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栃木県壬生町企業版ふるさと納税紹介ページ

栃木県壬生町の企業版ふるさと納税概要

東京から北に約90km、いわゆる首都圏にある壬生町は、栃木県の県央南部、東・南は下野市、西は栃木市、北は鹿沼市と宇都宮市に隣接し、面積は61.06平方キロメートル、およそ4万人の人口を擁しています。町の西境を思川、中央部を黒川、東境沿いを姿川が流れており、肥沃な関東平野の北部に当たるほぼ平坦な地形で、海抜は50~100mです。
また、東武宇都宮線の4つの駅が町内にあるとともに、北関東自動車道壬生インターチェンジが東北自動車道と連結しており、町内を循環する運行バス「みぶ~ぶ」や乗合タクシー「みぶまる」も利用できる、広域的交通の利便性が高い町となっています。
 特産は干瓢と米麦作、「とちおとめ」や「とちあいか」で知られるイチゴ栽培が盛んで、ブランド品として東京市場でも有名です。また、干瓢は江戸時代から栽培され、野州干瓢の発祥の地として自他共に認められています。
 歴史的には、恵まれた自然を背景に、原子・古代から多くの人々が暮らしていたことが、当時の遺跡から確認されており、古墳時代には数多くの古墳が造られました。戦国時代になると、寛政3(1462)年、壬生氏によって壬生城が築かれ、江戸時代を経て明治維新を迎えた最後の城主が鳥居氏でした。この間、壬生城の城下町、日光街道の宿場町として、また黒川を利用した河川交通の要衝として栄えました。
 明治になると、廃藩置県で壬生町が誕生し、のちに町村制施行を経て壬生町となり、昭和29年には壬生町と稲葉村が合併。翌30年には南犬飼村を編入し、現在の壬生町が生まれました。そして、昭和37年、おもちゃ団地を誘致し、後にユニークな地名として有名になる「おもちゃのまち」が誕生しました。昭和49年に開院した獨協医科大学病院をはじめ、医療施設が充実しており、人口当たりの医師数は全国第6位(令和2年医師・歯科医師・薬剤師統計)となっています。また、壬生総合公園、東雲公園をはじめとした公園や緑地といった、憩いの場も充実しています。こうして県内町村有数の人口を擁する町に発展してきました。
平成21年以降は、みぶハイウェーパークみらい館のオープン、北関東自動車道の全線開通、おもちゃ博物館のリニューアルオープン、みぶ羽生田工業団地の稼働、そして、県内初の大型商業施設の誘致など、調和ある発展を目指した結果として、令和4年町の住みここちランキング(2022.6 大東建託賃貸未来研究所)で県内1位に選ばれました。
令和4年5月に開庁した新庁舎は、「町のリビング」をコンセプトのもと、町民の皆様が利用しやすい空間となっており、「安全・安心の防災拠点」として、耐震構造、72時間電源供給可能な非常用発電設備なども備えております。DX化にも積極的に進めており、快適で便利に暮らせるまちを目指して、改革に取り組んでおります。
これからも「子育て・健康・壬力がキラリ 幸せ実感 住みよい“壬生町”」を目標とし、町民の皆様が住みよいまちづくりを進めていきます。

栃木県壬生町の風景

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栃木県壬生町の状況

人材派遣型の受け入れ あり
ビジネス集積地
サテライトオフィス・テレワーク施設 covo.1
包括連携協定を結んでいる企業 明治安田生命保険相互会社 宇都宮支社
株式会社エフオン壬生

企業版ふるさと納税のプロジェクト