行方市の風景

茨城県

行方市

なめがたし

茨城県に位置する行方市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

茨城県行方市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
31,505
面積
222.48km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
08233
都道府県
茨城県
人口(男)
15,964
人口(女)
15,541
面積
222.48 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
31,505
15,964 人 / 女 15,541
男女比 50.67% / 49.33%
年少人口(0〜14歳)
2,698
構成比 8.6%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
16,903
構成比 53.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
11,904
構成比 37.8%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.56%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
53.65%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
37.78%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 31,505
50.67%
49.33%
15,96415,541
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳620322298
5〜9歳917480437
10〜14歳1,161588573
15〜19歳1,316654662
20〜24歳1,412789623
25〜29歳1,229725504
30〜34歳1,291734557
35〜39歳1,615890725
40〜44歳1,9031,017886
45〜49歳1,9351,064871
50〜54歳2,0781,131947
55〜59歳1,870965905
60〜64歳2,2541,1161,138
65〜69歳2,7171,4021,315
70〜74歳2,9441,4551,489
75〜79歳2,4121,2281,184
80〜84歳1,608709899
85〜89歳1,197416781
90〜94歳782239543
95〜99歳21335178
100歳以上31526
合計31,50515,96415,541

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
13,171世帯
自然増減
-513
-1.60%
全国平均 -1.22%
社会増減
-37
-0.12%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)638
転入(国外)300
転入合計938
出生数103
転出(国内)795
転出(国外)134
転出合計929
死亡数616
純増減-550(率 -1.72%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

行方市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

みんなで育むプロジェクト~子どもたちと未来~

茨城県 行方市のプロジェクト概要

行方市は茨城県の東南部にあり、東京都心から約70km、県都水戸市から約40kmの距離に位置しており、陸地面積は166.33km、霞ヶ浦と北浦を含めると222.48kmとなります。
霞ヶ浦湖岸の一部は水郷筑波国定公園に指定されており、美しい自然景観を有しています。
茨城空港開港による観光面の活性化や、東関東自動車道水戸線の開通に伴い、首都圏及び北関東との交流促進や連携強化による地域経済の発展など、飛躍的に向上することが期待されています。
しかし年少人口の減少や老年人口の増加により、少子高齢化が進んでいるうえに、出生数の減少や死亡数の増加による人口減少が続いています。
こうした課題に対応すべく、若い世代の出産・子育てなどに関する希望を実現するために本プロジェクトでは以下の事業を行っています。

◇みんなで育むプロジェクト

【子育て応援ニコニコ(弐湖弐湖)支援事業】 【誕生祝金】 【子ども・子育て支援事業】 【子育て世代包括支援センター事業】

なぜ寄附を募るのか

近年、全国的に急速に進んでいる人口減少や少子高齢化は、当市においても深刻化し、憂慮すべき状況をもたらしただけではなく、将来にわたり活力ある地域社会の維持に警鐘を鳴らしました。
このまま人口の減少や高齢化が進むことは、地域社会の担い手が減少するだけでなく、地方の経済も縮小し、様々な社会的・経済的な課題が生じてきます。
将来にわたり持続可能なまちづくりを進めていくには、市民、地域、事業者、団体、行政が共通の危機感を持ち、喫緊の課題として人口減少を最小限に抑制する対策に取り組まなければなりません。
また、少子高齢化の進展に加えて保護者の就労環境の変化、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、ますます子育て世帯を取り巻く環境が変化してきています。
そこで、本プロジェクトを通して若い世代の出産・子育てを支援し、人口減少を最小限に抑制するとともに、乳幼児や保護者が安心して暮らせるまちづくりを実現していきたいと考えています。

