宮城県

蔵王町

ざおうまち

宮城県に位置する蔵王町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

宮城県蔵王町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
10,916
面積
152.83km²
関連プロジェクト数
5

基本情報

自治体コード
04301
都道府県
宮城県
人口(男)
5,392
人口(女)
5,524
面積
152.83 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
10,916
5,392 人 / 女 5,524
男女比 49.40% / 50.60%
年少人口(0〜14歳)
988
構成比 9.1%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
5,486
構成比 50.3%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
4,442
構成比 40.7%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.05%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
50.26%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
40.69%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 10,916
49.40%
50.60%
5,3925,524
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳218108110
5〜9歳353181172
10〜14歳417207210
15〜19歳434212222
20〜24歳418222196
25〜29歳346184162
30〜34歳388213175
35〜39歳489256233
40〜44歳608329279
45〜49歳634333301
50〜54歳672332340
55〜59歳679334345
60〜64歳818440378
65〜69歳923476447
70〜74歳1,122570552
75〜79歳886443443
80〜84歳648302346
85〜89歳455159296
90〜94歳28570215
95〜99歳1102189
100歳以上13013
合計10,9165,3925,524

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
4,656世帯
自然増減
-178
-1.61%
全国平均 -1.22%
社会増減
20
0.18%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)292
転入(国外)63
転入合計355
出生数36
転出(国内)307
転出(国外)29
転出合計336
死亡数214
純増減-158(率 -1.43%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

蔵王町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

蔵王町は、東北の霊峰蔵王連峰の東麓、宮城県の南西部に位置し、『御釜』に象徴される雄大な自然と豊かな食材が揃う町です。

本町の人口は、1958年の17,141人をピークに減少し、2022年には11,490人、高齢化率は39.7%(2023.3月末)となっています。
人口減少と高齢化は今後も続くと予測され、域内における生産・消費等の経済活動の縮小による企業の廃業、町民所得・消費活動の減少等、町の経済の衰退が懸念されています。

また、地域の過疎化が進行することにより、地域住民や世代間での交流が希薄になり、地域コミュニティの維持が困難になることや、児童・生徒数の減少に伴う適正な教育規模の維持が困難になることが懸念されます。
このほか、税収の減少に伴う安定的な行政サービスの提供にも影響を及ぼすことになります。
これらの課題に対応するため、次の事項を基本目標として掲げ、地方創生を進めることとしています。

【基本目標1】 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働ける地域を創出する
【基本目標2】 蔵王町との繋がりを築き、蔵王町への新しい人の流れをつくる
【基本目標3】 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
【基本目標4】 ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる

1.稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働ける地域を創出する事業

本町の特性を活かした地域産業、観光産業について収益性を高め若者等にとっても魅力のある仕事にしていくとともに、企業誘致や多様な働き方の支援等を行い、だれもが働く場を確保し、安心して働ける環境を支援していく事業

【具体的な事業】
新規就農支援、創業支援事業
空き店舗等活用支援事業
観光プロモーション事業
インバウンド促進事業 等

2.蔵王町とのつながりを築き、蔵王町への新しい人の流れをつくる事業

町の魅力を活かした移住・定住の選択肢を増やしていくことで、本町で働きたい、子どもを育てたい、豊かな老後を過ごしたいという様々なニーズの掘り起し、町への移住・定住を推進する。さらに、人口減少下でも地域の活力を高めていくため、本町に関わりたいという様々な人とのネットワークを築き、経済や人の流れを作る事業
【具体的な事業】

定住促進事業(住宅購入補助)
友好都市間交流事業
ジオパーク推進事業 等

3.結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業

安心して子どもを育てられるように、結婚・出産・子育てについて一貫した切れ目ない支援を行う事業
子育て家庭への支援のほか、仕事と子育ての両立を支援していくことで子育ての希望を叶える地域を構築していくとともに、未来を担う子どもたちが、ふるさとに誇りを持ち、いきいきと生活できる環境の整備に取り組む事業

【具体的な事業】
幼稚園、こども園の給食無償化事業
認定こども園、中学校の整備事業
英語教育、ICT教育の推進事業
児童館のエアコン設置や更新事業 等

4.ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業

人口減が進む本町においても町民や移住者が安心して暮らせる地域社会を構築するため、本町に住み続けたいという「快適な住環境」と本町に住み続けられるという「安全・安心の確保」の2つの柱を戦略的に進めるための事業

【具体的な事業】
まちづくり交付金による住民活動活性化事業
公共交通の維持確保事業
免許返納者等の外出支援
防犯灯の購入・配布事業 等

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業ヤマト運輸株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
202210,000,000
20236,100,000
202422,532,400

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.3億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+6,828万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
225169
998782全国
実質単年度収支 (千円)
68277
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+2,167万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+23万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+1.5億円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−9,920万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
83.3億円
歳出総額
80.4億円
歳入歳出差引
2.9億円
翌年度繰越財源
6,188万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額83.3億円78.2億円
歳出総額80.4億円75.8億円
歳入歳出差引2.9億円2.4億円
翌年度繰越財源6,188万円3,618万円
実質収支2.3億円2.0億円
単年度収支2,167万円4,559万円
積立金23万円739万円
繰上償還金1.5億円2.4億円
積立金取崩し額9,920万円0円
実質単年度収支6,828万円2.9億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

蔵王町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020130.4891.74.66.7
2021130.4687.84.20
2022130.4493.44
20230
2024130.4396.64.7

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