白岡市の風景

埼玉県

白岡市

しらおかし

埼玉県に位置する白岡市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

埼玉県白岡市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
52,404
面積
24.92km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
11246
都道府県
埼玉県
人口(男)
26,008
人口(女)
26,396
面積
24.92 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
52,404
26,008 人 / 女 26,396
男女比 49.63% / 50.37%
年少人口(0〜14歳)
6,177
構成比 11.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
31,225
構成比 59.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
15,002
構成比 28.6%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.79%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
59.59%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
28.63%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 52,404
49.63%
50.37%
26,00826,396
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,774934840
5〜9歳2,1381,0931,045
10〜14歳2,2651,1191,146
15〜19歳2,2271,1421,085
20〜24歳2,4161,2651,151
25〜29歳2,6271,3141,313
30〜34歳2,8721,4891,383
35〜39歳3,1541,5861,568
40〜44歳3,2411,7191,522
45〜49歳3,6321,8771,755
50〜54歳4,3152,2482,067
55〜59歳3,5791,8311,748
60〜64歳3,1621,5991,563
65〜69歳3,0001,4951,505
70〜74歳3,4581,6721,786
75〜79歳3,4291,5711,858
80〜84歳2,7731,2241,549
85〜89歳1,515595920
90〜94歳623198425
95〜99歳17732145
100歳以上27522
合計52,40426,00826,396

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
23,127世帯
自然増減
-298
-0.57%
全国平均 -1.22%
社会増減
53
0.10%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,891
転入(国外)159
転入合計2,050
出生数329
転出(国内)1,840
転出(国外)142
転出合計1,982
死亡数627
純増減-245(率 -0.47%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

白岡市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

埼玉県東部に位置する白岡市は、都心までJR宇都宮線利用で約40分というアクセスの良さから、ベッドタウンとして発展してきました。
市内には、圏央道の白岡菖蒲ICや久喜白岡JCTがあり、東北自動車道の久喜ICにも近く、国道122号も市内を通るなど、自動車によるアクセスも良好です。
一方、豊かな自然を活かした農業も盛んで、埼玉県内有数の産地である梨は、市を代表する特産品です。
平成22年国勢調査で人口が5万人を超えたことを受け、平成24年10月に単独で市制施行を行い誕生した白岡市は、順調に人口が増加してきました。
しかしながら、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2026年以降は徐々に減少に転じると推測されるなど、今後は少子高齢化に伴う後継者不足や労働力不足、地域コミュニティの衰退など、さまざまな課題への対応が必要となります。
これらの課題を解決し、市が目指す「みんなでつくる 自然と利便性の調和したまち」を実現するべく、本市では、次の7つの分野で、企業様からの御寄付を募集しております。

①「誰もが生き生きと健やかに暮らせるまち」をつくる事業
②「自然とともに安全で安心して暮らせるまち」をつくる事業
③「次代を担う人と豊かな文化を育むまち」をつくる事業
④「地域の産業が活発でにぎわいのあるまち」をつくる事業
⑤「快適で誰もが住みやすいまち」をつくる事業
⑥「多様な市民が主体的に活躍するまち」をつくる事業
⑦「安定的で信頼される行財政運営」を目指す事業

各事業の具体的な施策については、企業の方々とご相談したうえで、できる限り企業様のご意向に沿ったかたちで事業を進めていきたいと考えております。
ぜひご検討をお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20238,200,000
202450,900,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+6.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-4.3億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
691303
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-432923
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-4.7億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+3,920万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
212.0億円
歳出総額
200.6億円
歳入歳出差引
11.4億円
翌年度繰越財源
4.5億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額212.0億円205.4億円
歳出総額200.6億円188.8億円
歳入歳出差引11.4億円16.5億円
翌年度繰越財源4.5億円4.9億円
実質収支6.9億円11.7億円
単年度収支-4.7億円2.9億円
積立金3,920万円101万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円1.2億円
実質単年度収支-4.3億円1.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

白岡市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.8690.56.50
2021280.8387.45.50
2022280.8189.34.6
20230
2024280.7691.14.1

白岡市のプロジェクト一覧

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埼玉県白岡市と他の自治体を比較

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