香芝市の風景

奈良県

香芝市

かしばし

奈良県に位置する香芝市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

奈良県香芝市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
78,324
面積
24.26km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
29210
都道府県
奈良県
人口(男)
37,361
人口(女)
40,963
面積
24.26 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
78,324
37,361 人 / 女 40,963
男女比 47.70% / 52.30%
年少人口(0〜14歳)
10,803
構成比 13.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
48,381
構成比 61.8%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
19,140
構成比 24.4%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
13.79%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
61.77%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
24.44%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 78,324
47.70%
52.30%
37,36140,963
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳3,0291,5521,477
5〜9歳3,6081,8471,761
10〜14歳4,1662,1202,046
15〜19歳4,5632,2862,277
20〜24歳4,3032,1232,180
25〜29歳3,5671,6931,874
30〜34歳3,8031,8401,963
35〜39歳4,1992,0302,169
40〜44歳4,7912,2492,542
45〜49歳5,9542,9003,054
50〜54歳7,0993,4803,619
55〜59歳5,6332,6842,949
60〜64歳4,4692,1982,271
65〜69歳3,7571,7691,988
70〜74歳4,2661,9362,330
75〜79歳4,5522,0012,551
80〜84歳3,4661,5331,933
85〜89歳1,9818061,175
90〜94歳825242583
95〜99歳24766181
100歳以上46640
合計78,32437,36140,963

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
33,208世帯
自然増減
-166
-0.21%
全国平均 -1.22%
社会増減
-95
-0.12%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,373
転入(国外)152
転入合計2,525
出生数567
転出(国内)2,501
転出(国外)127
転出合計2,628
死亡数733
純増減-261(率 -0.33%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

香芝市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

本市においては、ベッドタウンという位置づけから近年まで人口増加を続けてきましたが、国立社会保障・人口問題研究所の推計に準拠した内閣府の推計によると、本市の人口は、2020年の国勢調査時点における78,113人から、2025年の78,128人をピークに減少し、2050年には70,053人となることが予想されています。
また、年少人口割合が全国平均以上である本市においても、年々その割合は減少傾向にあり、高齢者人口が増加するなか、深刻な少子高齢化の進行が予想されます。
こうした市の現状のなか、「香芝市人口ビジョン」では、自然増および社会増に関わる施策の両面アプローチで人口減少スピードを抑制し、2060年に人口約70,000人を維持することを掲げており、この目標人口を達成するためには、人口推計上本市の合計特殊出生率を2050年までに1.8に上昇させることが必要となります。
また、社会移動(転入・転出)については、人口の社会増(特に30歳代は5年間で約300人の社会増)を維持していくことが求められています。人口減少に起因する諸問題を未然に防ぐため、次に掲げる基本目標の達成を図り、人口ビジョンに掲げる人口維持を目指します。
〇基本目標1 稼ぐ地域をつくるとともに、安定した雇用を創出する
技術開発やIT投資、販路開拓等への支援を推進するとともに、地域の特色・強みを生かした産業の振興や企業の競争力強化を図り、効果的に域外から稼ぎ、効率的に域内で富を循環させる地域経済構造の構築に取り組む事業。
【具体的な事業】
・男女共同参画推進事業
・企業支援事業
・地産地消推進事業 等
〇基本目標2 香芝とのつながりを築き、香芝への新しいひとの流れをつくる
香芝や香芝の人々と多様な在り方で関わる関係人口の創出・拡大に取り組むとともに、企業や個人による寄附・投資等により、本市の地方創生の取り組みへの積極的な関与の促進に取り組む事業。
【具体的な事業】
・観光イベント実施事業
・空家等対策関係事業
・ふるさと寄附金事業 等
〇基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
安心して子どもを産み育てられるよう、結婚の希望をかなえる取り組みの推進、子育てのサポート体制の充実、男女の働き方改革など、本市の実情に応じた少子化対策の取り組みを地域や企業等と連携して推進する事業。
【具体的な事業】
・妊娠出産包括支援事業
・地域子育て支援拠点事業
・教育相談支援事業 等
〇基本目標4 ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な香芝をつくる
医療・福祉・商業等の生活機能、及び地域交通の維持・確保を進めるとともに、既存の公共施設・不動産等のストックを最大限活用するなど、ストックマネジメントに取り組むことで、質の高い暮らしのためのまちの機能の充実を図る事業。
【具体的な事業】
・市民公益活動団体支援事業
・地域公共交通事業
・主要幹線道路整備事業 等
当市の事業を推進させるため、企業の皆様からのご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20211,850,000
20221,514,545
20231,100,000
20246,913,295

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+7.0億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+5.1億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
699998
998782全国
実質単年度収支 (千円)
507442
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.2億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+3.9億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−5万円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
320.5億円
歳出総額
311.7億円
歳入歳出差引
8.8億円
翌年度繰越財源
1.8億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額320.5億円293.2億円
歳出総額311.7億円285.8億円
歳入歳出差引8.8億円7.5億円
翌年度繰越財源1.8億円1.7億円
実質収支7.0億円5.8億円
単年度収支1.2億円-9,250万円
積立金3.9億円906万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額5万円226万円
実質単年度収支5.1億円-8,570万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

香芝市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.790.113.568.3
2021280.6886.612.352.2
2022280.6791.411.651.3
20230
2024280.6492.610.746.1

香芝市のプロジェクト一覧

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