壬生町の風景

栃木県

壬生町

みぶまち

栃木県に位置する壬生町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

栃木県壬生町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
38,140
面積
61.06km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
09361
都道府県
栃木県
人口(男)
18,892
人口(女)
19,248
面積
61.06 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
38,140
18,892 人 / 女 19,248
男女比 49.53% / 50.47%
年少人口(0〜14歳)
4,196
構成比 11.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
22,104
構成比 58.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
11,840
構成比 31.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.00%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
57.95%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
31.04%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 38,140
49.53%
50.47%
18,89219,248
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,021494527
5〜9歳1,469730739
10〜14歳1,706914792
15〜19歳1,792932860
20〜24歳1,882935947
25〜29歳1,727938789
30〜34歳1,826983843
35〜39歳2,1081,0541,054
40〜44歳2,4031,2461,157
45〜49歳2,6861,3981,288
50〜54歳2,9671,5531,414
55〜59歳2,4651,2491,216
60〜64歳2,2481,1351,113
65〜69歳2,5281,2291,299
70〜74歳2,8581,3761,482
75〜79歳2,6841,2531,431
80〜84歳1,9768621,114
85〜89歳1,119429690
90〜94歳500153347
95〜99歳15024126
100歳以上25520
合計38,14018,89219,248

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
16,693世帯
自然増減
-341
-0.89%
全国平均 -1.22%
社会増減
122
0.32%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,270
転入(国外)150
転入合計1,420
出生数192
転出(国内)1,225
転出(国外)70
転出合計1,295
死亡数533
純増減-219(率 -0.57%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

壬生町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

東京から北に約90km、いわゆる首都圏にある壬生町は、栃木県の県央南部、東・南は下野市、西は栃木市、北は鹿沼市と宇都宮市に隣接し、面積は61.06平方キロメートル、およそ4万人の人口を擁しています。町の西境を思川、中央部を黒川、東境沿いを姿川が流れており、肥沃な関東平野の北部に当たるほぼ平坦な地形で、海抜は50~100mです。
また、東武宇都宮線の4つの駅が町内にあるとともに、北関東自動車道壬生インターチェンジが東北自動車道と連結しており、町内を循環する運行バス「みぶ~ぶ」や乗合タクシー「みぶまる」も利用できる、広域的交通の利便性が高い町となっています。

特産は干瓢と米麦作、「とちおとめ」や「とちあいか」で知られるイチゴ栽培が盛んで、ブランド品として東京市場でも有名です。また、干瓢は江戸時代から栽培され、野州干瓢の発祥の地として自他共に認められています。
歴史的には、恵まれた自然を背景に、原子・古代から多くの人々が暮らしていたことが、当時の遺跡から確認されており、古墳時代には数多くの古墳が造られました。戦国時代になると、寛政3(1462)年、壬生氏によって壬生城が築かれ、江戸時代を経て明治維新を迎えた最後の城主が鳥居氏でした。この間、壬生城の城下町、日光街道の宿場町として、また黒川を利用した河川交通の要衝として栄えました。

明治になると、廃藩置県で壬生町が誕生し、のちに町村制施行を経て壬生町となり、昭和29年には壬生町と稲葉村が合併。翌30年には南犬飼村を編入し、現在の壬生町が生まれました。そして、昭和37年、おもちゃ団地を誘致し、後にユニークな地名として有名になる「おもちゃのまち」が誕生しました。昭和49年に開院した獨協医科大学病院をはじめ、医療施設が充実しており、人口当たりの医師数は全国第6位(令和2年医師・歯科医師・薬剤師統計)となっています。また、壬生総合公園、東雲公園をはじめとした公園や緑地といった、憩いの場も充実しています。こうして県内町村有数の人口を擁する町に発展してきました。

平成21年以降は、みぶハイウェーパークみらい館のオープン、北関東自動車道の全線開通、おもちゃ博物館のリニューアルオープン、みぶ羽生田工業団地の稼働、そして、県内初の大型商業施設の誘致など、調和ある発展を目指した結果として、令和4年町の住みここちランキング(2022.6 大東建託賃貸未来研究所)で県内1位に選ばれました。
令和4年5月に開庁した新庁舎は、「町のリビング」をコンセプトのもと、町民の皆様が利用しやすい空間となっており、「安全・安心の防災拠点」として、耐震構造、72時間電源供給可能な非常用発電設備なども備えております。DX化にも積極的に進めており、快適で便利に暮らせるまちを目指して、改革に取り組んでおります。
これからも「子育て・健康・壬力がキラリ 幸せ実感 住みよい“壬生町”」を目標とし、町民の皆様が住みよいまちづくりを進めていきます。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設covo.1
包括連携協定を結んでいる企業明治安田生命保険相互会社
株式会社エフオン壬生

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
202110,500,000
202210,700,000
202311,800,000
202417,320,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+5.7億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+3,707万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
568577
998782全国
実質単年度収支 (千円)
37072
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-5,026万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+9,228万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−495万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
174.3億円
歳出総額
168.1億円
歳入歳出差引
6.1億円
翌年度繰越財源
4,540万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額174.3億円168.2億円
歳出総額168.1億円160.9億円
歳入歳出差引6.1億円7.2億円
翌年度繰越財源4,540万円1.1億円
実質収支5.7億円6.2億円
単年度収支-5,026万円-1.3億円
積立金9,228万円3,086万円
繰上償還金0円1.3億円
積立金取崩し額495万円0円
実質単年度収支3,707万円3,678万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

壬生町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020200.8287.85.80
2021200.8278.65.70.8
2022200.8182.45.6
20230
2024200.8190.57.7

壬生町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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