北海道

別海町

べつかいちょう

北海道に位置する別海町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

北海道別海町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
13,964
面積
1,317.17km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
01691
都道府県
北海道
人口(男)
7,123
人口(女)
6,841
面積
1,317.17 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
13,964
7,123 人 / 女 6,841
男女比 51.01% / 48.99%
年少人口(0〜14歳)
1,608
構成比 11.5%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
8,090
構成比 57.9%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
4,266
構成比 30.5%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.52%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
57.93%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
30.55%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 13,964
51.01%
48.99%
7,1236,841
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳406229177
5〜9歳557301256
10〜14歳645330315
15〜19歳683366317
20〜24歳638368270
25〜29歳709424285
30〜34歳697394303
35〜39歳867476391
40〜44歳860447413
45〜49歳999534465
50〜54歳940515425
55〜59歳797411386
60〜64歳900439461
65〜69歳978490488
70〜74歳1,107539568
75〜79歳864376488
80〜84歳624264360
85〜89歳363133230
90〜94歳23561174
95〜99歳822260
100歳以上1349
合計13,9647,1236,841

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
6,822世帯
自然増減
-115
-0.81%
全国平均 -1.22%
社会増減
-131
-0.92%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)541
転入(国外)115
転入合計656
出生数64
転出(国内)666
転出(国外)112
転出合計778
死亡数179
純増減-246(率 -1.73%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

別海町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

北海道別海町では、「別海町まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定し、本計画に掲げる事業への寄付を募集しています。

また、別海町は生乳生産量日本一であり、自慢の乳製品を全国に届けるため、次のとおりプロジェクトを策定しています。

~酪農支援プロジェクト~乳製品を全国へ!

北海道 別海町のプロジェクト概要
別海町は北海道の東部に位置し、東京23区の2倍以上にもなる広大な面積と、日本最大の砂嘴「野付半島」や「風蓮湖」など自然環境豊かなまちです。
産業では、日本一の生乳生産量を誇る酪農業とオホーツク海を中心とした漁業が盛んな町です。人口は約1万5000人ですが、その7倍近く約11万頭の牛が町内で飼育されています。

しかし近年、コロナ禍により生乳の消費量が大きく落ち込み、酪農家は生乳の生産を抑制することを余儀なくされ、2022 年度の町内の 生乳生産量は前年比2・2%減 の50万2千トン、 生産額は同2・9%減 の518億7千万円に減少しました。酪農業界全体として苦境に立たされております。

乳製品の消費拡大に取り組むため、乳製品の6 次化により、酪農業の支援を行い、地域課題の解決に向けて取り組んで行きます。

~なぜ寄附を募るのか~

家庭における生乳の消費量が減少したことや飼料の価格が高騰したことを受け、酪農業に携わる事業者が「将来不安や経営不振」から経営を断念している状況が続いています。別海町における酪農家の 20 戸以上が 離農し、酪農業界全体でも苦しい状況が続いています。

1次産業だけでなく、6次産業化を図ることにより、乳製品の付加価値向上や地域産業の振興を目指し、魅力的な乳製品を全国に届ける取り組みを実施いたします。
地域資源や特産品を活かした取り組みが成功すれば、町の魅力向上や経済的な活性化にも期待できます。

~プロジェクトのポイント~

町の第三セクターである「株式会社べつかい乳業興社」を再整備し、乳製品の「安定供給」の体制づくりを行います。ヨーグルトやチーズ、バター等を製造し、生産力の向上を図ります。
乳牛の生産者や流通過程を可視化する「トレーサビリティ」の徹底をすることで、製品の安全を保ち、消費者の信頼を高める取り組みを行います。

~メッセージ~

ウクライナ情勢などによる輸入原料価格の高騰やコロナ禍での消費減退に伴う生産抑制などで酪農経営は大変厳しい状況にあります。
そのような中でも生乳生産量日本一のまち別海町から安心安全な乳製品の「美味しい」をこれからも全国の食卓にお届けする使命を果たしていきます。

企業の皆さまからのあたたかいご支援をお待ちしております。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
2022100,000
20231,500,000
202441,946,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+7,779万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
217541
998782全国
実質単年度収支 (千円)
77787
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+7,556万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+223万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
373.5億円
歳出総額
369.0億円
歳入歳出差引
4.4億円
翌年度繰越財源
2.3億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額373.5億円334.2億円
歳出総額369.0億円332.2億円
歳入歳出差引4.4億円2.0億円
翌年度繰越財源2.3億円5,546万円
実質収支2.2億円1.4億円
単年度収支7,556万円-1.8億円
積立金223万円147万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円1.5億円
実質単年度収支7,779万円-3.3億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

別海町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020150.3292.912.380
2021150.3191.911.968.8
2022120.3193.111.531.7
20230
2024120.3192.711.1

別海町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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