北海道

美深町

びふかちょう

北海道に位置する美深町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

北海道美深町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
3,681
面積
672.09km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
01469
都道府県
北海道
人口(男)
1,778
人口(女)
1,903
面積
672.09 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
3,681
1,778 人 / 女 1,903
男女比 48.30% / 51.70%
年少人口(0〜14歳)
306
構成比 8.3%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
1,818
構成比 49.4%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,557
構成比 42.3%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.31%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
49.39%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
42.30%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 3,681
48.30%
51.70%
1,7781,903
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳804139
5〜9歳1034855
10〜14歳1237152
15〜19歳1216457
20〜24歳1196950
25〜29歳1217051
30〜34歳1317061
35〜39歳1548371
40〜44歳1638281
45〜49歳260148112
50〜54歳261135126
55〜59歳233116117
60〜64歳255129126
65〜69歳261120141
70〜74歳348158190
75〜79歳303141162
80〜84歳25599156
85〜89歳21776141
90〜94歳1174572
95〜99歳511338
100歳以上505
合計3,6811,7781,903

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
2,025世帯
自然増減
-72
-1.90%
全国平均 -1.22%
社会増減
-36
-0.95%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)154
転入(国外)20
転入合計174
出生数11
転出(国内)203
転出(国外)9
転出合計212
死亡数83
純増減-108(率 -2.85%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

美深町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

美深町は北海道の北部に位置し、稚内市と旭川市の中心に位置するまちです。

<美深町の概要>
人口 約3,800人  総面積672.09㎢
最低気温-41.5(S6.1.27観測)  最高気温36.6(R3.7.28観測)
基幹産業 農林業

<美深町の観光地>

松山湿原(最北の山岳地にある高層湿原)
仁宇布の冷水と十六滝(平成の名水百選)
びふかアイランド・チョウザメ館
トロッコ王国(日本一赤字路線旧国鉄美幸線跡を活用した体験型施設)

<美深町の特産品>

美深キャビア、いも、かぼちゃ、森の雫(シラカバ樹液)、美深牛、チーズ、クラフトビール(BSB)など

美深町では「美深町まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定し、本計画に掲げる事業への寄付を募集しています。企業版ふるさと納税で美深町の地方創生へのご支援をよろしくお願いいたします。

○まちの特性をいかした産業を振興し、働く場をつくる事業

恵まれた地域資源をいかした農林業の持続的な発展、地域に根ざした商工業の育成・強化、チョウザメ飼育技術の推進による産業化の実現により、まちの産業を振興するとともに、商工会や地元企業との連携による就労機会の確保と労働環境の充実を推進します。
(具体的な事業)
・担い手の育成確保
・農地の維持と経営基盤の安定強化
・チョウザメ・キャビア産業の推進  など

○美しい自然と豊かな地域資源をいかし、新しい人の流れをつくる事業

美しい自然と豊かな地域資源をいかした観光の振興や移住体験・山村留学の推進、本町出身者や地域間交流等、あらゆるつながりをきっかけとして、移住者の受入れ増加を目指します。
(具体的な事業)
・移住定住の促進
・山村留学の推進
・魅力ある観光の推進  など

○結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業

住環境や子育て支援、教育環境の充実により、結婚から出産、子育てまで切れ目のない支援を実施し、子育て世代が安心して子どもを産み育てられるまちを目指します。
(具体的な事業)
・高等学校教育の充実
・青少年健全育成
・子育て環境の整備  など

○安心して暮らせる魅力的な地域をつくる事業

生活に欠かせない公共交通網や医療、福祉の充実、生活に活力を生むスポーツ活動、地域形成の基本となる地域活動を推進し、健康で安心して暮らすことができる魅力あるまちを目指します。
(具体的な事業)
・公共交通の確保
・地域医療の確保
・スポーツによるまちづくりの推進  など

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20233,000,000
20244,000,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1,032万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
539887
998782全国
実質単年度収支 (千円)
10324
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+865万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+167万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
56.6億円
歳出総額
51.2億円
歳入歳出差引
5.4億円
翌年度繰越財源
474万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額56.6億円57.5億円
歳出総額51.2億円51.3億円
歳入歳出差引5.4億円6.2億円
翌年度繰越財源474万円9,251万円
実質収支5.4億円5.3億円
単年度収支865万円-2,399万円
積立金167万円3万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1,032万円-2,396万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

美深町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202060.1773.16.50
202160.1667.96.50
202260.1578.66.2
20230
202460.1578.95.6

美深町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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