プロジェクトのポイント

◇みんなで育むプロジェクト 当市の豊かな自然環境で、安心して子どもを産み、育てることができる環境を整備し、市内外に住む若い世代から「行方市で子どもを産み、育てたい!」として選ばれるまちづくりを推進しています。
【子育て応援ニコニコ(弐湖弐湖)支援事業】
子育て世帯への経済的負担を軽減し、子育て支援の充実を図るため、節目である入学時期に支援金(児童など1人につき2万円)を支給します。
【誕生祝金】
次代を担う子どもの誕生を祝福し、子育て世帯を支援するため、誕生祝金(子ども1人につき10万円)を支給します。
【子ども・子育て支援事業】
1.就学前児を対象に、保護者の多様なニーズに合わせて子ども・子育て支援を充実。親子の交流促進や育児相談を行うほか、一時預かり事業や延長保育事業を実施します。
2.保育料を国基準額より低く設定し、保護者の経済的負担軽減を図ります。
【子育て世代包括支援センター事業】
就学前児とその保護者の遊び場となる「子育て広場」や、気軽な雰囲気で母親同士の情報交換などができる「子育てほっと!サロン」など、妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目ない支援を実施します。

困りごと・課題

当市は、これまでにも市民が住み続けたい、市外の人が住みたくなるまちづくりを進めてきました。
しかしながら、人口減少や少子高齢化に歯止めをかけられていないのが現状です。 そこで、「みんなで育むプロジェクト」を中心に、若い世代のニーズに沿った定住・移住施策を推進する総合的な支援、雇用の拡大などの取り組みを重点的に進めています。

◇5つの重点プロジェクト
● みんなで育むプロジェクト
● 働く場の拡大プロジェクト
農畜水産物の付加価値を高め、若者や移住者による新規就農の拡大や後継者育成などに取り組んでいます。
● 健康で文化的なまちプロジェクト
誰もがみんなで助け合うことのできる地域づくりを進めるとともに、地域包括ケアシステムを拡充しています。
● 住みやすい地域プロジェクト
当市の「住みやすさ」を最大限に生かせるよう公共施設、公共交通、地域づくりなど、全体最適の思考によるまちづくりを推進しています。
● 情報発信で日本一プロジェクト
誰もが簡単に利用できる地上デジタルテレビ放送で、情報を共有するまちづくりを始め、全市民が活躍できる機会を創出しています。

メッセージ

行方市は、霞ヶ浦・北浦、肥沃な大地の恵みを享受し、長い歴史と文化を継承するとともに、地域資源を大切に育み、地域の交流や連携を深めながら、まちづくりを進めてまいりました。
しかし現状のままでは人口の減少や高齢化が急速に進むことは避けられません。
人口減少を最小限に抑制し、未来の当市を担う人材をたくさん育て続けていくために、出産・子育てのための環境を整備し、「行方市で子どもを産み、育てたい!」と選んでいただけるようなまちづくりに取り組んでいます。
当市の新時代を切り拓いていくためには、これまでにはない大胆な発想と、自ら問題意識をもち、新しい流れを力に変え、柔軟に考え、対応していくことが重要になります。
引き続き、当市の魅力である「行方ならではの価値」を市民の皆さんと共有し、高めていくことで、当市に「住みたい」「住み続けたい」と誰もが思い、住んでいることを誇りに思えるようなまちを目指してまいります。
当市の考えに共感していただける企業の皆様からの、温かいご支援をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20191,100,000
2020100,000
20213,600,000
2022400,000
20235,600,000
20244,300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+8.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.1億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
857501
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-114040
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+7,936万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.9億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−4.8億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
211.1億円
歳出総額
201.2億円
歳入歳出差引
9.9億円
翌年度繰越財源
1.3億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額211.1億円203.3億円
歳出総額201.2億円195.0億円
歳入歳出差引9.9億円8.3億円
翌年度繰越財源1.3億円5,281万円
実質収支8.6億円7.8億円
単年度収支7,936万円1.4億円
積立金2.9億円2.9億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額4.8億円0円
実質単年度収支-1.1億円4.2億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

行方市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020210.4489.67.968.3
2021210.4384.78.345.3
2022210.4389.18.736
20230
2024210.4488.58.219.2

行方市のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

茨城県行方市と他の自治体を比較

読み込み中…

寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-