九度山町の風景

和歌山県

九度山町

くどやまちょう

和歌山県に位置する九度山町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

和歌山県九度山町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
3,760
面積
44.15km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
30343
都道府県
和歌山県
人口(男)
1,708
人口(女)
2,052
面積
44.15 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
3,760
1,708 人 / 女 2,052
男女比 45.43% / 54.57%
年少人口(0〜14歳)
236
構成比 6.3%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
1,626
構成比 43.2%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
1,891
構成比 50.3%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
6.28%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
43.24%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
50.29%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 3,760
45.43%
54.57%
1,7082,052
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳552332
5〜9歳773839
10〜14歳1045648
15〜19歳1336865
20〜24歳1116150
25〜29歳934548
30〜34歳994158
35〜39歳1316170
40〜44歳1416279
45〜49歳19089101
50〜54歳257127130
55〜59歳224122102
60〜64歳247115132
65〜69歳297146151
70〜74歳355189166
75〜79歳390177213
80〜84歳342131211
85〜89歳26494170
90〜94歳16543122
95〜99歳611447
100歳以上17314
合計3,7601,7082,052

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
1,858世帯
自然増減
-97
-2.49%
全国平均 -1.22%
社会増減
-31
-0.80%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)110
転入(国外)0
転入合計110
出生数7
転出(国内)140
転出(国外)1
転出合計141
死亡数104
純増減-128(率 -3.29%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

九度山町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

九度山町は高野山の玄関口にある山あいの町で、古い町家が並ぶ趣ある風景が広がっています。
平安時代に弘法大師が高野山を開創して以来、参詣道として大変栄えました。戦国武将・真田幸村ゆかりの高野山真言宗寺院「真田庵」をはじめ、世界遺産に登録されている「金剛峯寺」の根本大塔へと通じる「高野山町石道(ちょういしみち)」、弘法大師の御母公を祀る寺院「慈尊院」、名勝地「玉川峡」など、多くの観光スポットがあります。
また、温暖な気候を生かした果樹栽培が盛んで、特に柿は全国有数の産地として知られています。ブランド柿「九度山の富有柿」は甘くて色づきが良く、高品質であることから、市場でも高い評価を受けています。
このように豊富な地域資源があるにも関わらず、人口減少が著しく、町の存続は危機的な状況に直面しています。
本プロジェクトでは、都市部へのアクセスも良好という立地を生かし、産業の活性化や生活環境の魅力を高めます。そして産業振興、雇用創出、移住促進、子育て支援、安全安心な暮らしの確保等に取り組み、「働きたい、住み続けたい、移住したいまち」を目指すとともに町の魅力を広くPRし、地方創生を推進します。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-
20211,000,000
2022470,000
2023950,000
2024300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+9,738万円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+9,103万円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
97376
998782全国
実質単年度収支 (千円)
91026
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+4,096万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+5,006万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
43.6億円
歳出総額
41.6億円
歳入歳出差引
2.0億円
翌年度繰越財源
1.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額43.6億円45.0億円
歳出総額41.6億円43.8億円
歳入歳出差引2.0億円1.2億円
翌年度繰越財源1.0億円6,691万円
実質収支9,738万円5,641万円
単年度収支4,096万円-9,141万円
積立金5,006万円1.1億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支9,103万円1,865万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

九度山町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
202060.2193.512.469
202160.288.511.430.6
202260.1991.510.714.4
20230
202460.1990.19.3

九度山町のプロジェクト一覧

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和歌山県九度山町と他の自治体を比較

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