橿原市の風景

奈良県

橿原市

かしはらし

奈良県に位置する橿原市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

奈良県橿原市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
118,556
面積
39.56km²
関連プロジェクト数
6

基本情報

自治体コード
29205
都道府県
奈良県
人口(男)
56,240
人口(女)
62,316
面積
39.56 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
118,556
56,240 人 / 女 62,316
男女比 47.44% / 52.56%
年少人口(0〜14歳)
13,329
構成比 11.2%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
70,004
構成比 59.0%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
35,223
構成比 29.7%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.24%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
59.05%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
29.71%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 118,556
47.44%
52.56%
56,24062,316
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳3,7641,8641,900
5〜9歳4,4612,3282,133
10〜14歳5,1042,5552,549
15〜19歳5,4702,7842,686
20〜24歳6,0653,0692,996
25〜29歳5,9162,8773,039
30〜34歳5,8812,9362,945
35〜39歳6,3233,1453,178
40〜44歳6,8573,3723,485
45〜49歳8,2483,9794,269
50〜54歳9,5994,7124,887
55〜59歳8,4004,0284,372
60〜64歳7,2453,3753,870
65〜69歳6,5943,1033,491
70〜74歳7,7513,5134,238
75〜79歳8,1513,5414,610
80〜84歳6,6982,8433,855
85〜89歳3,8301,5782,252
90〜94歳1,6585291,129
95〜99歳46197364
100歳以上801268
合計118,55656,24062,316

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
56,085世帯
自然増減
-664
-0.56%
全国平均 -1.22%
社会増減
-30
-0.03%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)3,741
転入(国外)493
転入合計4,234
出生数733
転出(国内)4,084
転出(国外)153
転出合計4,237
死亡数1,397
純増減-694(率 -0.58%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

橿原市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

初代神武天皇が即位し「日本建国の地」と言われる橿原神宮のある「日本国はじまりの地」橿原市では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用し、企業の皆様からの寄附を募集しています。
本市には、1300年前の都・藤原京の中心であった特別史跡藤原宮跡や万葉の時代を偲ばせる名勝大和三山があります。そのほかにも、中世の時代から続く江戸時代の町並みが重要伝統的建造物群保存地区に選定されている今井町など、古代から今に伝わる数多くの歴史文化遺産が存在します。 また、古くから交通の要衝であり、鉄道網や道路網が発達しているほか、医療機関や各種公共施設も充実しており、便利で住みやすいまちづくりを進めております。
是非とも、本市が「第2期橿原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる事業を進めるために、皆様からのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【「マイ文化財」プロジェクト】
市内に残る貴重な文化財を「知る・守る・伝える」ことで未来につないでいくことを目的に立ち上げたプロジェクトです。橿原市には、指定・登録を受けた文化財だけでも100件以上もあります。その分、見慣れた存在になっている側面もあります。本プロジェクトでは、文化財の新たな魅力をこれまで以上に引き出し、SNS等で多くの人に伝えていきます。多種多様な文化財が残ることを強みに、建造物、彫刻、美術、遺跡、それぞれの分野でファンを増やします。そして、橿原市全体を、ファン同士が「推し」の文化財を語り合える交流拠点にしたいと考えています。文化財の魅力を伝えることで、人々の心を豊かに、また、文化財に親しむことを通し、人々が充実した生活を送ることを目指しています。

【地域デジタル化推進プロジェクト】
特に現役世代がここに暮らし、活動・成長したいと当たり前に思う市になることを目指し、生産性とサービスを向上し、地域住民が安心して暮らせるまちづくりを行い、併せてこれらの下支えとなるネットワークと処理基盤を構築します。
本プロジェクトは、新たな時代に合わせ、市内のデジタル化、DXを推し進める支援をすることを特徴とします。
まずは、地域のデジタルデータ処理基盤を構築し、安定したサービスを提供できるまちづくりを進めます。利便性が高いまちが作られることで、従来できなかったことができるようになり、地域住民がその恩恵を享受することができます。さらに、定型的な日常業務から、防災のような非日時まで幅広く、デジタル関連の知見をもって解決する議論を行う、産官学民金からなるスマートシティ協議会という場を作ることを進めていきます。すでに実践している組織と、これから学びたい組織が、情報やノウハウの共有を行い、ともに成長する機会を提供したいと考えています。

【市管理道路の安全対策プロジェクト】
通学路等の市管理道路の安全対策が強く求められていることから、誰もが安心で安全に利用できる道路環境を整えるとともに交通事故の低減を図ることを目的とし、地域住民や関係機関との連携により、道路の安全対策、官地ストックの活用、橋梁の長寿命化、注意喚起を促す路面標示など、道路や橋梁等の安全対策等の事業を速やかに実施します。これらの事業を通じて、安全性、利便性の向上や、交通事故の減少、公共の福祉の充実が期待されます。
〈寄附金の使途〉
・道路の新設・拡幅事業
・交通安全施設の充実
・長寿命化・維持管理事業
道路は私たちの日々の暮らしや、経済活動を支える重要な社会資本です。しかしながら、道路の新設・拡幅事業や長寿命化事業を市だけで続けていくには進捗に限界があります。「みんなが安全に快適な環境で生活できるまち」の実現に向けて取り組んでおりますので、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

【エコライフ推進プロジェクト】
安心して生活できるまちづくり推進のため、持続可能な循環型社会、脱炭素社会の実現を目指し「エコライフ推進プロジェクト」を立ち上げました。行政が市民や地域と連携を取りながら地球環境問題や脱炭素化社会の実現に向けて取り組んでいます。
本市では、以下の環境対策事業を実施することで、温室効果ガス削減の推進やごみ減量化及び再利用の促進に対する意識の向上を図っています。またイベントを通じ環境問題が身近なものであることをPRしています。
①太陽光発電・蓄電池設置費用の一部支援や生ごみ処理機又は生ごみ処理容器の購入に際し一部支援を行っています。
②NPOや企業と連携することにより環境対策促進のためのコミュニティづくりを推進しています。
③環境対策に関するイベントや講座などを実施しています。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20212,600,000
20227,100,000
20239,400,000
20249,400,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+6.3億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+6,842万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
632143
998782全国
実質単年度収支 (千円)
68423
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3.7億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+5.1億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+1.3億円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
496.2億円
歳出総額
486.3億円
歳入歳出差引
9.9億円
翌年度繰越財源
3.6億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額496.2億円473.8億円
歳出総額486.3億円461.2億円
歳入歳出差引9.9億円12.6億円
翌年度繰越財源3.6億円2.6億円
実質収支6.3億円10.0億円
単年度収支-3.7億円-9.4億円
積立金5.1億円3.4億円
繰上償還金1.3億円0円
積立金取崩し額2.0億円0円
実質単年度収支6,842万円-6.1億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

橿原市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020320.7395.53.953.1
2021320.7189.9338.3
2022320.7191.43.327
20230
2024320.6992.13.823.8

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