泉大津市の風景

大阪府

泉大津市

いずみおおつし

大阪府に位置する泉大津市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

大阪府泉大津市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
72,762
面積
14.33km²
関連プロジェクト数
6

基本情報

自治体コード
27206
都道府県
大阪府
人口(男)
34,615
人口(女)
38,147
面積
14.33 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
72,762
34,615 人 / 女 38,147
男女比 47.57% / 52.43%
年少人口(0〜14歳)
8,261
構成比 11.4%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
45,341
構成比 62.3%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
19,160
構成比 26.3%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.35%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
62.31%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
26.33%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 72,762
47.57%
52.43%
34,61538,147
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳2,5921,3531,239
5〜9歳2,7831,4011,382
10〜14歳2,8861,4251,461
15〜19歳3,3871,7401,647
20〜24歳4,3492,1872,162
25〜29歳4,3012,0912,210
30〜34歳3,8791,9221,957
35〜39歳3,7121,8991,813
40〜44歳3,9021,9091,993
45〜49歳4,9992,4162,583
50〜54歳6,6613,2823,379
55〜59歳5,7172,7782,939
60〜64歳4,4342,1932,241
65〜69歳3,7441,8041,940
70〜74歳4,1521,9022,250
75〜79歳4,5011,8982,603
80〜84歳3,4661,4182,048
85〜89歳2,0816971,384
90〜94歳959257702
95〜99歳21740177
100歳以上40337
合計72,76234,61538,147

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
35,757世帯
自然増減
-381
-0.52%
全国平均 -1.22%
社会増減
-2
-0.00%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,683
転入(国外)331
転入合計3,014
出生数495
転出(国内)2,854
転出(国外)151
転出合計3,005
死亡数876
純増減-383(率 -0.52%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

泉大津市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

大阪府 泉大津市のご紹介
「コンパクトで便利」・「毛布の国内生産量日本一のまち」 泉大津市へようこそ!

泉大津市(いずみおおつし)は、大阪府の南部に位置し、コンパクトかつ起伏が少ないため、自転車で市内を回遊できることが特徴的な市です。
また、古くから毛布の産地として知られ、国内産毛布の9割以上を生産している「日本一の毛布のまち」であり、市内の繊維および衣服・その他の繊維製品をつくっている工場は、紡績・織り・起毛などの分業で得た競争力でもって毛布産業の発展を支えています。

「”新しいもの”を取り入れて、”チャレンジ”を続けるまち」

泉大津市では、市民一人ひとりの能力・技量・才能を最大限発揮できるまち「アビリティタウン」を目指しています。民間企業などが持つ先進的な技術やノウハウを活用した実証実験を市のフィールドで展開し、泉大津市から「0→1」で全国共通の社会課題解決モデルを創出しています。
2023年4月には、健康寿命の延伸と生活の質(QOL)の向上に向け、「健康づくり推進条例」を施行。「未病予防対策先進都市」をめざし、健康づくりの気運の醸成及びライフステージに応じた主体的な健康づくりを実践しやすい環境の整備を、官民連携・市民共創で取組んでいます。また、令和5年度をシティプロモーション元年と位置付け、市内外へのシティプロモーションを目的としたさまざまな取組みを推進しています。
上記をはじめ特徴的な取組みを多数実施しており、下記では代表的な取組みをご紹介しています!

●特徴的な取組みのご紹介

〇IZUMIOTSU EXPO 2024
「think tomorrow,think together-未来社会を共に考える-」をコンセプトに、2025年大阪・関西万博に向けた「プレ万博」と位置づけ、健康・環境・教育・テクノロジーを中心とした取組みを多様な主体が発信し、参加者間でウェルビーイングな未来社会が共有されるような空間(イベント)を泉大津市で創造します。

〇(★泉大津市独自)あしゆびプロジェクト
一人ひとりが本来持つ身体能力の向上や、健康寿命の延伸を目的に体づくりの土台となるあしゆび・体幹を鍛えるプロジェクトを実施。幼児教育から高齢者向け教室まで幅広い場で展開しています。

〇(★全国初)マタニティ応援プロジェクト
妊娠届提出の翌月から出産予定月まで、毎月10kgの栄養価の高い米をプレゼントする「マタニティ応援プロジェクト」を実施し、子育て世帯を支援しています。

〇(★泉大津市独自)オーガニック食材を取り入れた給食「ときめき給食」
市内全ての公立認定こども園・保育所・小中学校の給食で、連携先の地域で生産した有機米などを使用。発酵食品や有機食材、旬の食材を積極的に取り入れ、体に良い特別な給食を提供しています。

〇”認知症”予防・改善
東京大学先端科学技術研究センターと連携し作成した泉大津市オリジナル認知症予防ダンスやカラオケを活用した講座など認知機能の改善や低下防止に向けた取組みを創出しています。

〇読書環境向上
年間40万人が訪れる市立図書館「シープラ」内にバイオフィリックデザインを導入。音響・植物・香りなどにより読書空間に豊かな自然の環境を再現し、館内で過ごす方のパフォーマンス向上や都市ストレス軽減を図っています。

〇ウォーターフロント開発
港湾エリアにおいて、海釣りやキャンプ、水質改善、グランピングBBQ施設の設置など、官民連携による様々な実証実験を実施。令和6年度にはクルーズツアーの実証実験を行うなど、新たな観光コンテンツやにぎわいづくりの拠点の創出に取り組んでいます。

〇災害対策事業
能登半島地震への支援で活躍したAI水循環型シャワー。スマホで利用登録、妊産婦のホテル避難所。多言語やAR技術を使った防災標識。スマホ・固定電話・FAXへの同時情報配信。災害時も市民生活の質向上に向け、環境整備を進めています。

●いただいた寄付の使い道
いただいた寄付は、プロジェクトに合わせた事業・取組みに活用させていただきます。

これらの事業を更に推進するためには、本市だけでは達成することができません。共感してくださる企業の皆様に応援していただけると心強いです。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
2021-
20220
20230
202425,875,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.3億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-5.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
225746
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-590986
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+493万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+7.0億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−13.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
380.2億円
歳出総額
377.1億円
歳入歳出差引
3.1億円
翌年度繰越財源
7,963万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額380.2億円393.7億円
歳出総額377.1億円391.3億円
歳入歳出差引3.1億円2.4億円
翌年度繰越財源7,963万円1,658万円
実質収支2.3億円2.2億円
単年度収支493万円-9,847万円
積立金7.0億円6.2億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額13.0億円7.0億円
実質単年度収支-5.9億円-1.8億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

泉大津市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.74948.729.3
2021280.72918.514.2
2022280.7194.88.76.1
20230
2024280.69100.87.444.6

泉大津市のプロジェクト一覧

すべて見る →

大阪府泉大津市と他の自治体を比較

読み込み中…

寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-