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秋田県三種町企業版ふるさと納税紹介ページ

秋田県三種町の企業版ふるさと納税概要

三種町は、秋田県北西部に位置し、約250の面積を有し半分が森林となっており、一部が日本海に面しています。
自然が豊かで、特産品のじゅんさいは日本でも有数の生産量を誇っております。
本町の住民基本台帳の推移を見ると、2021年4月末の人口は15,626人で、町合併時の2006年4月末の21,119人と比較して5,493人減少しており、近年は年間400人を超えるペースで減少が続いております。
(一社)持続可能な地域社会総合研究所の地域人口分析によると、今後も人口減少は進み、2040年には8,886人まで減少する見込みとなっております。
2040年の予測値では、年少人口割合は4.2%に、生産年齢人口は37.5%に低下、老年人口割合は58.3%に上昇すると推計されており、少子高齢化がますます進行していくものと推測されます。
人口の社会増減(転入・転出)について、2006年以降のデータを見ると、例外なく転出が転入を上回る社会減の状態が続いており、近年は年間150人前後の転出超過となっております。要因としては、進学や就職のため町外に転出する若年層が多いことが挙げられます。
現状のまま人口減少が続くと、農業をはじめとする地域産業の担い手不足等による地域経済への深刻な影響や、地域コミュニティの衰退等が危惧されることから、特に若年層の町外流出を防ぐための対策が急務となっております。
これらの課題解決に向け、三種町では子育て支援と住民共助のまちづくりに取り組んでおりますので、企業版ふるさと納税により、三種町の地方創生の取組へのご支援をお願いいたします。

秋田県三種町の風景

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秋田県三種町の状況

人材派遣型の受け入れ なし
ビジネス集積地 なし
サテライトオフィス・テレワーク施設 なし
包括連携協定を結んでいる企業

企業版ふるさと納税のプロジェクト