

沖縄県
本部町
もとぶちょう
沖縄県に位置する本部町
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「沖縄県本部町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 47308
- 都道府県
- 沖縄県
- 人口(男)
- 6,577 人
- 人口(女)
- 6,322 人
- 面積
- 54.37 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 433 | 225 | 208 |
| 5〜9歳 | 589 | 278 | 311 |
| 10〜14歳 | 703 | 366 | 337 |
| 15〜19歳 | 574 | 308 | 266 |
| 20〜24歳 | 550 | 276 | 274 |
| 25〜29歳 | 512 | 263 | 249 |
| 30〜34歳 | 554 | 293 | 261 |
| 35〜39歳 | 708 | 346 | 362 |
| 40〜44歳 | 781 | 383 | 398 |
| 45〜49歳 | 794 | 424 | 370 |
| 50〜54歳 | 731 | 385 | 346 |
| 55〜59歳 | 683 | 362 | 321 |
| 60〜64歳 | 872 | 474 | 398 |
| 65〜69歳 | 1,139 | 604 | 535 |
| 70〜74歳 | 1,223 | 683 | 540 |
| 75〜79歳 | 787 | 445 | 342 |
| 80〜84歳 | 481 | 230 | 251 |
| 85〜89歳 | 363 | 136 | 227 |
| 90〜94歳 | 252 | 56 | 196 |
| 95〜99歳 | 140 | 40 | 100 |
| 100歳以上 | 30 | 0 | 30 |
| 合計 | 12,899 | 6,577 | 6,322 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 617 |
|---|---|
| 転入(国外) | 97 |
| 転入合計 | 714 |
| 出生数 | 83 |
| 転出(国内) | 608 |
| 転出(国外) | 48 |
| 転出合計 | 656 |
| 死亡数 | 214 |
| 純増減 | -71(率 -0.55%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
本部町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
本部町(もとぶちょう)は、沖縄県の北部地域に位置しています。
町には、海洋博記念公園や沖縄美ら海水族館といった代表的な観光施設の他、
備瀬のフクギ並木など美しい景観が一望できる町となっており、年間500万人以上の観光客
が訪れます。 当町のある地域は亜熱帯海洋性気候です。年間の平均気温が高く多湿な気候の恩恵を受け、
柑橘類(タンカン、シークヮーサー)や、果実(パッションフルーツ、ゴールドバレルパイン、アセローラ)が多く実ります。
また、黒潮の海で育つクロマグロの養殖を行っており、県外にも多く出荷しています。
ほかにも、農林水産大臣賞を受賞した「もとぶ牛」や、豚肉の「もとぶあぐー」などがあります。
本町では企業版ふるさと納税を通じ4つの事業に取り組んでおります。
①雇用の創出とともに、安心して働ける環境の実現事業
地域の資源を最大限に活かして、新たな産業の創出、基幹産業や地場産業などへの育成・支援、人材の還流、雇用対策
などに取り組むことで、若 い世代の定住化につながる地域経済の強化を目指し、若い世代が本町で安 心して働くこと
ができるよう、就業環境の創出を図る。
②つながりを築き、新しいひとの流れをつくる事業
本部町の豊かな自然環境や暮らしやすさなどの魅力を広く発信し、移 住・定住のための受入体制の強化や企業誘致と
地元雇用の奨励を図り、本 部町への人口流入を促す。 また、幼少期から本部町に愛着を持つ心を養うなど、本部町へ
の回帰を 促す環境づくりに取り組む。 また、移住・定住のみならず、本部町郷友会の方や本町へのふるさと納 税を行
う方など、多様な形で本部町に関わる人々「関係人口」の創出に努める。
③若い世代の結婚・出産・子育て環境の創出事業
結婚・出産・子育ての希望を叶えるため、妊産婦・新生児の健康的な 生活を確保し、生活と仕事の調和により相乗効
果・好循環(ワーク・ラ イフ・バランス)が実現できるよう、一貫した支援体制の強化を行う。 また、GIGA スクー
ル構想を実現することにより、特別な支援を必要と する子どもを含め、多様な子ども達を誰一人取り残すことない質
の高い 教育環境づくりを目指す。
④ひとが集う、安心な暮らしを守り、住みよい地域づくり事業
公共交通の維持・確保を進めるとともに、既存の公共施設・不動産等を 最大限に活用することで、質の高い暮らしの
機能の充実を図る。あわせ 6 て、豊かな自然、観光資源、伝統文化など本部町の特色ある資源を最大限 に活かし、本
部町の活性化と魅力向上を図る。 また、超高齢化社会にも対応し、町民が地域において安心して暮らすことができる
よう、医療・福祉サービス等の機能を確保し、生涯現役の地域づくりを推進するとともに、防災・減災や地域の交通安
全の確保を図る。
こちらの事業を企業版ふるさと納税を通じて本部町の課題解決に取り組んでまいります。
全国の企業の皆様からのご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 5,000,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,500,000円 |
| 2022 | 20,615,800円 |
| 2023 | 19,533,330円 |
| 2024 | 26,110,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 105.3億円 | 104.1億円 |
| 歳出総額 | 98.4億円 | 102.4億円 |
| 歳入歳出差引 | 6.9億円 | 1.7億円 |
| 翌年度繰越財源 | 1.3億円 | 9,189万円 |
| 実質収支 | 5.6億円 | 7,713万円 |
| 単年度収支 | 4.9億円 | -2.9億円 |
| 積立金 | 3,860万円 | 1.8億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 4.8億円 |
| 積立金取崩し額 | 3.1億円 | 1.6億円 |
| 実質単年度収支 | 2.2億円 | 2.1億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
本部町の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 14 | 0.35 | 94.6 | 10.1 | 25.7 |
| 2021 | 14 | 0.35 | 88.2 | 10.1 | 17.4 |
| 2022 | 14 | 0.35 | 92.7 | 10.3 | |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 14 | 0.35 | 89.8 | 9.3 | 3.8 |
