北海道
別海町
べつかいちょう
北海道に位置する別海町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「北海道別海町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 01691
- 都道府県
- 北海道
- 人口(男)
- 7,123 人
- 人口(女)
- 6,841 人
- 面積
- 1,317.17 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 406 | 229 | 177 |
| 5〜9歳 | 557 | 301 | 256 |
| 10〜14歳 | 645 | 330 | 315 |
| 15〜19歳 | 683 | 366 | 317 |
| 20〜24歳 | 638 | 368 | 270 |
| 25〜29歳 | 709 | 424 | 285 |
| 30〜34歳 | 697 | 394 | 303 |
| 35〜39歳 | 867 | 476 | 391 |
| 40〜44歳 | 860 | 447 | 413 |
| 45〜49歳 | 999 | 534 | 465 |
| 50〜54歳 | 940 | 515 | 425 |
| 55〜59歳 | 797 | 411 | 386 |
| 60〜64歳 | 900 | 439 | 461 |
| 65〜69歳 | 978 | 490 | 488 |
| 70〜74歳 | 1,107 | 539 | 568 |
| 75〜79歳 | 864 | 376 | 488 |
| 80〜84歳 | 624 | 264 | 360 |
| 85〜89歳 | 363 | 133 | 230 |
| 90〜94歳 | 235 | 61 | 174 |
| 95〜99歳 | 82 | 22 | 60 |
| 100歳以上 | 13 | 4 | 9 |
| 合計 | 13,964 | 7,123 | 6,841 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 541 |
|---|---|
| 転入(国外) | 115 |
| 転入合計 | 656 |
| 出生数 | 64 |
| 転出(国内) | 666 |
| 転出(国外) | 112 |
| 転出合計 | 778 |
| 死亡数 | 179 |
| 純増減 | -246(率 -1.73%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
別海町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
北海道別海町では、「別海町まち・ひと・しごと創生推進計画」を策定し、本計画に掲げる事業への寄付を募集しています。
また、別海町は生乳生産量日本一であり、自慢の乳製品を全国に届けるため、次のとおりプロジェクトを策定しています。
~酪農支援プロジェクト~乳製品を全国へ!
北海道 別海町のプロジェクト概要
別海町は北海道の東部に位置し、東京23区の2倍以上にもなる広大な面積と、日本最大の砂嘴「野付半島」や「風蓮湖」など自然環境豊かなまちです。
産業では、日本一の生乳生産量を誇る酪農業とオホーツク海を中心とした漁業が盛んな町です。人口は約1万5000人ですが、その7倍近く約11万頭の牛が町内で飼育されています。
しかし近年、コロナ禍により生乳の消費量が大きく落ち込み、酪農家は生乳の生産を抑制することを余儀なくされ、2022 年度の町内の 生乳生産量は前年比2・2%減 の50万2千トン、 生産額は同2・9%減 の518億7千万円に減少しました。酪農業界全体として苦境に立たされております。
乳製品の消費拡大に取り組むため、乳製品の6 次化により、酪農業の支援を行い、地域課題の解決に向けて取り組んで行きます。
~なぜ寄附を募るのか~
家庭における生乳の消費量が減少したことや飼料の価格が高騰したことを受け、酪農業に携わる事業者が「将来不安や経営不振」から経営を断念している状況が続いています。別海町における酪農家の 20 戸以上が 離農し、酪農業界全体でも苦しい状況が続いています。
1次産業だけでなく、6次産業化を図ることにより、乳製品の付加価値向上や地域産業の振興を目指し、魅力的な乳製品を全国に届ける取り組みを実施いたします。
地域資源や特産品を活かした取り組みが成功すれば、町の魅力向上や経済的な活性化にも期待できます。
~プロジェクトのポイント~
町の第三セクターである「株式会社べつかい乳業興社」を再整備し、乳製品の「安定供給」の体制づくりを行います。ヨーグルトやチーズ、バター等を製造し、生産力の向上を図ります。
乳牛の生産者や流通過程を可視化する「トレーサビリティ」の徹底をすることで、製品の安全を保ち、消費者の信頼を高める取り組みを行います。
~メッセージ~
ウクライナ情勢などによる輸入原料価格の高騰やコロナ禍での消費減退に伴う生産抑制などで酪農経営は大変厳しい状況にあります。
そのような中でも生乳生産量日本一のまち別海町から安心安全な乳製品の「美味しい」をこれからも全国の食卓にお届けする使命を果たしていきます。
企業の皆さまからのあたたかいご支援をお待ちしております。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 100,000円 |
| 2023 | 1,500,000円 |
| 2024 | 41,946,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 373.5億円 | 334.2億円 |
| 歳出総額 | 369.0億円 | 332.2億円 |
| 歳入歳出差引 | 4.4億円 | 2.0億円 |
| 翌年度繰越財源 | 2.3億円 | 5,546万円 |
| 実質収支 | 2.2億円 | 1.4億円 |
| 単年度収支 | 7,556万円 | -1.8億円 |
| 積立金 | 223万円 | 147万円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 1.5億円 |
| 実質単年度収支 | 7,779万円 | -3.3億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
別海町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 15 | 0.32 | 92.9 | 12.3 | 80 |
| 2021 | 15 | 0.31 | 91.9 | 11.9 | 68.8 |
| 2022 | 12 | 0.31 | 93.1 | 11.5 | 31.7 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 12 | 0.31 | 92.7 | 11.1 |