企業版ふるさと納税プラットフォーム river

福岡県おおのじょうし

大野城市の企業版ふるさと納税と地域データ

福岡県大野城市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「福岡県大野城市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
104,025人
面積
26.89km²
関連プロジェクト数
2件

基本情報

自治体コード
40219
都道府県
福岡県
人口(男)
50,034 人
人口(女)
53,991 人
面積
26.89 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
104,025人
男 50,034 人
女 53,991 人
男女比 48.10% / 51.90%
年少人口(0〜14歳)
15,493人
構成比 14.9%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
65,048人
構成比 62.5%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
23,484人
構成比 22.6%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
14.89%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
62.53%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
22.58%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 104,025 人
男 48.10%
女 51.90%
男 50,034 人女 53,991 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳4,7052,3312,374
5〜9歳5,2602,7192,541
10〜14歳5,5282,8032,725
15〜19歳5,4132,7902,623
20〜24歳5,0532,5602,493
25〜29歳5,2472,5802,667
30〜34歳6,0132,9583,055
35〜39歳6,4973,2173,280
40〜44歳7,2103,5413,669
45〜49歳7,7593,8143,945
50〜54歳8,3464,0814,265
55〜59歳7,2143,5043,710
60〜64歳6,2963,0313,265
65〜69歳5,3382,5822,756
70〜74歳5,1842,4272,757
75〜79歳5,5212,4133,108
80〜84歳3,5361,3842,152
85〜89歳2,3908801,510
90〜94歳1,133341792
95〜99歳33774263
100歳以上45441
合計104,02550,03453,991

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
48,270世帯
自然増減
-17人
率 -0.02%
全国平均 -0.73%
社会増減
505人
率 0.49%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)5,533
転入(国外)786
転入合計6,319
出生数882
転出(国内)5,594
転出(国外)236
転出合計5,830
死亡数899
純増減488(率 0.47%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
858人
日本人人口1,000人あたり8.42人
出生率(全国 5.64)
死亡数
958人
日本人人口1,000人あたり9.40人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
430組
日本人人口1,000人あたり4.22組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
184組
日本人人口1,000人あたり1.81組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
8.42 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
9.40 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
4.22 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
1.81 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(101,889人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
大野城市82.2年(全国比 +0.7年)88.2年(全国比 +0.6年)
福岡県81.4年87.7年
全国81.5年87.6年
全国順位267位278位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

大野城市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

大野城市は、令和4年4月に市制施行50周年の節目を迎えました。九州の交通動脈である国道3号、高架化が完了した西鉄天神大牟田線、九州をつなぐJR鹿児島本線が市内を横断するとともに、九州自動車道太宰府インターチェンジ、それに接続される福岡都市高速道路や、福岡空港にも近いなど交通の便に恵まれています。また、市の東部や南部では、都市部としては貴重な緑が残されており、豊かな自然にも触れることができる「住みよいまち」として、人口増加を続けています。
わが国最古の朝鮮式山城「大野城」に由来し、数々の歴史的遺産を持つこの地で、先人たちが築いてきた歴史と新たに創出されるにぎわいを、これからの50年、100年先につないでいくために、さまざまな施策を積極的に展開してまいりますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

★主たるプロジェクト➀
〇プロジェクト名
大野城市に来る・住む・集う推進プロジェクト(心のふるさと館運営事業)
〇プロジェクト説明
このプロジェクトは、「人々が集い つながり そしてその輪が広がる ふるさと大野城」を基本的な理念に、市民ミュージアム「大野城心のふるさと館」に関する事業を核として、本市に新たな集客と交流の拠点を構築していくものです。大野城心のふるさと館は、「歴史・こども・にぎわい」をテーマに、「ふるさと大野城」をまるごと体感できる施設として、平成30年7月に開館しました。
今後も、市内外から多くの方にご来館いただくことで、市内外住民の交流促進につなげるとともに、特別展や企画展などを通じてさまざまな歴史や文化などを知っていただける館づくりを行っていきます。
〇プロジェクトの特徴やアピールポイント
大野城心のふるさと館では、歴史や市内の名所などを市内外に広く発信することで、多数の方々に大野城市を訪れてもらい、にぎわいあふれる魅力あるまち「大野城市」の良さを実感してもらうための取組を行っています。これにより、大野城市への移住・定住の拡大にもつなげます。
また、「ふるさと大野城」に誇りや愛着を持ってもらえるように、市民のふるさと意識の醸成につながるための他にない「大野城」ならではの取組を行います。

★主たるプロジェクト➁
〇プロジェクト名
ゼロカーボンシティ大野城推進プロジェクト
〇プロジェクト説明
福岡県大野城市では、令和3年2月22日「ゼロカーボンシティ大野城」を宣言しました。実現に向けて、共感いただいた企業様とも寄附だけでなく繋がりや官民連携での事業創出などさまざまな取り組みを実施していきます。
〇プロジェクトの特徴とアピールポイント
「自然豊かなふるさとを未来に引継ぐ」ため、循環型社会の構築やゼロカーボンシティを目指した環境負荷軽減に取り組みます。
■啓発事業
市民に対する脱炭素意識の高揚や市民行動の活性化のための啓発及び環境教育の取り組みを進めます。
■CO2吸収源の確保
「伐(き)って・使って・植えて・育てる」という森林の循環利用を基本として、荒廃竹林を伐採し、新たに樹木の植栽を行うことで、森林を活用したCO2吸収機能の向上の取り組みを進めます。
■温室効果ガスの排出抑制
省エネの推進、再生可能エネルギーの活用によるエネルギーの脱炭素化などを柱とした取り組みを進めます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2019200,000円
20200円
20213,150,000円
20224,950,000円
20236,100,000円
20245,400,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+10.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+5.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1094984
998782全国
実質単年度収支 (千円)
585303
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-4.7億円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+4.6億円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+6.0億円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
498.7億円
歳出総額
487.6億円
歳入歳出差引
11.1億円
翌年度繰越財源
1,148万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額498.7億円449.9億円
歳出総額487.6億円434.0億円
歳入歳出差引11.1億円16.0億円
翌年度繰越財源1,148万円2,827万円
実質収支10.9億円15.7億円
単年度収支-4.7億円1.3億円
積立金4.6億円4.0億円
繰上償還金6.0億円2.3億円
積立金取崩し額0円8,805万円
実質単年度収支5.9億円6.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

大野城市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020280.8390.82.40
2021280.8184.930
2022320.886.32.9
20233286.62.70100.2
2024320.7786.92.3

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