秋田県
三種町
みたねちょう
秋田県に位置する三種町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「秋田県三種町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 05348
- 都道府県
- 秋田県
- 人口(男)
- 6,600 人
- 人口(女)
- 7,570 人
- 面積
- 247.98 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 203 | 89 | 114 |
| 5〜9歳 | 302 | 142 | 160 |
| 10〜14歳 | 412 | 200 | 212 |
| 15〜19歳 | 443 | 214 | 229 |
| 20〜24歳 | 345 | 188 | 157 |
| 25〜29歳 | 299 | 178 | 121 |
| 30〜34歳 | 435 | 240 | 195 |
| 35〜39歳 | 541 | 274 | 267 |
| 40〜44歳 | 651 | 354 | 297 |
| 45〜49歳 | 796 | 420 | 376 |
| 50〜54歳 | 842 | 407 | 435 |
| 55〜59歳 | 903 | 483 | 420 |
| 60〜64歳 | 1,159 | 554 | 605 |
| 65〜69歳 | 1,412 | 722 | 690 |
| 70〜74歳 | 1,557 | 761 | 796 |
| 75〜79歳 | 1,327 | 598 | 729 |
| 80〜84歳 | 1,028 | 391 | 637 |
| 85〜89歳 | 801 | 238 | 563 |
| 90〜94歳 | 544 | 121 | 423 |
| 95〜99歳 | 157 | 25 | 132 |
| 100歳以上 | 13 | 1 | 12 |
| 合計 | 14,170 | 6,600 | 7,570 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 206 |
|---|---|
| 転入(国外) | 14 |
| 転入合計 | 220 |
| 出生数 | 35 |
| 転出(国内) | 294 |
| 転出(国外) | 12 |
| 転出合計 | 306 |
| 死亡数 | 384 |
| 純増減 | -439(率 -3.00%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
三種町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
三種町は、秋田県北西部に位置し、約250の面積を有し半分が森林となっており、一部が日本海に面しています。
自然が豊かで、特産品のじゅんさいは日本でも有数の生産量を誇っております。
本町の住民基本台帳の推移を見ると、2021年4月末の人口は15,626人で、町合併時の2006年4月末の21,119人と比較して5,493人減少しており、近年は年間400人を超えるペースで減少が続いております。
(一社)持続可能な地域社会総合研究所の地域人口分析によると、今後も人口減少は進み、2040年には8,886人まで減少する見込みとなっております。
2040年の予測値では、年少人口割合は4.2%に、生産年齢人口は37.5%に低下、老年人口割合は58.3%に上昇すると推計されており、少子高齢化がますます進行していくものと推測されます。
人口の社会増減(転入・転出)について、2006年以降のデータを見ると、例外なく転出が転入を上回る社会減の状態が続いており、近年は年間150人前後の転出超過となっております。要因としては、進学や就職のため町外に転出する若年層が多いことが挙げられます。
現状のまま人口減少が続くと、農業をはじめとする地域産業の担い手不足等による地域経済への深刻な影響や、地域コミュニティの衰退等が危惧されることから、特に若年層の町外流出を防ぐための対策が急務となっております。
これらの課題解決に向け、三種町では子育て支援と住民共助のまちづくりに取り組んでおりますので、企業版ふるさと納税により、三種町の地方創生の取組へのご支援をお願いいたします。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 800,000円 |
| 2023 | 1,540,000円 |
| 2024 | 6,318,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 129.6億円 | 114.8億円 |
| 歳出総額 | 125.1億円 | 109.8億円 |
| 歳入歳出差引 | 4.5億円 | 5.0億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1.0億円 | 1.1億円 |
| 実質収支 | 3.5億円 | 3.9億円 |
| 単年度収支 | -3,819万円 | 1.1億円 |
| 積立金 | 2.0億円 | 1.4億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 4.1億円 | 1.9億円 |
| 実質単年度収支 | -2.6億円 | 5,486万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
三種町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 15 | 0.26 | 90.2 | 7.3 | 0 |
| 2021 | 15 | 0.25 | 85.4 | 6.8 | 0 |
| 2022 | 15 | 0.25 | 88.5 | 6.6 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 15 | 0.25 | 89.9 | 6.6 |