育成を目指します。

大雪山の自然と景観を次世代へつなぐ

大雪山国立公園をはじめとする豊かな自然環境は、上川町の最大の財産です。一方、登山道や景勝地周辺の環境整備、自然環境の保全、観光利用との両立などには、継続的な取組が必要です。
地域や関係団体と連携しながら、登山道の維持・補修、自然環境の保全、適正利用の推進などに取り組み、企業の皆様とともに、この貴重な自然を未来へ引き継いでいきます。

「感動」をきっかけに町とのつながりを生み出す

上川町では「感動人口、1億人へ」をミッションとしています。
感動人口とは理屈で動くわけではなく、そこに住む人の意志に共感し、何かをやらずにはいられないといった、上川町に心動かされた人口をさします。
観光、仕事、教育、地域活動など、さまざまな接点から上川町と関わる人や企業を増やし、地域への継続的な参画や新たな挑戦につながる仕組みづくりを進めています。

寄附から始まる継続的なパートナーシップ

企業の皆様からいただいたご寄附は、上川町の地方創生に資する事業に大切に活用し、事業の進捗や成果について継続的にお伝えします。
また、ご希望に応じて、現地視察や町長・担当職員との意見交換、地域事業者や関係団体との交流、企業の事業領域と地域課題を結び付けた連携についてもご相談させていただきます。企業の皆様のCSR、SDGs、ESG、人材育成などの取組と、上川町の地方創生を結び付け、双方にとって意義のある関係を築いていきたいと考えています。

人口約3,000人の町だからこそ、一つの寄附や連携が地域にもたらす変化を身近に感じることができます。
上川町の地域課題にともに向き合い、未来をつくるパートナーとして、企業の皆様のご支援とご参画を心よりお待ちしています。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業上川大雪酒造株式会社
株式会社スノーピーク
株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン
クラブツーリズム株式会社
株式会社TSIホールディングス
株式会社ユーザベース
ヤマト運輸株式会社
明治安田生命保険相互会社
サツドラホールディングス株式会社
株式会社グッドパッチ
株式会社NTTドコモ
DXYZ株式会社
株式会社EFC
株式会社エスプール
株式会社クラウドワークス
美津濃株式会社
東洋ライス株式会社
学校法人東福岡学園

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
202150,000,000
202256,067,000
202321,866,900
202412,702,380

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.7億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1,263万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
274862
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-12626
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1,562万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+279万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3,104万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
64.3億円
歳出総額
61.6億円
歳入歳出差引
2.7億円
翌年度繰越財源
8万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額64.3億円61.3億円
歳出総額61.6億円58.3億円
歳入歳出差引2.7億円3.0億円
翌年度繰越財源8万円3,863万円
実質収支2.7億円2.6億円
単年度収支1,562万円-1,286万円
積立金279万円3,250万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3,104万円0円
実質単年度収支-1,263万円1,964万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

上川町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202080.179112.495.8
202180.1681.711.275
202280.1684.910.370.1
20230
202480.15859.766.2

上川町のプロジェクト一覧

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