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千葉県いすみし

いすみ市の企業版ふるさと納税と地域データ

千葉県いすみ市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「千葉県いすみ市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
34,110人
面積
157.5km²
関連プロジェクト数
0件

基本情報

自治体コード
12238
都道府県
千葉県
人口(男)
16,768 人
人口(女)
17,342 人
面積
157.5 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
34,110人
男 16,768 人
女 17,342 人
男女比 49.16% / 50.84%
年少人口(0〜14歳)
2,649人
構成比 7.8%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
16,673人
構成比 48.9%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
14,788人
構成比 43.4%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.77%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
48.88%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
43.35%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 34,110 人
男 49.16%
女 50.84%
男 16,768 人女 17,342 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳572279293
5〜9歳926503423
10〜14歳1,151595556
15〜19歳1,254644610
20〜24歳1,064571493
25〜29歳969542427
30〜34歳996534462
35〜39歳1,259650609
40〜44歳1,807967840
45〜49歳2,0131,067946
50〜54歳2,5121,3091,203
55〜59歳2,3681,1841,184
60〜64歳2,4311,2341,197
65〜69歳2,7181,3661,352
70〜74歳3,1131,5501,563
75〜79歳3,5411,7151,826
80〜84歳2,4421,0921,350
85〜89歳1,6526311,021
90〜94歳956263693
95〜99歳32770257
100歳以上39237
合計34,11016,76817,342

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
16,863世帯
自然増減
-586人
率 -1.69%
全国平均 -0.73%
社会増減
-9人
率 -0.03%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)859
転入(国外)313
転入合計1,172
出生数82
転出(国内)1,065
転出(国外)104
転出合計1,169
死亡数668
純増減-595(率 -1.71%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
94人
日本人人口1,000人あたり2.71人
出生率(全国 5.64)
死亡数
743人
日本人人口1,000人あたり21.41人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
66組
日本人人口1,000人あたり1.90組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
49組
日本人人口1,000人あたり1.41組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
2.71 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
21.41 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
1.90 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
1.41 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(34,700人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
いすみ市81.2年(全国比 −0.3年)87.4年(全国比 −0.2年)
千葉県81.5年87.5年
全国81.5年87.6年
全国順位1,063位1,066位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

いすみ市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

千葉県いすみ市の人口は、国勢調査によると1995年の43,547人がピークであり、それ以降は減少に転じており、2015年には38,594人となっています。住民基本台帳に基づくと2021年5月1日時点において36,899人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口(平成30年推計)」によると、今後もいすみ市の人口減少は進み、2045年には約23,000人に減少すると推計されています。
また、自然動態の増減については、1995年の159人減に対し、2020年には424人減と減少幅が大きくなっています。社会動態については、ここ25年間を見ると社会増となる年があるものの、2016年からは毎年転出超過で推移し2020年には98人の社会減となっています。
こうした影響により総人口の減少が一層進むと予想されます。人口減少の原因としては、出生率の減少(自然減)と、進学や就職を機に若者の多くが市外へ転出し、子育て世代になると転出したまま家庭を築くこと(社会減)等が考えられます。
いすみ市でも、人口減少に対応するため、移住・定住施策、子育て支援、創業支援、都市交流等の各種施策に取り組んでいますが、社会増には至っていません。人口減少がこのまま進むと、各産業における担い手不足、空き家・空き店舗の増加、空き地・耕作放棄地の増加、商店街の衰退、地域公共交通の撤退・廃業、地域コミュニティの活力及び行政サービス水準の低下等様々なことが懸念されます。
このような課題に対応するため、いすみ市では「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」において地域経済の活性化に取り組み、いすみ市を愛する人を育て新たな相互協力をつくる関係人口の拡大を進めます。
さらに第2期の初年度となる2020年は、2月から新型コロナウィルス感染症が世界的に流行し、日本国内においても感染は拡大し、未だ収束を見ないところであります。この感染症によって従来の仕事、生活様式が変わり、経済のあり様も変わりつつあります。治療薬の無い今日、感染防止を行いつつ、仕事や生活をすることを余儀なくされ、徐々に従来とは違った社会になることが予想されます。
今、地方が見直される中、第1期で創出した地域創生の芽を成長発展させ、時代の風を読み、各種施策を実行することで「幸せ、安心、健康、住みたいいすみ市」を実現していきます。そのため当初の第2期総合戦略の目標に新たに複合災害(コロナ・自然災害)対策、環境対策、情報化対応の3つを目標に加え、新たな事業を展開することで、コロナ後の社会を見据え、持続可能な地域となるよう取り組んでまいります。
具体的な各種施策は、以下の基本目標のもとに実施します。
・基本目標1 新型コロナウィルス感染症や自然災害への対策強化(複合災害)
・基本目標2 経済の振興と未来への投資による持続する地域づくり(仕事)
・基本目標3 環境にやさしい持続可能な地域づくり(環境)
・基本目標4 移住・定住と新たな関係人口の推進(人口)
・基本目標5 人生100年時代の安心、幸せづくり(幸福)
・基本目標6 地域資源を活かした地域の魅力向上(魅力)
・基本目標7 ICTを活用した地域経済の拡大、行政事務の効率化、情報教育の推進(情報)

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業明治安田生命保険相互会社
学校法人千葉工業大学
大塚製薬株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
住友生命保険相互会社
有限会社薔薇園植物場
三日月興業株式会社
株式会社千葉薬品

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190円
20200円
20213,000,000円
20221,000,000円
20231,500,000円
202426,629,860円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+7.1億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-9.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
710827
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-942831
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.9億円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+544万円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−7.6億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
236.2億円
歳出総額
227.2億円
歳入歳出差引
8.9億円
翌年度繰越財源
1.8億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額236.2億円213.6億円
歳出総額227.2億円201.1億円
歳入歳出差引8.9億円12.5億円
翌年度繰越財源1.8億円3.5億円
実質収支7.1億円9.0億円
単年度収支-1.9億円-3,422万円
積立金544万円410万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額7.6億円11.4億円
実質単年度収支-9.4億円-11.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

いすみ市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020220.4288.77.333.8
2021220.4184.3722.8
2022240.4190.96.715.1
20232490.56.48.199.4
2024240.4190.36.310.8

いすみ市のプロジェクト一覧

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