熊本県

大津町

おおづまち

熊本県に位置する大津町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

熊本県大津町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
36,343
面積
99.1km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
43403
都道府県
熊本県
人口(男)
18,221
人口(女)
18,122
面積
99.1 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
36,343
18,221 人 / 女 18,122
男女比 50.14% / 49.86%
年少人口(0〜14歳)
5,677
構成比 15.6%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
22,212
構成比 61.1%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
8,454
構成比 23.3%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
15.62%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
61.12%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
23.26%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 36,343
50.14%
49.86%
18,22118,122
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,544772772
5〜9歳1,9411,016925
10〜14歳2,1921,1401,052
15〜19歳2,0531,143910
20〜24歳1,8991,046853
25〜29歳2,1371,212925
30〜34歳2,1851,1401,045
35〜39歳2,4571,2541,203
40〜44歳2,6661,3611,305
45〜49歳2,4621,2851,177
50〜54歳2,3511,1881,163
55〜59歳1,9869701,016
60〜64歳2,0161,0051,011
65〜69歳2,0921,0431,049
70〜74歳1,9839311,052
75〜79歳1,683769914
80〜84歳1,108471637
85〜89歳821287534
90〜94歳525141384
95〜99歳20241161
100歳以上40634
合計36,34318,22118,122

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
16,574世帯
自然増減
-79
-0.22%
全国平均 -1.22%
社会増減
409
1.14%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)2,160
転入(国外)461
転入合計2,621
出生数256
転出(国内)2,063
転出(国外)156
転出合計2,219
死亡数335
純増減330(率 0.92%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

大津町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

「大津町」は「おおづまち」と読みます。「おおつ」でも「ちょう」でもなく、「おおづまち」。ぜひ覚えてください。
大津町は熊本市と阿蘇山との中間に位置しており、国道325号(久留米~阿蘇~延岡)と国道57号(長崎~雲仙~大分)が縦・横断し、熊本空港、九州縦貫自動車道熊本ICを近くに擁する交通条件に恵まれた田園産業都市です。
人口は3万6千人を突破し、今後も増加をしていくと見込まれています。
四季折々の自然の風景や人々の暮らしの風景、農工商が併進する町であり、いろんなものがバランス良く調和し発展を続けています。
近年は近隣自治体に大手半導体企業が進出し、企業立地や交通インフラ整備、住宅造成など益々、町の動きが活発化しているところです。そのような中、大津町では企業版ふるさと納税を活用したまちづくりを進めており、特に海外や県外など様々な地域から大津に移住される子育て世帯に対し、住みやすいまちづくり目指すため、「みんなの公園プロジェクト」や「次世代子育て支援プロジェクト」に力をいれて取り組んでいるところです。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
202110,000,000
20228,300,000
202332,400,000
202469,002,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+14.6億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+10.1億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1456373
998782全国
実質単年度収支 (千円)
1013130
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+10.0億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+2.1億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+549万円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−2.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
215.3億円
歳出総額
196.7億円
歳入歳出差引
18.6億円
翌年度繰越財源
4.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額215.3億円196.9億円
歳出総額196.7億円181.7億円
歳入歳出差引18.6億円15.2億円
翌年度繰越財源4.0億円10.6億円
実質収支14.6億円4.6億円
単年度収支10.0億円-6.4億円
積立金2.1億円5.3億円
繰上償還金549万円0円
積立金取崩し額2.0億円11.0億円
実質単年度収支10.1億円-12.1億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

大津町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020190.7788.780
2021190.7681.36.50
2022190.7385.35.7
20230
2024190.7390.57.1

大津町のプロジェクト一覧

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熊本県大津町と他の自治体を比較

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