秋田県

三種町

みたねちょう

秋田県に位置する三種町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

秋田県三種町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
14,170
面積
247.98km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
05348
都道府県
秋田県
人口(男)
6,600
人口(女)
7,570
面積
247.98 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
14,170
6,600 人 / 女 7,570
男女比 46.58% / 53.42%
年少人口(0〜14歳)
917
構成比 6.5%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
6,414
構成比 45.3%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
6,839
構成比 48.3%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
6.47%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
45.26%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
48.26%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 14,170
46.58%
53.42%
6,6007,570
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳20389114
5〜9歳302142160
10〜14歳412200212
15〜19歳443214229
20〜24歳345188157
25〜29歳299178121
30〜34歳435240195
35〜39歳541274267
40〜44歳651354297
45〜49歳796420376
50〜54歳842407435
55〜59歳903483420
60〜64歳1,159554605
65〜69歳1,412722690
70〜74歳1,557761796
75〜79歳1,327598729
80〜84歳1,028391637
85〜89歳801238563
90〜94歳544121423
95〜99歳15725132
100歳以上13112
合計14,1706,6007,570

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
6,637世帯
自然増減
-349
-2.39%
全国平均 -1.22%
社会増減
-90
-0.62%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)206
転入(国外)14
転入合計220
出生数35
転出(国内)294
転出(国外)12
転出合計306
死亡数384
純増減-439(率 -3.00%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

三種町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

三種町は、秋田県北西部に位置し、約250の面積を有し半分が森林となっており、一部が日本海に面しています。
自然が豊かで、特産品のじゅんさいは日本でも有数の生産量を誇っております。

本町の住民基本台帳の推移を見ると、2021年4月末の人口は15,626人で、町合併時の2006年4月末の21,119人と比較して5,493人減少しており、近年は年間400人を超えるペースで減少が続いております。
(一社)持続可能な地域社会総合研究所の地域人口分析によると、今後も人口減少は進み、2040年には8,886人まで減少する見込みとなっております。
2040年の予測値では、年少人口割合は4.2%に、生産年齢人口は37.5%に低下、老年人口割合は58.3%に上昇すると推計されており、少子高齢化がますます進行していくものと推測されます。

人口の社会増減(転入・転出)について、2006年以降のデータを見ると、例外なく転出が転入を上回る社会減の状態が続いており、近年は年間150人前後の転出超過となっております。要因としては、進学や就職のため町外に転出する若年層が多いことが挙げられます。
現状のまま人口減少が続くと、農業をはじめとする地域産業の担い手不足等による地域経済への深刻な影響や、地域コミュニティの衰退等が危惧されることから、特に若年層の町外流出を防ぐための対策が急務となっております。

これらの課題解決に向け、三種町では子育て支援と住民共助のまちづくりに取り組んでおりますので、企業版ふるさと納税により、三種町の地方創生の取組へのご支援をお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
20210
2022800,000
20231,540,000
20246,318,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-2.6億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
350677
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-255937
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3,819万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.0億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−4.1億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
129.6億円
歳出総額
125.1億円
歳入歳出差引
4.5億円
翌年度繰越財源
1.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額129.6億円114.8億円
歳出総額125.1億円109.8億円
歳入歳出差引4.5億円5.0億円
翌年度繰越財源1.0億円1.1億円
実質収支3.5億円3.9億円
単年度収支-3,819万円1.1億円
積立金2.0億円1.4億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額4.1億円1.9億円
実質単年度収支-2.6億円5,486万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

三種町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020150.2690.27.30
2021150.2585.46.80
2022150.2588.56.6
20230
2024150.2589.96.6

三種町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

秋田県三種町と他の自治体を比較

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