千葉県

いすみ市

いすみし

千葉県に位置するいすみ市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

千葉県いすみ市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
34,705
面積
157.5km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
12238
都道府県
千葉県
人口(男)
17,081
人口(女)
17,624
面積
157.5 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
34,705
17,081 人 / 女 17,624
男女比 49.22% / 50.78%
年少人口(0〜14歳)
2,792
構成比 8.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
17,025
構成比 49.1%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
14,888
構成比 42.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.04%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
49.06%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
42.90%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 34,705
49.22%
50.78%
17,08117,624
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳626301325
5〜9歳965537428
10〜14歳1,201603598
15〜19歳1,229637592
20〜24歳1,117610507
25〜29歳985545440
30〜34歳1,042555487
35〜39歳1,361704657
40〜44歳1,8541,003851
45〜49歳2,1401,1201,020
50〜54歳2,5131,3061,207
55〜59歳2,3301,1631,167
60〜64歳2,4541,2451,209
65〜69歳2,8591,4601,399
70〜74歳3,2401,6051,635
75〜79歳3,3431,6111,732
80〜84歳2,5111,1301,381
85〜89歳1,6616101,051
90〜94歳899264635
95〜99歳33870268
100歳以上37235
合計34,70517,08117,624

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
16,930世帯
自然増減
-657
-1.86%
全国平均 -1.22%
社会増減
73
0.21%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)921
転入(国外)301
転入合計1,222
出生数100
転出(国内)1,067
転出(国外)75
転出合計1,142
死亡数757
純増減-584(率 -1.65%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

いすみ市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

千葉県いすみ市の人口は、国勢調査によると1995年の43,547人がピークであり、それ以降は減少に転じており、2015年には38,594人となっています。住民基本台帳に基づくと2021年5月1日時点において36,899人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口(平成30年推計)」によると、今後もいすみ市の人口減少は進み、2045年には約23,000人に減少すると推計されています。
また、自然動態の増減については、1995年の159人減に対し、2020年には424人減と減少幅が大きくなっています。社会動態については、ここ25年間を見ると社会増となる年があるものの、2016年からは毎年転出超過で推移し2020年には98人の社会減となっています。
こうした影響により総人口の減少が一層進むと予想されます。人口減少の原因としては、出生率の減少(自然減)と、進学や就職を機に若者の多くが市外へ転出し、子育て世代になると転出したまま家庭を築くこと(社会減)等が考えられます。
いすみ市でも、人口減少に対応するため、移住・定住施策、子育て支援、創業支援、都市交流等の各種施策に取り組んでいますが、社会増には至っていません。人口減少がこのまま進むと、各産業における担い手不足、空き家・空き店舗の増加、空き地・耕作放棄地の増加、商店街の衰退、地域公共交通の撤退・廃業、地域コミュニティの活力及び行政サービス水準の低下等様々なことが懸念されます。
このような課題に対応するため、いすみ市では「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」において地域経済の活性化に取り組み、いすみ市を愛する人を育て新たな相互協力をつくる関係人口の拡大を進めます。
さらに第2期の初年度となる2020年は、2月から新型コロナウィルス感染症が世界的に流行し、日本国内においても感染は拡大し、未だ収束を見ないところであります。この感染症によって従来の仕事、生活様式が変わり、経済のあり様も変わりつつあります。治療薬の無い今日、感染防止を行いつつ、仕事や生活をすることを余儀なくされ、徐々に従来とは違った社会になることが予想されます。
今、地方が見直される中、第1期で創出した地域創生の芽を成長発展させ、時代の風を読み、各種施策を実行することで「幸せ、安心、健康、住みたいいすみ市」を実現していきます。そのため当初の第2期総合戦略の目標に新たに複合災害(コロナ・自然災害)対策、環境対策、情報化対応の3つを目標に加え、新たな事業を展開することで、コロナ後の社会を見据え、持続可能な地域となるよう取り組んでまいります。
具体的な各種施策は、以下の基本目標のもとに実施します。
・基本目標1 新型コロナウィルス感染症や自然災害への対策強化(複合災害)
・基本目標2 経済の振興と未来への投資による持続する地域づくり(仕事)
・基本目標3 環境にやさしい持続可能な地域づくり(環境)
・基本目標4 移住・定住と新たな関係人口の推進(人口)
・基本目標5 人生100年時代の安心、幸せづくり(幸福)
・基本目標6 地域資源を活かした地域の魅力向上(魅力)
・基本目標7 ICTを活用した地域経済の拡大、行政事務の効率化、情報教育の推進(情報)

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業明治安田生命保険相互会社
学校法人千葉工業大学
大塚製薬株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
住友生命保険相互会社
有限会社薔薇園植物場
三日月興業株式会社
株式会社千葉薬品

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20213,000,000
20221,000,000
20231,500,000
202426,629,860

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+7.1億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-9.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
710827
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-942831
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.9億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+544万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−7.6億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
236.2億円
歳出総額
227.2億円
歳入歳出差引
8.9億円
翌年度繰越財源
1.8億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額236.2億円213.6億円
歳出総額227.2億円201.1億円
歳入歳出差引8.9億円12.5億円
翌年度繰越財源1.8億円3.5億円
実質収支7.1億円9.0億円
単年度収支-1.9億円-3,422万円
積立金544万円410万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額7.6億円11.4億円
実質単年度収支-9.4億円-11.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

いすみ市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020220.4288.77.333.8
2021220.4184.3722.8
2022240.4190.96.715.1
20230
2024240.4190.36.310.8

いすみ市のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

千葉県いすみ市と他の自治体を比較

読み込み中…

寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-