小国町の風景

熊本県

小国町

おぐにまち

熊本県に位置する小国町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

熊本県小国町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
6,295
面積
136.94km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
43424
都道府県
熊本県
人口(男)
3,007
人口(女)
3,288
面積
136.94 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
6,295
3,007 人 / 女 3,288
男女比 47.77% / 52.23%
年少人口(0〜14歳)
586
構成比 9.3%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
2,918
構成比 46.4%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
2,791
構成比 44.3%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.31%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
46.35%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
44.34%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 6,295
47.77%
52.23%
3,0073,288
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1436578
5〜9歳228114114
10〜14歳215115100
15〜19歳241122119
20〜24歳212112100
25〜29歳19710988
30〜34歳20010892
35〜39歳280149131
40〜44歳277143134
45〜49歳336183153
50〜54歳358199159
55〜59歳358161197
60〜64歳459235224
65〜69歳555271284
70〜74歳612295317
75〜79歳569273296
80〜84歳433175258
85〜89歳326100226
90〜94歳20361142
95〜99歳791564
100歳以上14212
合計6,2953,0073,288

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
2,999世帯
自然増減
-121
-1.87%
全国平均 -1.22%
社会増減
-49
-0.76%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)217
転入(国外)264
転入合計481
出生数24
転出(国内)515
転出(国外)14
転出合計529
死亡数145
純増減-170(率 -2.63%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

小国町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

●北里柴三郎プロジェクト
2024年に発行される新千円札の肖像画に採用が決定し、破傷風菌の純粋培養の成功、ペスト菌の発見や血清療法の確立など様々な功績を残している北里柴三郎博士は小国町の出身です。博士の偉業や教えを後世に伝え、そして世界に広げるための情報発信は小国町として重点的に取り組んでいる施策の一つです。
博士が私財を投じて地元の子どもたちのために建設した北里文庫や博士の生家がある小国町北里地区には北里柴三郎記念館が開館されており、周辺のコンテンツ充実を図るため、映像で博士の功績や信念、生い立ちなどが学べるシアターホールの建設を行い、記念館への来館者数の増加を目指しています。
観光客のみならず、シアターホールを活用し、医療への関心や生き方、地元への愛着などを育み、地域を愛する子どもたちを増やすことも目的です。
2024年に新紙幣として発行された後も教育旅行やツアー造成による継続的に来訪者を増加させる事業も必要です。
そのため新紙幣発行に向けた町内の機運醸成と、町外へのシアターホール開館のプロモーション、教育旅行や視察旅行の受け入れを進めるための旅行商品造成に向けたモニターツアーの開催、そして地域の子どもたちが出身地である小国町を誇れるような事業を進めていきます。

●NISHIZATO TERASプロジェクト
山あいにある旧西里小学校は、建築家の木島安史氏によるデザインで平成3年に建てられ、中央の球状ドーム周辺に各教室が配置されている特徴的な形をしており、本町の特産品である小国杉を使った代表的な建物の一つです。
平成21年度に閉校になって以降、この建物は有効活用されていませんでした。
転職なき移住を推進し、自然豊かな小国町へ定住を促し、場所に捉われない、これからの働きをする方々などから移住地として選ばれる町となりたい。
この場所で町内外の人々が交流し、雇用を生み出すことは持続可能なまちづくりに必要不可欠です。
一方で町内の子どもたちには、今までになかったサテライトオフィスなどを身近に感じ、町内でどんな仕事でもできるという可能性や、将来クリエイティブな人材を育める環境があることを町の一つの魅力として感じられるようにしたいと考えています。
以上を踏まえ、移住定住人口の増加や雇用の創出、魅力ある持続可能なまちづくりのため、建物の良さを残しつつ、サテライトオフィスやコワーキングスペース等がある小国町SDGs推進施設として生まれ変わり、小国町のESD拠点として、町内外の人々が交流する場となるよう、事業を進めていきます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20191,000,000
20201,100,000
202136,200,000
20228,232,800
202325,653,000
202411,490,600

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+9.2億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+5.2億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
921177
998782全国
実質単年度収支 (千円)
517727
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.1億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+4.1億円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
79.9億円
歳出総額
68.6億円
歳入歳出差引
11.2億円
翌年度繰越財源
2.0億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額79.9億円86.5億円
歳出総額68.6億円76.4億円
歳入歳出差引11.2億円10.1億円
翌年度繰越財源2.0億円1.9億円
実質収支9.2億円8.2億円
単年度収支1.1億円3,918万円
積立金4.1億円3.9億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支5.2億円4.3億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

小国町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020110.2587.68.623.9
2021110.2480.57.74.7
2022110.2481.27.91.3
20230
2024110.2585.89.5

小国町のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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