芦北町の風景

熊本県

芦北町

あしきたまち

熊本県に位置する芦北町

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

熊本県芦北町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
14,877
面積
234.01km²
関連プロジェクト数
2

基本情報

自治体コード
43482
都道府県
熊本県
人口(男)
7,050
人口(女)
7,827
面積
234.01 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
14,877
7,050 人 / 女 7,827
男女比 47.39% / 52.61%
年少人口(0〜14歳)
1,311
構成比 8.8%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
6,508
構成比 43.7%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
7,058
構成比 47.4%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
8.81%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
43.75%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
47.44%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 14,877
47.39%
52.61%
7,0507,827
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳312151161
5〜9歳424238186
10〜14歳575300275
15〜19歳567272295
20〜24歳377198179
25〜29歳344185159
30〜34歳410224186
35〜39歳558294264
40〜44歳706347359
45〜49歳730390340
50〜54歳806449357
55〜59歳896462434
60〜64歳1,114548566
65〜69歳1,350629721
70〜74歳1,581745836
75〜79歳1,326635691
80〜84歳1,091434657
85〜89歳943349594
90〜94歳540156384
95〜99歳19342151
100歳以上34232
合計14,8777,0507,827

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
6,861世帯
自然増減
-289
-1.89%
全国平均 -1.22%
社会増減
-118
-0.77%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)285
転入(国外)19
転入合計304
出生数53
転出(国内)410
転出(国外)18
転出合計428
死亡数342
純増減-407(率 -2.66%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

芦北町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

芦北町(あしきたまち)は、熊本県の南部に位置し、西側に八代海、東側に九州山地がそびえる自然豊かな町です。太刀魚やアシアカエビなどの海産物のほか、デコポンや甘夏、イチゴなどの農産物、熊本県のブランド黒毛和牛「あしきた牛」など、温暖な気候と自然の恩恵を十分に受けて育った特産品で知られています。

本町の人口は、昭和25年の37,724人をピークに、以降現在まで人口減少が続いており、現在は約15,000人(令和6年4月現在)となっています。国全体の高齢化・少子化による人口減少の進行に加え、若者及び子育て世代の人口流出が、更なる人口減少を招いているという状況下にあります。

このような状況を改善すべく、芦北町では、「すべては、次代を担うこどもたちのために」という基本理念の下、個性輝き活力と魅力にあふれた、安全・安心を実感できるまちを目指し、様々な施策に取組んでいます。
企業版ふるさと納税でいただきましたご寄附は、以下の事業に活用させていただきます。
◆「活力と雇用をつくる」事業
◆「地域の魅力をつくる」事業
◆「安心して産み育てる環境をつくる」事業
◆「暮らしを支える基盤をつくる」事業

ご賛同いただける企業の皆様には、ご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設芦北サテライトオフィス計石
芦北サテライトオフィス田浦
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20203,000,000
20219,100,000
202211,300,000
20238,900,000
20248,300,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-5.0億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
391343
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-496928
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-5.0億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+77万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
140.4億円
歳出総額
136.1億円
歳入歳出差引
4.3億円
翌年度繰越財源
4,025万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額140.4億円150.3億円
歳出総額136.1億円140.7億円
歳入歳出差引4.3億円9.5億円
翌年度繰越財源4,025万円6,426万円
実質収支3.9億円8.9億円
単年度収支-5.0億円1.2億円
積立金77万円60万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支-5.0億円1.2億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

芦北町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020170.3594.440
2021170.3586.34.30
2022170.3589.74.6
20230
2024170.3692.55.1

芦北町のプロジェクト一覧

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熊本県芦北町と他の自治体を比較

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