福岡県

朝倉市

あさくらし

福岡県に位置する朝倉市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

福岡県朝倉市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
50,024
面積
246.71km²
関連プロジェクト数
7

基本情報

自治体コード
40228
都道府県
福岡県
人口(男)
23,781
人口(女)
26,243
面積
246.71 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
50,024
23,781 人 / 女 26,243
男女比 47.54% / 52.46%
年少人口(0〜14歳)
5,639
構成比 11.3%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
26,394
構成比 52.8%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
17,991
構成比 36.0%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.27%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
52.76%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
35.96%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 50,024
47.54%
52.46%
23,78126,243
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,401706695
5〜9歳1,9701,001969
10〜14歳2,2681,1411,127
15〜19歳2,2021,0931,109
20〜24歳2,2361,2201,016
25〜29歳2,0391,056983
30〜34歳1,964977987
35〜39歳2,4161,2181,198
40〜44歳2,8931,4431,450
45〜49歳3,1961,6251,571
50〜54歳3,3101,6671,643
55〜59歳3,0031,4871,516
60〜64歳3,1351,5331,602
65〜69歳3,6411,7261,915
70〜74歳4,2812,0542,227
75〜79歳3,8371,7852,052
80〜84歳2,6811,0891,592
85〜89歳1,9296031,326
90〜94歳1,134278856
95〜99歳41372341
100歳以上75768
合計50,02423,78126,243

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
22,399世帯
自然増減
-572
-1.13%
全国平均 -1.22%
社会増減
25
0.05%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,726
転入(国外)135
転入合計1,861
出生数231
転出(国内)1,686
転出(国外)166
転出合計1,852
死亡数803
純増減-547(率 -1.08%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

朝倉市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

朝倉市では、企業版ふるさと納税を通じ、企業の皆さまとパートナーシップを構築することで、地域の課題解決に取り組み、朝倉市の地方創生の実現を目指します。

《寄附を募集する事業の概要》

ア 特色を活かしたしごとができる事業

朝倉市の主要産業である農林業の振興をはじめ、製造業を中心とした地域経済の活性化、観光振興を図る事業。
朝倉市が持つ特長を活かし、また、未来技術等の時代の新しい流れを力にしながら産業の振興を図ることで、安定した雇用を創出・増大し、「しごと」に満足できるまちを目指します。
【具体的施策】
就職支援、企業誘致の推進、起業・創業の促進、経営安定の支援、農産物・林産物の生産性の向上、農林業の担い手の育成・確保、新たな朝倉ブランドの開発、地域資源の充実、旅行者の受入環境の充実、観光推進体制の強化、効果的な観光PR等

イ 朝倉市へのひとの流れをつくる事業

平成29年7月九州北部豪雨災害から続くボランティアとのつながりなど、地域課題の解決や将来的な移住に向けた裾野を拡大するため、関係人口の創出・拡大を図り、若年層が朝倉市に定着するため移住・定住の促進を図る事業。
若年層から朝倉市に住み続けたいと思われる環境づくり及び子育て世代からシニア世代まで幅広い年齢層から住みたいと思われるまちを目指します。
【具体的施策】
ふるさと納税の推進、都市部住民等との交流促進、朝倉市との継続的なつながりの創出、U・I・Jターンの支援、住まいの支援、暮らしの魅力の情報発信、若者の地元定着等

ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業

結婚応援や出産・子育てがしやすい環境づくり、地域の子育て支援、学校教育の充実により結婚・出産・子育てがしやすい環境づくりに取り組む事業。
市民の結婚・出産・子育ての希望をかなえ、安心して子どもを出産し、育てていくことができるまちづくりを進めます。
【具体的施策】
出会い・婚活の支援、子育て支援サービスの充実、子育てに関する経済的負担の軽減、母子保健の充実、保育の充実、きめ細やかな対応が必要な子ども・世帯への支援、子育てしやすい住環境の整備、出産・子育て等に関する教育の充実、地域と学校の連携・協働の推進、子どもの安全・安心な居場所づくり、確かな学力・豊かな心・健やかな体の育成、開かれた学校づくり、教育環境の充実、教育支援の充実等

エ 誰もが活躍できる、安心・安全で住みよいまちをつくる事業

健康寿命の延伸、生涯学習・スポーツの推進や多様な主体の活躍と協働の推進、地方創生を担う人材の育成、コミュニティの活性化、災害に強い安全なまちづくりにより地域強靭化、防犯・交通等の安全対策の充実に係る取り組みを進めるとともに、時代にあった、持続可能なまちづくりを推進する事業。
平成29年7月九州北部豪雨からの復旧・復興を一層推進するとともに、将来にわたり都市機能や地域の活力を維持し、豊かな自然環境の中で、暮らし続けることができる、時代にあった持続可能なまちづくりを進めます。
【具体的施策】
市民の健康づくりの推進、健康寿命の延伸に向けた介護予防・フレイル対策、多様な主体の活躍の支援、地域コミュニティの活性化、協働の推進、地域を支える人材の育成と活用、若い世代との連携、防災・減災対策の推進、防犯・交通安全対策、集約型まちづくりの推進、中山間地域等の振興、交通環境の充実、良好な環境の保全、生涯学習の推進、スポーツ・レクリエーション活動の推進、地域文化芸術の推進と文化財の保護と活用等

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地朝倉市甘木
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業学校法人福岡女学院
九州電力株式会社
麒麟麦酒株式会社
学校法人久留米大学

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20201,000,000
20211,000,000
20224,500,000
20236,800,000
20243,300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+10.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+5.3億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1024352
998782全国
実質単年度収支 (千円)
527974
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-2.5億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+1,446万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+10.8億円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.2億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
426.3億円
歳出総額
410.5億円
歳入歳出差引
15.8億円
翌年度繰越財源
5.6億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額426.3億円417.2億円
歳出総額410.5億円401.4億円
歳入歳出差引15.8億円15.8億円
翌年度繰越財源5.6億円3.1億円
実質収支10.2億円12.7億円
単年度収支-2.5億円2.3億円
積立金1,446万円2,494万円
繰上償還金10.8億円10.7億円
積立金取崩し額3.2億円0円
実質単年度収支5.3億円13.3億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

朝倉市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020260.5492.59.40
2021260.5286.39.20
2022260.5192.28.6
20230
2024260.593.57.5

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