

鳥取県
北栄町
ほくえいちょう
鳥取県に位置する北栄町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「鳥取県北栄町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 31372
- 都道府県
- 鳥取県
- 人口(男)
- 6,800 人
- 人口(女)
- 7,327 人
- 面積
- 56.94 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 473 | 236 | 237 |
| 5〜9歳 | 558 | 301 | 257 |
| 10〜14歳 | 695 | 368 | 327 |
| 15〜19歳 | 658 | 343 | 315 |
| 20〜24歳 | 510 | 265 | 245 |
| 25〜29歳 | 400 | 191 | 209 |
| 30〜34歳 | 551 | 269 | 282 |
| 35〜39歳 | 680 | 351 | 329 |
| 40〜44歳 | 864 | 457 | 407 |
| 45〜49歳 | 935 | 496 | 439 |
| 50〜54歳 | 951 | 478 | 473 |
| 55〜59歳 | 741 | 361 | 380 |
| 60〜64歳 | 905 | 447 | 458 |
| 65〜69歳 | 1,108 | 523 | 585 |
| 70〜74歳 | 1,300 | 612 | 688 |
| 75〜79歳 | 1,079 | 497 | 582 |
| 80〜84歳 | 710 | 297 | 413 |
| 85〜89歳 | 524 | 189 | 335 |
| 90〜94歳 | 346 | 92 | 254 |
| 95〜99歳 | 117 | 24 | 93 |
| 100歳以上 | 22 | 3 | 19 |
| 合計 | 14,127 | 6,800 | 7,327 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 288 |
|---|---|
| 転入(国外) | 20 |
| 転入合計 | 308 |
| 出生数 | 73 |
| 転出(国内) | 321 |
| 転出(国外) | 22 |
| 転出合計 | 343 |
| 死亡数 | 236 |
| 純増減 | -200(率 -1.40%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
北栄町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
本町の総人口は、平成7年の 17,228 人をピークとして減少し続け、令和 22 年には 10,769 人まで減少する見込みです。年少人口は平成7年の 3,195 人から減少を続け、令和2年には 1,800 人となる一方、老年人口は平成7年の 3,470 人から令和2年には 4,966 人と増加の一途をたどっており、少子高齢化はさらに進むことが想定されます。
また、生産年齢人口も平成7年の 10,563 人をピークに減少傾向にあり、令和2年には7,344 人となっています。本町周辺には就業場所となる企業が比較的少なく、町の基幹産業である農業の就業人口についても伸び悩んでいます。
このように、人口減少・少子高齢化が今後も進行することが予測されていますが、この問題は、産業、地域コミュニティ、文化等における担い手の不足、それに伴う活力の低下、まちの空洞化、特に高齢者にとっての交通手段の不足、子育て・教育環境の劣化など、経済・社会の様々な側面に大きな影響を与えかねません。
そのため、さまざまな移住・定住施策により可能な限り本町の人口を維持していくとともに、人口減少時代に対応した持続可能なまちづくりを進めていくことが重要といえます。
そして人口が減る中においても、人々の暮らしの質を下げず、やりがいを持って安全かつ快適に過ごし続けられるような環境を維持し続けることが重要です。
特に、将来にわたって本町に住み続けられるよう、若い人々が安心して子育てをすることができ、子どもたちが豊かな教育を受けられ、地域の魅力を学び体感できる環境を整備し、結果として町への愛着を持ってもらえるような施策を進めていくことが重要です。
一方、様々な人が働き続けることのできるまちであるためにも、地域内の産業基盤を維持していくことが必要です。
特に、大栄西瓜をはじめとする多くの特産品などの地域資源を活用した本町ならではの取り組みを持続・発展させていく必要があります。
地域の中で供給することが可能な商品・サービスについては可能な限り地域内で購入していくこ とで、資金の流れを地域の中に留め、地域経済を少しでも活性化していくことが可能となります。
これらの課題に対応していくため、次の事項を基本目標として掲げ取り組んでいきます。
(1)農業の振興、(2)商工業の振興、(3)観光の振興、(4)環境・エネルギー施策の推進、(5)子どもを産み育てやすいまちづくり、(6)未来をつくる教育の推進、(7)移住定住の促進
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 北栄町商工会 株式会社Work Design Lab |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 3,700,000円 |
| 2023 | 6,500,000円 |
| 2024 | 3,750,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 123.5億円 | 111.0億円 |
| 歳出総額 | 119.3億円 | 105.5億円 |
| 歳入歳出差引 | 4.2億円 | 5.5億円 |
| 翌年度繰越財源 | 9,622万円 | 1.9億円 |
| 実質収支 | 3.2億円 | 3.6億円 |
| 単年度収支 | -3,919万円 | 7,217万円 |
| 積立金 | 5,760万円 | 41万円 |
| 繰上償還金 | 6,500万円 | 1.2億円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 1.6億円 |
| 実質単年度収支 | 8,341万円 | 2,806万円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
北栄町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 12 | 0.3 | 90.8 | 12.1 | 79.3 |
| 2021 | 12 | 0.29 | 83.4 | 10.4 | 64.8 |
| 2022 | 12 | 0.29 | 86.2 | 9.9 | 47.4 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 12 | 0.3 | 89.5 | 9.4 | 40 |
北栄町のプロジェクト一覧
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