


茨城県
桜川市
さくらがわし
茨城県に位置する桜川市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「茨城県桜川市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 08231
- 都道府県
- 茨城県
- 人口(男)
- 18,854 人
- 人口(女)
- 18,781 人
- 面積
- 180.06 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 713 | 356 | 357 |
| 5〜9歳 | 1,111 | 600 | 511 |
| 10〜14歳 | 1,452 | 756 | 696 |
| 15〜19歳 | 1,688 | 888 | 800 |
| 20〜24歳 | 1,603 | 875 | 728 |
| 25〜29歳 | 1,327 | 715 | 612 |
| 30〜34歳 | 1,463 | 834 | 629 |
| 35〜39歳 | 1,766 | 968 | 798 |
| 40〜44歳 | 2,192 | 1,171 | 1,021 |
| 45〜49歳 | 2,505 | 1,345 | 1,160 |
| 50〜54歳 | 2,823 | 1,504 | 1,319 |
| 55〜59歳 | 2,488 | 1,273 | 1,215 |
| 60〜64歳 | 2,686 | 1,371 | 1,315 |
| 65〜69歳 | 3,213 | 1,644 | 1,569 |
| 70〜74歳 | 3,498 | 1,707 | 1,791 |
| 75〜79歳 | 2,808 | 1,323 | 1,485 |
| 80〜84歳 | 1,900 | 793 | 1,107 |
| 85〜89歳 | 1,305 | 468 | 837 |
| 90〜94歳 | 806 | 209 | 597 |
| 95〜99歳 | 253 | 48 | 205 |
| 100歳以上 | 35 | 6 | 29 |
| 合計 | 37,635 | 18,854 | 18,781 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 691 |
|---|---|
| 転入(国外) | 199 |
| 転入合計 | 890 |
| 出生数 | 108 |
| 転出(国内) | 938 |
| 転出(国外) | 72 |
| 転出合計 | 1,010 |
| 死亡数 | 599 |
| 純増減 | -615(率 -1.61%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
桜川市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
桜川市では、「ヤマザクラと市民の幸せが咲くまち桜川」をまちの将来像に掲げ、多様な地域資源や地域特性を生かしたまちづくりを進めています。
桜川市内の里山には、約55万本の山桜が自生しており、春の開花期には落葉広葉樹の芽吹きとともに、桜川らしい美しい景色を見ることができます。 また、櫻川磯部稲村神社の参道の両側約1キロメートルに及ぶ桜並木は、国指定の名勝として関東を代表する景勝地に指定されており、さらに、その名勝指定域内の桜すべてが国の天然記念物にも指定されました。景勝地としての景観だけでなく、貴重な植物として保護の対象となっております。
桜川市では市のシンボルともいえる、この山桜を未来へつなぎ、「日本を代表するヤマザクラの里」を確立し、観光や市のブランディングはもちろん、市民の郷土愛・シビックプライドの醸成へつなげていきたいと考えています。
全国の自治体同様、桜川市も人口減少が続いております。当市の人口は、1995年以降、減少傾向となり、2020年には39,122人、2045年には24,409人まで減ってしまうと推計されています。その主たる要因として、18歳から22歳にかけての社会減が大きく影響しており、大学進学や就職により市外に転出した方(特に女性)が、その後、市内に戻ってきていないと予想されます。
桜川市では、観光を契機とした関係人口の創出・拡大はもちろんのこと、将来は地元に住みたい・戻ってきたいという郷土愛を育むことで、若年層の市外流出に歯止めをかけたいと考えています。
企業の皆さまに後押しをいただき、里山と山桜を守り育てていくとともに、市民が自慢したくなるまち・住み続けたいと思うまちになるよう努めていきます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 学校法人常磐大学 日本郵便株式会社 株式会社モンベル 大塚製薬株式会社 |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 500,000円 |
| 2021 | 7,600,000円 |
| 2022 | 12,800,000円 |
| 2023 | 20,900,000円 |
| 2024 | 47,200,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 226.6億円 | 221.8億円 |
| 歳出総額 | 211.1億円 | 208.0億円 |
| 歳入歳出差引 | 15.5億円 | 13.8億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1.9億円 | 3.2億円 |
| 実質収支 | 13.6億円 | 10.6億円 |
| 単年度収支 | 3.0億円 | -6.4億円 |
| 積立金 | 250万円 | 3.5億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 3.0億円 | 3.5億円 |
| 実質単年度収支 | 424万円 | -6.4億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
桜川市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 23 | 0.49 | 86.8 | 7.7 | 62.7 |
| 2021 | 23 | 0.48 | 80.9 | 7.8 | 40.9 |
| 2022 | 22 | 0.47 | 87.6 | 7.7 | 31.7 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 22 | 0.46 | 90.6 | 7.1 | 22.5 |




