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熊本県氷川町企業版ふるさと納税紹介ページ

熊本県氷川町の企業版ふるさと納税概要

氷川町は広い平野と海、山があり、晩白柚(バンペイユ)、吉野梨などの農産物が豊富です。国道3号や県道14号などの主要道路が町を南北に縦断し、町の玄関口には九州自動車道「宇城氷川スマートインターチェンジ」があります。新幹線やJR在来線の最寄り駅も近く、交通アクセス抜群です。今後はベッドタウンとしての発展が期待されています。
当町は、人口減少、出生数の低下、高齢化率の増加など、直面している課題は多岐にわたります。
そこで、こうした課題の解決につなげようと、出産祝金の支給や18歳までの子どもの医療費全額助成など、様々な子育て支援を行っています。町内の待機児童数はゼロで、病児・病後児保育施設も町内にあります。
教育面では町内すべての小中学校がコミュニティ・スクールとして指定を受けており、学校と地域が一緒になって、子どもたちの育成に取り組んでいます。
また、町外から当町へ移住を検討されている人が、当町での暮らしを気軽に体験できるように、家具や家電を備えた「移住体験住宅」を設立し、移住を促進しています。
こうした当町の取り組みにご賛同いただける企業の皆様、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

当町では「小さなまちで、大きな幸せを感じる田園都市・氷川」をまちの将来像に掲げ、「地域経済の礎となる地域産業が興隆し魅力ある雇用があるまち」、「結婚~子育ての場として選ばれるまち」など4つの基本目標を軸に、幸せを実感できる持続可能なまちを目指して様々な事業を進めています。

(まちの目指すべき姿を実現するための4つの基本目標)

1.地域経済の礎となる地域産業が興隆し魅力ある雇用があるまち
地域産業を強化するため、多様な就労環境の整備や農業の6次産業化による新たな雇用の創出、異業種間連携による地域の人材育成に取り組みます。

2.結婚~子育ての場として選ばれるまち
子どもを産み育てやすい環境づくり、仕事と子育てを両立しやすい環境づくり、地域が一体となって子育てを見守り応援する環境づくりを進めます。

3.地域の宝を活かした町内外の交流が盛んなまち
地域資源を活かした催しやツーリズム事業の活発化、町の魅力発信や地域と連携した良好な生活環境の創出により、関係人口拡大と移住・定住を促進します。地域と学校が連携する「コミュニティ・スクール」活動も推進しています。

4.誰もがくらしやすく心豊かに過ごせるまち
住宅需要に対する受け皿づくりや高齢者などへの生活サポート、町民の健康づくり、地域防災の強化に取り組み、町民の安全・安心な暮らしを支えます。また、住環境の向上と地域経済の活性化を図るため住宅リフォーム等促進事業を進めています。

今後もこれらの課題解決に向けて取り組むと同時に、様々な分野でまちの魅力向上・創出に向け、一歩ずつ前進してまいります。
全国の企業の皆様からのご支援、ご協力を、心よりお願い申し上げます。

熊本県氷川町の風景

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熊本県氷川町の状況

人材派遣型の受け入れ なし
ビジネス集積地
サテライトオフィス・テレワーク施設
包括連携協定を結んでいる企業

企業版ふるさと納税のプロジェクト