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愛媛県八幡浜市企業版ふるさと納税紹介ページ

愛媛県八幡浜市の企業版ふるさと納税概要

愛媛県の南西部に位置する八幡浜市は、四国と九州とを結ぶ玄関口として、大分県の臼杵港・別府港との間に3千トン級のフェリー便が1日20往復就航しており、昼夜を問わずたくさんの人や車を運んでいます。
 また、”かんきつ王国”愛媛を支える全国屈指のかんきつ産地でもあり、海に面する段々畑では、国内有数の美味しいみかんが育ちます。秋には山一面がオレンジ色へと変わり、全国から多くのアルバイターが集まり、活気にあふれます。近年は、中晩柑の栽培も盛んで、特に「甘平」「せとか」「紅まどんな(愛媛果試第28号)」は、高級かんきつとして人気も定着してきました。
 さらには、太平洋の黒潮が流れ込む宇和海に面しており、古くから漁業が盛んで、西日本有数の水揚高を誇る水産都市としても知られています。高度衛生管理型の魚市場から毎朝、東京豊洲市場をはじめ全国の消費地へ出荷されており、水産物供給拠点としても重要な役割を担っています。
 最近では、市民のソウルフードである「八幡浜ちゃんぽん」、オリンピックの選考レースにも認定されている「八幡浜国際マウンテンバイクレース」、英国の大会を招致して2019年から開催している「ダルメインWorldマーマレードアワード&フェスティバル in Japan」も広く定着してきております。

 このように様々な顔を併せ持つ八幡浜市ではありますが、全国的に人口減少が加速化する中、当市においても1950年(昭和25年)の72,882人をピークに減少が進んでおり、2020年(令和2年)には31,987人と半減しております。年齢構成においても、14歳までの年少人口の割合が10%を切る中、65歳以上の高齢化率は40%を超えており、今後は加速度的に少子高齢化が進むことが懸念され、人口減少対策が喫緊の課題となっています。
 そのような中でも、市民の皆さんが明日への希望をもって暮らしていけよるよう、「わくわくする八幡浜」をキャッチフレーズに、市有地の有効活用や地域資源を活用した特色あるイベントの開催、主要な道路の無電柱化、南海トラフ巨大地震に備えた避難対策など、50年先を見据えた魅力のあるまちづくりに取り組んでいます。
 また、これからはDXとGXへの投資も必要です。マイナンバーカード交付率は県内1位(県内11市中)となる85%を超えており、今後はデジタル活用による市民の利便性向上と行政運営の効率化を推進します。合わせて、本市では、2050年までに脱炭素社会の実現を目指して、「ゼロカーボンシティ宣言」を表明しており、温室効果ガス排出量の削減に向け、市民や事業者と一体となり、地域ぐるみで取り組んでいく考えです。
 時代の難局を乗り越え未来に希望をつなぐため、企業の皆様には、当市の後押しをいただきたく、企業版ふるさと納税によるご支援について、ご検討よろしくお願い申し上げます。

愛媛県八幡浜市の風景

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愛媛県八幡浜市の状況

人材派遣型の受け入れ なし
ビジネス集積地 なし
サテライトオフィス・テレワーク施設 コダテル(民間)、A?Coworkingspace(民間)
包括連携協定を結んでいる企業 日本郵便株式会社
第一生命保険株式会社
明治安田生命保険相互会社
大塚製薬株式会社
株式会社 伊予銀行
株式会社 愛媛銀行
株式会社リクルート

企業版ふるさと納税のプロジェクト