串本町の風景

和歌山県

串本町

くしもとちょう

和歌山県に位置する串本町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

和歌山県串本町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
13,924
面積
135.67km²
関連プロジェクト数
1

基本情報

自治体コード
30428
都道府県
和歌山県
人口(男)
6,614
人口(女)
7,310
面積
135.67 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
13,924
6,614 人 / 女 7,310
男女比 47.50% / 52.50%
年少人口(0〜14歳)
991
構成比 7.1%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
6,219
構成比 44.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
6,714
構成比 48.2%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.12%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
44.66%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
48.22%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 13,924
47.50%
52.50%
6,6147,310
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳22612799
5〜9歳340179161
10〜14歳425226199
15〜19歳451245206
20〜24歳437247190
25〜29歳381207174
30〜34歳399226173
35〜39歳555295260
40〜44歳584310274
45〜49歳735394341
50〜54歳888463425
55〜59歳870426444
60〜64歳919417502
65〜69歳1,126568558
70〜74歳1,410656754
75〜79歳1,543717826
80〜84歳1,172494678
85〜89歳746273473
90〜94歳511108403
95〜99歳17333140
100歳以上33330
合計13,9246,6147,310

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
7,896世帯
自然増減
-254
-1.78%
全国平均 -1.22%
社会増減
-119
-0.83%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)290
転入(国外)21
転入合計311
出生数37
転出(国内)428
転出(国外)7
転出合計435
死亡数291
純増減-373(率 -2.61%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

串本町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

串本町は、紀伊半島にある本州最南端の町で、東西に長く延びたリアス海岸は、奇岩・怪石の雄大な自然美に恵まれ、吉野熊野国立公園に指定されています。
当町は2019年3月、小型人工衛星を宇宙に運ぶロケット「カイロス」を発射する、日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」の誘致に成功。
コロナ禍で延期されていた初号機は、2024年3月13日に打上げを実施。残念ながら成功には至りませんでしたが、2020年代半ばには、年間20基超の打上げが予定されるなど、当町発の宇宙事業は大きく動き始めました。
地元では、ロケット技術者が集結するなどによる経済効果が期待されており、当町ではこの機会を生かし「ロケットの町・串本」という新たな地域ブランドを構築し、観光をはじめ各産業発展への相乗効果を図るため本プロジェクトを立ち上げました。
今後は、製造業や高級ホテルなどこれまで進めてきた誘致に加え、宇宙関連産業という成長分野での企業誘致・集積化を進め、地域経済への波及効果を創出していきます。
また、発射見学場などの関連施設の整備と映像コンテンツの制作、機運醸成を図るシンポジウムの開催などで「ロケットの町・串本」というブランドを確立する方針です。

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設古座サテライトオフィス
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20201,000,000
20213,500,000
20227,870,000
202333,309,615
202470,351,212

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+2.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.3億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
252620
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-132250
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-7,372万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+1.6億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.2億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
117.4億円
歳出総額
114.6億円
歳入歳出差引
2.8億円
翌年度繰越財源
3,211万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額117.4億円120.7億円
歳出総額114.6億円117.2億円
歳入歳出差引2.8億円3.4億円
翌年度繰越財源3,211万円1,742万円
実質収支2.5億円3.3億円
単年度収支-7,372万円9,498万円
積立金1.6億円3.0億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.2億円0円
実質単年度収支-1.3億円3.9億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

串本町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020170.2693.31184.8
2021170.2690.311.278.6
2022140.2694.510.970.7
20230
2024140.2693.39.133.6

串本町のプロジェクト一覧

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和歌山県串本町と他の自治体を比較

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