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熊本県小国町企業版ふるさと納税紹介ページ

熊本県小国町の企業版ふるさと納税概要

●北里柴三郎プロジェクト
2024年に発行される新千円札の肖像画に採用が決定し、破傷風菌の純粋培養の成功、ペスト菌の発見や血清療法の確立など様々な功績を残している北里柴三郎博士は小国町の出身です。博士の偉業や教えを後世に伝え、そして世界に広げるための情報発信は小国町として重点的に取り組んでいる施策の一つです。
博士が私財を投じて地元の子どもたちのために建設した北里文庫や博士の生家がある小国町北里地区には北里柴三郎記念館が開館されており、周辺のコンテンツ充実を図るため、映像で博士の功績や信念、生い立ちなどが学べるシアターホールの建設を行い、記念館への来館者数の増加を目指しています。
観光客のみならず、シアターホールを活用し、医療への関心や生き方、地元への愛着などを育み、地域を愛する子どもたちを増やすことも目的です。
2024年に新紙幣として発行された後も教育旅行やツアー造成による継続的に来訪者を増加させる事業も必要です。
そのため新紙幣発行に向けた町内の機運醸成と、町外へのシアターホール開館のプロモーション、教育旅行や視察旅行の受け入れを進めるための旅行商品造成に向けたモニターツアーの開催、そして地域の子どもたちが出身地である小国町を誇れるような事業を進めていきます。

●NISHIZATO TERASプロジェクト
山あいにある旧西里小学校は、建築家の木島安史氏によるデザインで平成3年に建てられ、中央の球状ドーム周辺に各教室が配置されている特徴的な形をしており、本町の特産品である小国杉を使った代表的な建物の一つです。
平成21年度に閉校になって以降、この建物は有効活用されていませんでした。
転職なき移住を推進し、自然豊かな小国町へ定住を促し、場所に捉われない、これからの働きをする方々などから移住地として選ばれる町となりたい。
この場所で町内外の人々が交流し、雇用を生み出すことは持続可能なまちづくりに必要不可欠です。
一方で町内の子どもたちには、今までになかったサテライトオフィスなどを身近に感じ、町内でどんな仕事でもできるという可能性や、将来クリエイティブな人材を育める環境があることを町の一つの魅力として感じられるようにしたいと考えています。
以上を踏まえ、移住定住人口の増加や雇用の創出、魅力ある持続可能なまちづくりのため、建物の良さを残しつつ、サテライトオフィスやコワーキングスペース等がある小国町SDGs推進施設として生まれ変わり、小国町のESD拠点として、町内外の人々が交流する場となるよう、事業を進めていきます。

熊本県小国町の風景
熊本県小国町の風景

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熊本県小国町の状況

人材派遣型の受け入れ なし
ビジネス集積地
サテライトオフィス・テレワーク施設 NISHIZATO TERAS
包括連携協定を結んでいる企業 肥後銀行
地方経済総合研究所
三井住友海上火災保険株式会社

企業版ふるさと納税のプロジェクト

  • 「ALL FOR THE NEXT~すべては次世代のために~」熊本県小国町企業版ふるさと納税プロジェクト

    プロジェクト概要 小国町は 2018(H30)年度に国から「SDGs未来都市」に選定され、SDGsのゴール年である 2030 年に向けて「地域資源を活かし、循環型の社会と産業を創出し、将来にわたって持続可能な町」になるこ […]

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