宮城県

川崎町

かわさきまち

宮城県に位置する川崎町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

宮城県川崎町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
7,938
面積
270.77km²
関連プロジェクト数
4

基本情報

自治体コード
04324
都道府県
宮城県
人口(男)
3,950
人口(女)
3,988
面積
270.77 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
7,938
3,950 人 / 女 3,988
男女比 49.76% / 50.24%
年少人口(0〜14歳)
627
構成比 7.9%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
4,072
構成比 51.3%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
3,239
構成比 40.8%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.90%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
51.30%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
40.80%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 7,938
49.76%
50.24%
3,9503,988
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1577681
5〜9歳20411391
10〜14歳266139127
15〜19歳299161138
20〜24歳314142172
25〜29歳242115127
30〜34歳253138115
35〜39歳359179180
40〜44歳516290226
45〜49歳474258216
50〜54歳542297245
55〜59歳522251271
60〜64歳551286265
65〜69歳739364375
70〜74歳865433432
75〜79歳630336294
80〜84歳415187228
85〜89歳345117228
90〜94歳17454120
95〜99歳651352
100歳以上615
合計7,9383,9503,988

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
3,414世帯
自然増減
-113
-1.39%
全国平均 -1.22%
社会増減
-65
-0.80%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)182
転入(国外)17
転入合計199
出生数29
転出(国内)237
転出(国外)28
転出合計265
死亡数142
純増減-178(率 -2.19%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

川崎町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

川崎町は、宮城県南西部に位置し、東を仙台市に、西を山形県山形市に接しています。仙台市へはバスを利用すれば約45分でアクセスできる便利な立地にありながら、面積の8割は森林を占め、自然に恵まれた町です。
緑豊かで雄大な自然が織りなす美しい景観、豊富な水からつくり出される農林水産物、先人たちが築き上げてきた歴史・文化など、素晴らしい財産・資源が数多くあります。
これらの財産・資源を有効に活用しながら、町民が幸せに暮らすことができる持続可能なまちの実現を目指しています。そこで、「かわさき 誰もが主役になれるまち」を当町の将来像に据え、長期総合計画を策定し、下記分野の施策に取り組んでいます。

1.子供も大人も誰もが健やかに暮らせるまちづくり事業

特に、子育て支援の充実に注力しています。具体的には子育て世代包括支援センターによる包括的な支援、保育サービスの充実等に努めています。このほか、確かな学力を育むための落ち着いた学習環境づくり、生活習慣病予防教室等の普及、老人クラブの育成など幅広く展開しています。

2.身の丈にあったまちづくり事業

農業の振興を目的に、野生動物による農作物被害防止の徹底、農業経営の安定と強化を進めています。また、林業の振興分野では、既存森林の保育事業、林業経営の改善、間伐材の有効利用の推進などを進めています。移住定住・起業サポートセンター「みやぎ川崎SPRING」の継続運営、移住フェア・移住ツアー等の実施など、移住・定住の推進事業にも力を入れています。

3.安心して暮らしていけるまちづくり事業

土砂崩壊・地すべり・急傾斜地等災害防止事業の促進、消防施設及び設備や機器の更新、非常食・飲料水など防災対策品の確保など、防災体制の充実も図っています。
ほかにも、町民バス等の既存路線の維持に向けた働きかけや老朽化した水道施設や配水管の更新工事の推進、新エネルギーの利用促進も進めています。

4.協働のまちづくり事業

SNS等を活用した情報発信力の強化、地域特性を生かしたスポーツイベントの開催、体験的学習などの機会の提供など幅広く進めています。

企業の皆様から頂戴した寄付金は「第2期川崎町まち・ひと・しごと創生推進事業」で掲げる事業に活用させていただく予定です。
町の発展を見守っていただける企業の皆様、ご支援いただけますと幸いです。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業学校法人尚絅学院
仙南信用金庫
株式会社七十七銀行

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20210
20222,000,000
20231,000,000
20245,300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.0億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+6,410万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
301830
998782全国
実質単年度収支 (千円)
64097
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.4億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+258万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−8,231万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
56.5億円
歳出総額
53.2億円
歳入歳出差引
3.2億円
翌年度繰越財源
2,203万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額56.5億円57.6億円
歳出総額53.2億円55.2億円
歳入歳出差引3.2億円2.3億円
翌年度繰越財源2,203万円7,548万円
実質収支3.0億円1.6億円
単年度収支1.4億円-1.8億円
積立金258万円122万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額8,231万円2.1億円
実質単年度収支6,410万円-3.9億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

川崎町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020100.3393.24.70
2021100.3184.24.80
2022100.389.14.5
20230
2024100.3294.36.1

川崎町のプロジェクト一覧

すべて見る →

宮城県川崎町と他の自治体を比較

読み込み中…

寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-