企業版ふるさと納税プラットフォーム river

栃木県みぶまち

壬生町の企業版ふるさと納税と地域データ

栃木県壬生町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「栃木県壬生町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
37,993人
面積
61.06km²
関連プロジェクト数
3件

基本情報

自治体コード
09361
都道府県
栃木県
人口(男)
18,803 人
人口(女)
19,190 人
面積
61.06 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
37,993人
男 18,803 人
女 19,190 人
男女比 49.49% / 50.51%
年少人口(0〜14歳)
4,089人
構成比 10.8%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
22,047人
構成比 58.0%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
11,857人
構成比 31.2%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.76%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
58.03%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
31.21%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 37,993 人
男 49.49%
女 50.51%
男 18,803 人女 19,190 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳1,045532513
5〜9歳1,397680717
10〜14歳1,647860787
15〜19歳1,780948832
20〜24歳1,821890931
25〜29歳1,792945847
30〜34歳1,797957840
35〜39歳2,0721,0671,005
40〜44歳2,3301,1981,132
45〜49歳2,6151,3601,255
50〜54歳3,0291,5911,438
55〜59歳2,5051,2531,252
60〜64歳2,3061,1611,145
65〜69歳2,4331,1941,239
70〜74歳2,7481,3401,408
75〜79歳2,9071,3331,574
80〜84歳1,9178411,076
85〜89歳1,154454700
90〜94歳526168358
95〜99歳14628118
100歳以上26323
合計37,99318,80319,190

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
16,854世帯
自然増減
-261人
率 -0.68%
全国平均 -0.73%
社会増減
114人
率 0.30%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,299
転入(国外)143
転入合計1,442
出生数213
転出(国内)1,247
転出(国外)76
転出合計1,323
死亡数474
純増減-147(率 -0.39%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
194人
日本人人口1,000人あたり5.15人
出生率(全国 5.64)
死亡数
529人
日本人人口1,000人あたり14.05人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
122組
日本人人口1,000人あたり3.24組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
65組
日本人人口1,000人あたり1.73組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
5.15 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
14.05 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
3.24 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
1.73 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(37,659人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
壬生町81.1年(全国比 −0.4年)87.2年(全国比 −0.4年)
栃木県81.0年86.9年
全国81.5年87.6年
全国順位1,158位1,359位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

壬生町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

東京から北に約90km、いわゆる首都圏にある壬生町は、栃木県の県央南部、東・南は下野市、西は栃木市、北は鹿沼市と宇都宮市に隣接し、面積は61.06平方キロメートル、およそ4万人の人口を擁しています。町の西境を思川、中央部を黒川、東境沿いを姿川が流れており、肥沃な関東平野の北部に当たるほぼ平坦な地形で、海抜は50~100mです。
また、東武宇都宮線の4つの駅が町内にあるとともに、北関東自動車道壬生インターチェンジが東北自動車道と連結しており、町内を循環する運行バス「みぶ~ぶ」や乗合タクシー「みぶまる」も利用できる、広域的交通の利便性が高い町となっています。

特産は干瓢と米麦作、「とちおとめ」や「とちあいか」で知られるイチゴ栽培が盛んで、ブランド品として東京市場でも有名です。また、干瓢は江戸時代から栽培され、野州干瓢の発祥の地として自他共に認められています。
歴史的には、恵まれた自然を背景に、原子・古代から多くの人々が暮らしていたことが、当時の遺跡から確認されており、古墳時代には数多くの古墳が造られました。戦国時代になると、寛政3(1462)年、壬生氏によって壬生城が築かれ、江戸時代を経て明治維新を迎えた最後の城主が鳥居氏でした。この間、壬生城の城下町、日光街道の宿場町として、また黒川を利用した河川交通の要衝として栄えました。

明治になると、廃藩置県で壬生町が誕生し、のちに町村制施行を経て壬生町となり、昭和29年には壬生町と稲葉村が合併。翌30年には南犬飼村を編入し、現在の壬生町が生まれました。そして、昭和37年、おもちゃ団地を誘致し、後にユニークな地名として有名になる「おもちゃのまち」が誕生しました。昭和49年に開院した獨協医科大学病院をはじめ、医療施設が充実しており、人口当たりの医師数は全国第6位(令和2年医師・歯科医師・薬剤師統計)となっています。また、壬生総合公園、東雲公園をはじめとした公園や緑地といった、憩いの場も充実しています。こうして県内町村有数の人口を擁する町に発展してきました。

平成21年以降は、みぶハイウェーパークみらい館のオープン、北関東自動車道の全線開通、おもちゃ博物館のリニューアルオープン、みぶ羽生田工業団地の稼働、そして、県内初の大型商業施設の誘致など、調和ある発展を目指した結果として、令和4年町の住みここちランキング(2022.6 大東建託賃貸未来研究所)で県内1位に選ばれました。
令和4年5月に開庁した新庁舎は、「町のリビング」をコンセプトのもと、町民の皆様が利用しやすい空間となっており、「安全・安心の防災拠点」として、耐震構造、72時間電源供給可能な非常用発電設備なども備えております。DX化にも積極的に進めており、快適で便利に暮らせるまちを目指して、改革に取り組んでおります。
これからも「子育て・健康・壬力がキラリ 幸せ実感 住みよい“壬生町”」を目標とし、町民の皆様が住みよいまちづくりを進めていきます。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設covo.1
包括連携協定を結んでいる企業明治安田生命保険相互会社
株式会社エフオン壬生

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190円
20200円
202110,500,000円
202210,700,000円
202311,800,000円
202417,320,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.7億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+3,707万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
568577
998782全国
実質単年度収支 (千円)
37072
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-5,026万円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+9,228万円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−495万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
174.3億円
歳出総額
168.1億円
歳入歳出差引
6.1億円
翌年度繰越財源
4,540万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額174.3億円168.2億円
歳出総額168.1億円160.9億円
歳入歳出差引6.1億円7.2億円
翌年度繰越財源4,540万円1.1億円
実質収支5.7億円6.2億円
単年度収支-5,026万円-1.3億円
積立金9,228万円3,086万円
繰上償還金0円1.3億円
積立金取崩し額495万円0円
実質単年度収支3,707万円3,678万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

壬生町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020200.8287.85.80
2021200.8278.65.70.8
2022200.8182.45.6
20232089.26.8098
2024200.8190.57.7

壬生町のプロジェクト一覧

すべて見る →

栃木県壬生町と他の自治体を比較

読み込み中…

寄付予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-