

福岡県
大野城市
おおのじょうし
福岡県に位置する大野城市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「福岡県大野城市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 40219
- 都道府県
- 福岡県
- 人口(男)
- 49,859 人
- 人口(女)
- 53,678 人
- 面積
- 26.89 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 4,815 | 2,444 | 2,371 |
| 5〜9歳 | 5,349 | 2,735 | 2,614 |
| 10〜14歳 | 5,462 | 2,761 | 2,701 |
| 15〜19歳 | 5,338 | 2,748 | 2,590 |
| 20〜24歳 | 5,076 | 2,592 | 2,484 |
| 25〜29歳 | 5,205 | 2,555 | 2,650 |
| 30〜34歳 | 5,995 | 2,954 | 3,041 |
| 35〜39歳 | 6,488 | 3,174 | 3,314 |
| 40〜44歳 | 7,251 | 3,604 | 3,647 |
| 45〜49歳 | 7,889 | 3,824 | 4,065 |
| 50〜54歳 | 8,262 | 4,074 | 4,188 |
| 55〜59歳 | 7,091 | 3,435 | 3,656 |
| 60〜64歳 | 6,014 | 2,903 | 3,111 |
| 65〜69歳 | 5,310 | 2,600 | 2,710 |
| 70〜74歳 | 5,476 | 2,512 | 2,964 |
| 75〜79歳 | 5,094 | 2,242 | 2,852 |
| 80〜84歳 | 3,725 | 1,475 | 2,250 |
| 85〜89歳 | 2,283 | 844 | 1,439 |
| 90〜94歳 | 1,067 | 308 | 759 |
| 95〜99歳 | 305 | 71 | 234 |
| 100歳以上 | 42 | 4 | 38 |
| 合計 | 103,537 | 49,859 | 53,678 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 5,555 |
|---|---|
| 転入(国外) | 744 |
| 転入合計 | 6,299 |
| 出生数 | 867 |
| 転出(国内) | 5,592 |
| 転出(国外) | 215 |
| 転出合計 | 5,807 |
| 死亡数 | 958 |
| 純増減 | 421(率 0.41%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
大野城市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
大野城市は、令和4年4月に市制施行50周年の節目を迎えました。九州の交通動脈である国道3号、高架化が完了した西鉄天神大牟田線、九州をつなぐJR鹿児島本線が市内を横断するとともに、九州自動車道太宰府インターチェンジ、それに接続される福岡都市高速道路や、福岡空港にも近いなど交通の便に恵まれています。また、市の東部や南部では、都市部としては貴重な緑が残されており、豊かな自然にも触れることができる「住みよいまち」として、人口増加を続けています。
わが国最古の朝鮮式山城「大野城」に由来し、数々の歴史的遺産を持つこの地で、先人たちが築いてきた歴史と新たに創出されるにぎわいを、これからの50年、100年先につないでいくために、さまざまな施策を積極的に展開してまいりますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。
★主たるプロジェクト➀
〇プロジェクト名
大野城市に来る・住む・集う推進プロジェクト(心のふるさと館運営事業)
〇プロジェクト説明
このプロジェクトは、「人々が集い つながり そしてその輪が広がる ふるさと大野城」を基本的な理念に、市民ミュージアム「大野城心のふるさと館」に関する事業を核として、本市に新たな集客と交流の拠点を構築していくものです。大野城心のふるさと館は、「歴史・こども・にぎわい」をテーマに、「ふるさと大野城」をまるごと体感できる施設として、平成30年7月に開館しました。
今後も、市内外から多くの方にご来館いただくことで、市内外住民の交流促進につなげるとともに、特別展や企画展などを通じてさまざまな歴史や文化などを知っていただける館づくりを行っていきます。
〇プロジェクトの特徴やアピールポイント
大野城心のふるさと館では、歴史や市内の名所などを市内外に広く発信することで、多数の方々に大野城市を訪れてもらい、にぎわいあふれる魅力あるまち「大野城市」の良さを実感してもらうための取組を行っています。これにより、大野城市への移住・定住の拡大にもつなげます。
また、「ふるさと大野城」に誇りや愛着を持ってもらえるように、市民のふるさと意識の醸成につながるための他にない「大野城」ならではの取組を行います。
★主たるプロジェクト➁
〇プロジェクト名
ゼロカーボンシティ大野城推進プロジェクト
〇プロジェクト説明
福岡県大野城市では、令和3年2月22日「ゼロカーボンシティ大野城」を宣言しました。実現に向けて、共感いただいた企業様とも寄附だけでなく繋がりや官民連携での事業創出などさまざまな取り組みを実施していきます。
〇プロジェクトの特徴とアピールポイント
「自然豊かなふるさとを未来に引継ぐ」ため、循環型社会の構築やゼロカーボンシティを目指した環境負荷軽減に取り組みます。
■啓発事業
市民に対する脱炭素意識の高揚や市民行動の活性化のための啓発及び環境教育の取り組みを進めます。
■CO2吸収源の確保
「伐(き)って・使って・植えて・育てる」という森林の循環利用を基本として、荒廃竹林を伐採し、新たに樹木の植栽を行うことで、森林を活用したCO2吸収機能の向上の取り組みを進めます。
■温室効果ガスの排出抑制
省エネの推進、再生可能エネルギーの活用によるエネルギーの脱炭素化などを柱とした取り組みを進めます。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 200,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,150,000円 |
| 2022 | 4,950,000円 |
| 2023 | 6,100,000円 |
| 2024 | 5,400,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 498.7億円 | 449.9億円 |
| 歳出総額 | 487.6億円 | 434.0億円 |
| 歳入歳出差引 | 11.1億円 | 16.0億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1,148万円 | 2,827万円 |
| 実質収支 | 10.9億円 | 15.7億円 |
| 単年度収支 | -4.7億円 | 1.3億円 |
| 積立金 | 4.6億円 | 4.0億円 |
| 繰上償還金 | 6.0億円 | 2.3億円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 8,805万円 |
| 実質単年度収支 | 5.9億円 | 6.7億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
大野城市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 28 | 0.83 | 90.8 | 2.4 | 0 |
| 2021 | 28 | 0.81 | 84.9 | 3 | 0 |
| 2022 | 32 | 0.8 | 86.3 | 2.9 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 32 | 0.77 | 86.9 | 2.3 |
