企業版ふるさと納税プラットフォーム river

山形県おばなざわし

尾花沢市の企業版ふるさと納税と地域データ

山形県尾花沢市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「山形県尾花沢市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
13,118人
面積
372.53km²
関連プロジェクト数
3件

基本情報

自治体コード
06212
都道府県
山形県
人口(男)
6,529 人
人口(女)
6,589 人
面積
372.53 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
13,118人
男 6,529 人
女 6,589 人
男女比 49.77% / 50.23%
年少人口(0〜14歳)
1,007人
構成比 7.7%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
6,185人
構成比 47.1%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
5,926人
構成比 45.2%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
7.68%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
47.15%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
45.17%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 13,118 人
男 49.77%
女 50.23%
男 6,529 人女 6,589 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳1869888
5〜9歳342169173
10〜14歳479240239
15〜19歳541313228
20〜24歳443238205
25〜29歳340207133
30〜34歳382205177
35〜39歳487277210
40〜44歳719377342
45〜49歳787404383
50〜54歳769400369
55〜59歳742374368
60〜64歳975488487
65〜69歳1,208622586
70〜74歳1,392693699
75〜79歳1,289659630
80〜84歳716341375
85〜89歳667234433
90〜94歳479147332
95〜99歳14936113
100歳以上26719
合計13,1186,5296,589

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
5,074世帯
自然増減
-280人
率 -2.07%
全国平均 -0.73%
社会増減
-131人
率 -0.97%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)200
転入(国外)21
転入合計221
出生数28
転出(国内)338
転出(国外)13
転出合計351
死亡数308
純増減-411(率 -3.04%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
35人
日本人人口1,000人あたり2.52人
出生率(全国 5.64)
死亡数
303人
日本人人口1,000人あたり21.81人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
27組
日本人人口1,000人あたり1.94組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
28組
日本人人口1,000人あたり2.02組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
2.52 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
21.81 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
1.94 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
2.02 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(13,895人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
尾花沢市81.7年(全国比 +0.2年)87.1年(全国比 −0.5年)
山形県81.4年87.4年
全国81.5年87.6年
全国順位665位1,516位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

尾花沢市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

「雪とスイカと花笠のまち山形県尾花沢市」

本市では「このまちに住んで良かった」「あのまちで暮らしてみたい」と思えるまちづくりの実現に向け、第7次総合振興計画に基づき、各種施策を実施しております。
こうした中、本誌では少子高齢化や人口減少、さらには厳しい財政状況等に直面しておりますが、この課題を克服し魅力ある尾花沢市を築くため、企業版ふるさと納税を活用してまいりたいと考えております。
企業の皆様には、本市の地方創生に向けた取り組みに対して後押しをいただきたく、あたたかいご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-円
20210円
20222,100,000円
20239,500,000円
20249,100,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+3.5億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-1.6億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
351108
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-158153
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-1.7億円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+2.6億円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−2.5億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
173.1億円
歳出総額
167.5億円
歳入歳出差引
5.6億円
翌年度繰越財源
2.1億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額173.1億円146.3億円
歳出総額167.5億円139.8億円
歳入歳出差引5.6億円6.5億円
翌年度繰越財源2.1億円1.3億円
実質収支3.5億円5.2億円
単年度収支-1.7億円-2.0億円
積立金2.6億円3.6億円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額2.5億円2.5億円
実質単年度収支-1.6億円-9,078万円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

尾花沢市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020210.392.86.971.7
2021210.2987.77.155.2
2022210.2892.98.144.7
20232189.893197.4
2024210.2890.110.322.8

尾花沢市のプロジェクト一覧

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