埼玉県

美里町

みさとまち

埼玉県美里町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄附先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

埼玉県美里町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
10,685
面積
33.41km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
11381
都道府県
埼玉県
人口(男)
5,404
人口(女)
5,281
面積
33.41 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
10,685
5,404 人 / 女 5,281
男女比 50.58% / 49.42%
年少人口(0〜14歳)
1,075
構成比 10.1%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
5,938
構成比 55.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
3,672
構成比 34.4%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.06%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
55.57%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
34.37%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 10,685
50.58%
49.42%
5,4045,281
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳284156128
5〜9歳367198169
10〜14歳424214210
15〜19歳469236233
20〜24歳460257203
25〜29歳452258194
30〜34歳463240223
35〜39歳529299230
40〜44歳615308307
45〜49歳727395332
50〜54歳795421374
55〜59歳704373331
60〜64歳724378346
65〜69歳802409393
70〜74歳894424470
75〜79歳752367385
80〜84歳565268297
85〜89歳392150242
90〜94歳17439135
95〜99歳801466
100歳以上13013
合計10,6855,4045,281

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
4,585世帯
自然増減
-188
-1.74%
全国平均 -1.22%
社会増減
54
0.50%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)322
転入(国外)25
転入合計347
出生数60
転出(国内)278
転出(国外)14
転出合計292
死亡数248
純増減-134(率 -1.24%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

美里町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

美里町は埼玉県の北西部に位置し、人口10,500人(令和8年8月1日現在)、面積33.41k㎡の農業を中心とした小さな町です。南部には陣見山からなる丘陵地域があり、小山川や天神川などの水辺空間を配し、ふるさとを感じる貴重な自然や田園の広がる農村風景は、人々にやすらぎとうるおいを与えています。
東京都心より80km、東部は深谷市、北部・西部は本庄市、南部は寄居町および長瀞町にそれぞれ隣接しています。
現在、関越自動車道寄居パーキングエリアにスマートインターチェンジを設置し、交通の優位性を高めた取組みを行い、産業団地の整備やまちの玄関口となるまちづくり拠点地区の整備など町の活性化に向けた施策を推進しています。
また、生涯を通じて健康で健全な生活が送れ、この町に住み続けたい、移住したいという方の希望に応える仕組みづくりを推進しています。
さらに、令和11年4月の開校に向けた統合小学校の整備を進めているところです。
次に、美里町の見どころについてご紹介します。美里町は、国内有数のブルーベリー産地です。6月中旬から7月中旬に収穫できる早生種と7月中旬から9月上旬に収穫できる晩生種があり、長期にわたって収穫できるのが特徴です。多くの生産者が、減農薬、減化学肥料栽培に取り組んでおり、埼玉県から「特別栽培農産物認証」を取得しています。
美里町は、エゴマの産地でもあります。シソ科の植物であるエゴマは、特有の香りがあるため、イノシシやニホンジカの食害を受けにくいとされています。また、エゴマの実に含まれているαリノレン酸には、認知症予防や血管のにも良い効果が期待さています。
次に、令和8年3月に策定した「第6次美里町総合振興計画」においては、美里町振興計画審議会委員の皆様をはじめ、町民アンケートやパブリックコメントを通じて、大変多くの皆様から貴重なご意見をいただきました。まちの未来を真剣に考え、議論を重ねていただきましたすべての皆様に、心より深く感謝申し上げます。
現在、少子高齢化やデジタル化など、社会構造が大きな転換期を迎える中、豊かな自然と伝統を次代へ継承し、持続発展的なまちづくりを推し進めることが求められています。今回の計画策定にあたり、これまでのあり方を根本から見直しました。
まず、変化の激しい現代に対応するため、計画期間を「未来ビジョン」は8年間、「戦略プラン」は4年間とし、柔軟で計画的な体制を構築しました。また、計画策定の考え方を「バックキャスト型」へ転換します。事業を行うことが目的化する傾向を脱し、目指すべき将来像から逆算して「今、何をすべきか」を導き出すことで、全ての施策が未来へとつながるよう設計しました。
これからのまちづくりにおきましては、「ひとづくり」「健康づくり」「仕事づくり」「暮らしづくり」「環境づくり」「体制づくり」の6分野を軸に、本町に関わるすべての方と共に歩んでまいります。
特に、統合小学校の整備をはじめ、小中連携による質の高い学校教育の推進と、学習環境の充実に一層力を注ぎます。また、「美里SuperTownプロジェクト」を通じた魅力ある中心拠点エリアの創出により若者や女性にも選ばれる地域づくりを推進します。
さらに、森林資源を活用した交流空間の創出や観光振興、企業誘致、多様な人材が新たなビジネスに挑戦できる環境づくりに注力し、町の活力を次代へとつないでまいります。
理想の未来は、行政だけで実現できるものではありません。町民の皆様、企業の皆様、美里町の取組みにご共感いただけるすべての皆様の関わりが原動力となります。
次代を担う子どもたちに誇れる希望に満ちたまちづくりに、皆様のより一層のご理解と、積極的なご参加を心よりお願い申し上げます。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20223,300,000
20232,200,000
202411,589,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+6.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1.5億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
636455
998782全国
実質単年度収支 (千円)
152402
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+2.2億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.1億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.8億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
64.9億円
歳出総額
58.2億円
歳入歳出差引
6.7億円
翌年度繰越財源
3,403万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額64.9億円63.9億円
歳出総額58.2億円58.1億円
歳入歳出差引6.7億円5.7億円
翌年度繰越財源3,403万円1.6億円
実質収支6.4億円4.2億円
単年度収支2.2億円-1.5億円
積立金2.1億円2.9億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.8億円2.9億円
実質単年度収支1.5億円-1.5億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

美里町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020130.6780.66.823.1
2021130.6477.87.50
2022130.6377.78
20230
2024130.6281.37

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