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北海道くっちゃんちょう

倶知安町の企業版ふるさと納税と地域データ

北海道倶知安町の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「北海道倶知安町」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
17,397人
面積
261.34km²
関連プロジェクト数
0件

基本情報

自治体コード
01400
都道府県
北海道
人口(男)
9,208 人
人口(女)
8,189 人
面積
261.34 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
17,397人
男 9,208 人
女 8,189 人
男女比 52.93% / 47.07%
年少人口(0〜14歳)
1,682人
構成比 9.7%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
12,264人
構成比 70.5%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
3,451人
構成比 19.8%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
9.67%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
70.49%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
19.84%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 17,397 人
男 52.93%
女 47.07%
男 9,208 人女 8,189 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳478246232
5〜9歳547310237
10〜14歳657326331
15〜19歳728411317
20〜24歳1,8761,031845
25〜29歳1,9931,128865
30〜34歳1,418796622
35〜39歳1,080609471
40〜44歳1,166647519
45〜49歳1,138616522
50〜54歳1,186684502
55〜59歳893509384
60〜64歳786406380
65〜69歳729358371
70〜74歳756348408
75〜79歳835379456
80〜84歳517201316
85〜89歳367128239
90〜94歳17959120
95〜99歳581543
100歳以上1019
合計17,3979,2088,189

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
11,275世帯
自然増減
-78人
率 -0.46%
全国平均 -0.73%
社会増減
355人
率 2.07%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,357
転入(国外)3,411
転入合計4,768
出生数91
転出(国内)1,802
転出(国外)2,151
転出合計3,953
死亡数169
純増減277(率 1.62%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
82人
日本人人口1,000人あたり5.98人
出生率(全国 5.64)
死亡数
134人
日本人人口1,000人あたり9.77人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
86組
日本人人口1,000人あたり6.27組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
21組
日本人人口1,000人あたり1.53組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
5.98 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
9.77 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
6.27 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
1.53 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(13,711人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
倶知安町81.5年(全国と同じ)87.5年(全国比 −0.1年)
北海道80.9年87.1年
全国81.5年87.6年
全国順位824位927位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

倶知安町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

倶知安町は、ニセコ連峰の主峰・ニセコアンヌプリや「蝦夷富士(えぞふじ)」とも称される羊蹄山(ようていざん)を望む自然豊かな町です。
国際リゾートとして知られるニセコエリアの中心であり、冬は上質なパウダースノーを求めて世界中から観光客が訪れます。
国際的なリゾート地として知られる当町は、夏は登山やラフティング、冬はスキーやスノーボードなど、オールシーズンでアウトドアアクティビティを楽しめるのが魅力ですが、観光客の入込数は夏季と冬季の繁閑差が激しく、また持続可能なリゾート地としての受入体制の整備など、観光課題が山積しています。
また、倶知安町は、観光・飲食を中心としたサービス業に携わる若い世代が多く暮らしています。
農業も盛んなことから、これらの業種に従事する人の多くは、土・日曜、祝日なども就業しなければならず、休日保育のニーズが高まっています。

しかし、当町では保育士や保育教諭不足に直面しており、充分な保育環境・体制を整えられていません。
「子どもを産みたい、育てたい」と思えるまちづくりのため、「待機児童ゼロ」「日曜・祝日保育の実施」「一時預かりや延長保育の実施」「放課後児童クラブの充実」といった柔軟な保育体制の実現を目指し、町立保育所と3つの私立認定こども園が連携・協力して、保育環境整備を進めています。
今後、北海道新幹線倶知安駅の開業や高速道路の開通を控え、これらの高速交通ネットワークの整備により、人の流れは大きく変わります
倶知安町にとって大きな転換点を迎えることから、それに向けた準備、課題解決を着実に進めていかなければなりません。
ぜひ、企業版ふるさと納税で倶知安町のプロジェクトの応援をよろしくお願いいたします。

■くっちゃんで暮らす幸せを感じるための事業 <子育て・子育ち環境の整備>

◇くっちゃんで先生になろう!~保育士等確保事業~

国際リゾートニセコエリアの中心地である倶知安町は、観光業などを始めとしたサービス業に携わる若い世代が多いまちです。
自然と国際色豊かな環境のなか、子どもを産みたい、育てたいと思える環境づくりの一環として、待機児童ゼロ、一時預かりや延長保育等の柔軟な保育体制の実施を目指しています。
・保育士等に2年ごとに一時金を給付 (8年間で総額100万円)
・保育士等の奨学金の返還を支援 (5間で総額最大120万円)
・町の魅力・特徴を活かしたPRを実施

◇町技振興に関する取組

「スキーの町」の宣言から2022年に50年を迎え、これからを担う子ども達にウィンタースポーツの魅力と「スキーの町くっちゃん」に暮らす魅力を再認識してもらう機会の創出に取り組んでいます。
・町内小中学生に、世界に誇る倶知安町のスノーリゾートのシーズン券を配布 <人の流れと賑わいの創出>

◇地域DMOとの連携した取組

地域DMO、地域連携DMOと連携し、冬季と夏季の繁閑差の解消、持続可能なリゾート地としての受入体制の整備などに取り組みます。

◇域内交通の再構築に係る取組  域内交通の不便さを解消するため、域内交通の再構築、深刻な運転手不足の解消、利用者の利便性の向上に取り組みます。

・郊外地域デマンドバス『じゃがたく』の実証運行(冬期間4カ月)を実施
・特に冬季間に深刻化しているタクシー不足の解消対策を実施

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地ニセコひらふ地区
花園地区
サテライトオフィス・テレワーク施設WORKATION NISEKO
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190円
20200円
20212,600,000円
20222,200,000円
202323,100,000円
202444,300,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+4.3億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+2.5億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
429137
998782全国
実質単年度収支 (千円)
251754
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+3,481万円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+4.2億円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−2.0億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
145.7億円
歳出総額
141.4億円
歳入歳出差引
4.3億円
翌年度繰越財源
485万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額145.7億円176.2億円
歳出総額141.4億円171.9億円
歳入歳出差引4.3億円4.3億円
翌年度繰越財源485万円3,727万円
実質収支4.3億円3.9億円
単年度収支3,481万円-2,859万円
積立金4.2億円19.5億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.0億円4.0億円
実質単年度収支2.5億円15.3億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

倶知安町の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020170.6185.77.195.9
2021170.6281.37.395.1
2022170.6484.8890.1
202317878.121.396.5
2024170.786.18.127

倶知安町のプロジェクト一覧

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