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群馬県千代田町企業版ふるさと納税紹介ページ

群馬県千代田町の企業版ふるさと納税概要

群馬県千代田町は、群馬県東南部に位置し、南は埼玉県熊谷市、北は群馬県館林市という日本一暑いまちに挟まれた人口約11,000人の小さな町で、鉄道の駅や国道もないけれど、東京から60キロ圏内に位置し、都心まで約1時間のアクセスが可能な場所に位置しています。
 利根川とともに発展してきた町で、橋のない県道である「赤岩渡船」が観光資源としてあります。利根川沿いを中心にサイクリングロードが整備されており、東京湾(東京ディズニーリゾート・葛西臨海公園など)まで行くことができます。
 また、利根川の豊かな水を利用した農業・工業が発展しており、全国に4工場しかない「サントリービール」の工場が立地しており、個人版のふるさと納税では、「ビールの町」をPRし、全国からの多くの寄附をいただいております。
 本町の一大イベントとして毎年8月18日に「千代田の祭川せがき」を実施しています。曜日に関係なく、毎年8月18日に開催しており、歴史は古く140年以上も続く伝統のある祭りで、雄大な利根川と共に歩む千代田町ならではの後世に伝えていきたい伝統ある一大イベントとなっており、毎年、大勢の人で賑わいます。
 僧侶の読経と燈ろう流し(川せがき)を中心に、音楽に合わせた民踊流し、八木節などの舞台芸能発表、迫力満点の打ち上げ花火など、各種催しが休みなく行われ、中でも、川面に映る燈ろうの灯と、利根川に向けて斜めに打ち上げられる水上スターマインは、他では見ることができない必見の美しさがあります。
 そんな群馬県千代田町ではありますが、全国的な人口減少が進む中で、本町においても、総人口は増減をしながらも、若干の減少傾向にあり、その中でも15歳未満の年少人口は昭和60年以降一貫して減少しており、昭和60年から令和2年の間で50.9%も減少しております。
 この人口減少に立ち向かっていくためには、年少人口の減少を食い止めることが重要であり、今いる町民の方に千代田町に住み続けていただき、また、安心して子育てできる環境として選ばれるためには、安全安心なまちづくりを行っていく必要があると考えております。
 これまでも、子育て環境充実事業として、児童館・学童保育所への遊具の設置や児童書の充実を図るべく、企業の皆様には企業版ふるさと納税でのご支援をいただいておりました。
 それらも継続をしながら、令和6年度はより子育てのしやすい安全安心なまちづくりを目指して、町内での設置の少ない防犯カメラを各所に設置し、若い世代の方々が安心・安全で快適に暮らせるまちづくりの実現につなげていきます。
 本町の東西に長い地形上、子どもの通学も距離が比較的長くなることが多く、通学路を中心とし、車通りが多い箇所へ防犯カメラの設置を行い、子どもをはじめとする住民の安全確保に少しでもつながればと考えています。
 また、利根川をはさみ、埼玉県との県境となっている本町では、その立地上、軽犯罪率が高いエリアでもあります。防犯カメラの設置は犯罪の抑止力につながることが分かっており、安心・安全な住民の暮らしをしっかりと守っていきたいと考えています。
 企業の皆様には、本町の取組みの後押しをしていただきたく、企業版ふるさと納税によるご支援について、ご検討のほどよろしくお願いします。

群馬県千代田町の風景
群馬県千代田町の風景

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群馬県千代田町の状況

人材派遣型の受け入れ なし
ビジネス集積地 なし
サテライトオフィス・テレワーク施設 なし
包括連携協定を結んでいる企業 あいおいニッセイ同和損保群馬支店
第一生命保険株式会社太田支社
明治安田生命保険相互会社 太田支社
株式会社ザスパ
サントリー株式会社
群馬トヨタグループ株式会社
株式会社チャーム
ケーブルテレビ株式会社

企業版ふるさと納税のプロジェクト