神奈川県
横浜市
よこはまし
神奈川県に位置する横浜市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「神奈川県横浜市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 14100
- 都道府県
- 神奈川県
- 人口(男)
- 1,857,643 人
- 人口(女)
- 1,895,755 人
- 面積
- 438.23 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 119,029 | 60,981 | 58,048 |
| 5〜9歳 | 142,370 | 72,873 | 69,497 |
| 10〜14歳 | 155,684 | 79,815 | 75,869 |
| 15〜19歳 | 163,266 | 83,986 | 79,280 |
| 20〜24歳 | 203,589 | 103,762 | 99,827 |
| 25〜29歳 | 223,400 | 114,656 | 108,744 |
| 30〜34歳 | 212,447 | 109,433 | 103,014 |
| 35〜39歳 | 216,787 | 111,025 | 105,762 |
| 40〜44歳 | 241,159 | 123,439 | 117,720 |
| 45〜49歳 | 275,110 | 140,404 | 134,706 |
| 50〜54歳 | 326,050 | 164,502 | 161,548 |
| 55〜59歳 | 295,657 | 152,848 | 142,809 |
| 60〜64歳 | 236,276 | 121,688 | 114,588 |
| 65〜69歳 | 191,251 | 95,857 | 95,394 |
| 70〜74歳 | 199,972 | 96,087 | 103,885 |
| 75〜79歳 | 210,292 | 95,843 | 114,449 |
| 80〜84歳 | 167,800 | 70,134 | 97,666 |
| 85〜89歳 | 105,909 | 40,639 | 65,270 |
| 90〜94歳 | 51,260 | 16,193 | 35,067 |
| 95〜99歳 | 14,042 | 3,167 | 10,875 |
| 100歳以上 | 2,039 | 309 | 1,730 |
| 合計 | 3,753,398 | 1,857,643 | 1,895,755 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 193,965 |
|---|---|
| 転入(国外) | 24,004 |
| 転入合計 | 217,969 |
| 出生数 | 22,137 |
| 転出(国内) | 185,962 |
| 転出(国外) | 13,358 |
| 転出合計 | 199,320 |
| 死亡数 | 40,559 |
| 純増減 | 429(率 0.01%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
横浜市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
共創推進室では、公民連携を総合的に進める立場として「共創」の推進に取り組んでおり、民間企業や、NPO、大学などアイデアやノウハウ、資源などを持ち寄り、対話することで生まれる オープンイノベーションにより、新たな価値やソリューションを創出しています。
その中でも、令和6年度は、「本市社会課題と企業等とのマッチング強化」というものと、「リビングラボ等の地域や市民生活に根ざしたオープンイノベーションの推進」の、
2つの方向性を設けています。
前者では、共創フロントの仕組みを用いて、公民連携の取組を拡充させながら、寄附による財源獲得を図る実験的な取組を行うほか、オープン対話の場を設け、公民連携のきっかけをつくることで、さらなる公民連携機会の拡充を目指します。
後者では、横浜版地域循環型経済(サーキュラーエコノミーPlus)の考え方を踏まえ、横浜市内の各地で行われている、地域課題や社会課題解決の取組を支援することで、人口減少社会や超高齢化社会など、困難な課題に直面する中で、新たな地域社会運営の仕組みづくりと取組の横展開(普及啓発)を目指します。
令和6年度の寄附については、寄附に関する企業のご意向をふまえながら、使途は『公民共創の推進』全体に充てられます。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 10,000,000円 |
| 2021 | 14,500,000円 |
| 2022 | 8,990,000円 |
| 2023 | 184,221,252円 |
| 2024 | 4,104,258,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 20558.9億円 | 19853.9億円 |
| 歳出総額 | 20257.6億円 | 19579.3億円 |
| 歳入歳出差引 | 301.2億円 | 274.6億円 |
| 翌年度繰越財源 | 126.6億円 | 157.2億円 |
| 実質収支 | 174.6億円 | 117.3億円 |
| 単年度収支 | 57.3億円 | -80.7億円 |
| 積立金 | 150.0億円 | 269.2億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 240.6億円 | 142.6億円 |
| 実質単年度収支 | -33.2億円 | 46.0億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
横浜市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 2 | 0.97 | 100.5 | 10.5 | 137.4 |
| 2021 | 2 | 0.96 | 95.1 | 10.6 | 129.9 |
| 2022 | 2 | 0.95 | 97.9 | 9.7 | 129.2 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 2 | 0.95 | 99 | 9.2 | 114.9 |