
埼玉県
嵐山町
らんざんまち
埼玉県に位置する嵐山町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「埼玉県嵐山町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 11342
- 都道府県
- 埼玉県
- 人口(男)
- 8,597 人
- 人口(女)
- 8,731 人
- 面積
- 29.92 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 338 | 181 | 157 |
| 5〜9歳 | 521 | 262 | 259 |
| 10〜14歳 | 578 | 292 | 286 |
| 15〜19歳 | 686 | 357 | 329 |
| 20〜24歳 | 889 | 440 | 449 |
| 25〜29歳 | 852 | 440 | 412 |
| 30〜34歳 | 716 | 390 | 326 |
| 35〜39歳 | 815 | 422 | 393 |
| 40〜44歳 | 1,006 | 534 | 472 |
| 45〜49歳 | 1,166 | 584 | 582 |
| 50〜54歳 | 1,427 | 770 | 657 |
| 55〜59歳 | 1,206 | 626 | 580 |
| 60〜64歳 | 1,060 | 546 | 514 |
| 65〜69歳 | 1,148 | 592 | 556 |
| 70〜74歳 | 1,435 | 702 | 733 |
| 75〜79歳 | 1,463 | 681 | 782 |
| 80〜84歳 | 1,093 | 468 | 625 |
| 85〜89歳 | 584 | 211 | 373 |
| 90〜94歳 | 259 | 83 | 176 |
| 95〜99歳 | 64 | 13 | 51 |
| 100歳以上 | 22 | 3 | 19 |
| 合計 | 17,328 | 8,597 | 8,731 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 645 |
|---|---|
| 転入(国外) | 147 |
| 転入合計 | 792 |
| 出生数 | 47 |
| 転出(国内) | 665 |
| 転出(国外) | 79 |
| 転出合計 | 744 |
| 死亡数 | 271 |
| 純増減 | -188(率 -1.07%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
嵐山町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
嵐山町について
嵐山町(らんざんまち)は、埼玉県のほぼ中央に位置し、東京都心より60km圏にあります。
東京都内からのアクセスは関越自動車道「練馬IC」から約30分、東武東上線「池袋駅」から約60分です。
嵐山町は山あり渓谷あり、平地ありと変化に富んだ自然の宝庫で、国蝶オオムラサキが生息する地としても有名です。
埼玉県を代表する景勝地のひとつ「武蔵嵐山渓谷(むさしらんざんけいこく)」は、岩畳と槻川の清流・周囲の木々が織り成すみごとな景観と豊かな自然環境をもった、嵐山町の宝です。
「武蔵嵐山」は、我が国最初の林学博士である本多静六博士により名付けられたものです。渓谷の様子が京都の「嵐山(あらしやま)」に大変よく似ているということで、「武蔵国の嵐山」という意味で命名されました。この地名は後に、当町の町名にも採用され「嵐山町(らんざんまち)」となりました。
寄附募集事業について
嵐山町は令和5年3月31日、「嵐山町ひと・しごと・地域再生計画」が内閣府地方創生推進事務局より認定を受け、嵐山町では次の4つの事業について寄附を募集しています。
1.雇用をつくる事業
農業を中心とした産業の活性化を図るとともに、新たな企業誘致や町内企業への支援により安定した雇用を創出します。
また、勤労意欲のある高齢者や子育てを機に就業を諦めてしまうことの多い女性が、働きやすい環境づくりを支援することで、就労機会の拡充を図ります。
2. 人の流れをつくる事業
町の魅力を積極的に発信することで、町の知名度の向上を図り、嵐山町を応援してくれる人の増加を目指します。地域活力創出拠点や駅周辺、点在する観光資源を活用し、観光客や関係人口の増加を図ります。
また、観光地域づくり法人(DMO)の登録を目指す観光協会と連携し地域の活性化を図ります。
3. 安心して結婚・出産・子育てができる社会をつくる事業
結婚につながる取り組みを支援します。妊娠・出産・子育て期における相談や訪問などのサポート体制を充実し、安心して子どもを生み育てられる環境づくりを進めます。
また、子どものための質の高い教育・保育の確保、地域で安心して子育てできる環境づくりにより、夢と希望を持って成長していけるまちを目指します。
4. 住みよい環境をつくる事業
町民が身近に利用できる中心市街地として、武蔵嵐山駅周辺エリアの利便性を高める整備を進めるとともに、活性化に資する活動を支援します。関係機関・地域住民と連携し、安全・安心に暮らせるまちづくりを進めます。自主的な環境保全や美化清掃活動を支援し、美しい景観や自然環境を維持します。
また、公共施設の利用状況や老朽化の状況を勘案し、維持管理や統廃合を計画的に進めます。
官民双方の強みを発揮し、地方創生を推進することで、皆様にとって魅力ある町づくりを進めて参ります。
ぜひ、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 1,100,000円 |
| 2024 | 1,900,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 82.5億円 | 78.8億円 |
| 歳出総額 | 77.7億円 | 73.8億円 |
| 歳入歳出差引 | 4.9億円 | 5.0億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1,522万円 | 6,200万円 |
| 実質収支 | 4.7億円 | 4.4億円 |
| 単年度収支 | 2,974万円 | -2,618万円 |
| 積立金 | 3.2億円 | 2.1億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 2.8億円 | 2.9億円 |
| 実質単年度収支 | 7,013万円 | -1.0億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
嵐山町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 17 | 0.79 | 86.9 | 9.2 | 65.1 |
| 2021 | 17 | 0.76 | 77.4 | 9.2 | 47 |
| 2022 | 17 | 0.74 | 82.2 | 9.2 | 42.7 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 17 | 0.73 | 84 | 8.5 | 18.4 |
