茨城県
古河市
こがし
茨城県に位置する古河市
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「茨城県古河市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 08204
- 都道府県
- 茨城県
- 人口(男)
- 70,892 人
- 人口(女)
- 68,920 人
- 面積
- 123.58 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和7年1月1日)
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 3,959 | 2,028 | 1,931 |
| 5〜9歳 | 5,082 | 2,552 | 2,530 |
| 10〜14歳 | 5,761 | 2,939 | 2,822 |
| 15〜19歳 | 6,344 | 3,274 | 3,070 |
| 20〜24歳 | 7,076 | 3,870 | 3,206 |
| 25〜29歳 | 7,118 | 3,984 | 3,134 |
| 30〜34歳 | 7,312 | 4,085 | 3,227 |
| 35〜39歳 | 7,933 | 4,348 | 3,585 |
| 40〜44歳 | 8,851 | 4,755 | 4,096 |
| 45〜49歳 | 9,681 | 5,189 | 4,492 |
| 50〜54歳 | 11,016 | 5,754 | 5,262 |
| 55〜59歳 | 9,488 | 4,925 | 4,563 |
| 60〜64歳 | 8,706 | 4,414 | 4,292 |
| 65〜69歳 | 9,136 | 4,523 | 4,613 |
| 70〜74歳 | 10,136 | 4,842 | 5,294 |
| 75〜79歳 | 9,218 | 4,312 | 4,906 |
| 80〜84歳 | 6,815 | 2,953 | 3,862 |
| 85〜89歳 | 3,852 | 1,523 | 2,329 |
| 90〜94歳 | 1,744 | 496 | 1,248 |
| 95〜99歳 | 504 | 116 | 388 |
| 100歳以上 | 77 | 9 | 68 |
| 合計 | 139,812 | 70,892 | 68,920 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日
人口動態(令和6年動態)
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 4,681 |
|---|---|
| 転入(国外) | 1,567 |
| 転入合計 | 6,248 |
| 出生数 | 679 |
| 転出(国内) | 5,221 |
| 転出(国外) | 454 |
| 転出合計 | 5,675 |
| 死亡数 | 1,819 |
| 純増減 | -687(率 -0.49%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)
古河市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
古河市は、利根川・渡良瀬川の水辺、農地や平地林の緑に囲まれ、古くから政治・文化・交通の要衝として発展した、自然と文化の薫り高いまちです。
2024年には内閣府に提案した「誰一人取り残さない包摂社会とゼロカーボンシティの古河(まち)」の計画が評価され、「SDGs未来都市」に選定されました。
企業版ふるさと納税を活用する事業として、以下の5つの取組みを実施しています。
①地域の特性を活かした、仕事をつくる事業
新たな起業や創業、企業立地を促進し、雇用の創出と若年層の所得増加を目指すほか、テレワークなどの多様な働き方の実現による、働きやすい環境づくりや、地域の特性を活かした産業力強化を実現することで、高付加価値事業を創出し、地域経済の好循環を目指します。そのため、賑わいある交流拠点の整備や、新たな雇用創出に向けた工業団地の整備等に取り組みます。
②移住と定住を促し、新しい人の流れをつくる事業
シティプロモーションの強化により、「住んでみたい」まちとして移住を促すとともに、住環境や子育て環境、教育の質の向上に取り組むことで、「住み続けたい」まちとして定住を促します。また、地域産業の魅力を活かし、呼び込む力を強化します。そのため、若者・子育て世帯への住宅取得奨励金や、日本一の花桃の里を目指す古河公方公園の整備事業、わくわく体験を提供するネーブルパークの整備事業等を実施します。
③若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
それぞれのライフステージに応じた切れ目ない支援を推進し、多様なニーズを有するこどもを地域で支える支援体制を構築します。また、安心して子育てできる体制と家庭づくりを図るため、関係機関との連携による医療体制の充実や、質の高い保育環境の確保に努めます。そのため、学校給食の無償化や、安心して利用できる放課後児童クラブの整備等に取組みます。
④安心な暮らしを守り、魅力的な地域をつくる事業
ネジメントを計画的に進めるとともに、災害に強いまちづくりをハード、ソフトの両面から 推進 します 。 また、地域の連携により、社会全体で多様性を受け入れ、助け合いながら暮らせる包摂的な社会づくりを目指します。そのため、市民の芸術文化活動の拠点としての文化施設の整備や、個性と能力を発揮できる男女共同参画社会の実現、帯状疱疹ワクチン接種への助成等を実施します。
⑤デジタル技術で多様な主体と共に創るまち事業
BPRを進めながらITガバナンスを強化し、行財政運営の効率化につながるデジタル化や、市民の利便性を向上するため、多様な主体と連携したDXを 推進 します 。 また、様々な分野において、民間企業等との連携強化を図り、古河発デジタル事業の創出とデジタル社会の実現を目指します。そのため、デジタル技術の活用による市民サービスの充実と利便性の向上や、教育現場でのデジタル技術の活用等に取組みます。
企業の皆さまからいただいた寄附は、上記の取り組みに対して活用させていただきます。
是非とも寄附のご検討をよろしくお願いします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | &FREAK. COKOGA OFFICE お休み処坂長 |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 5,000,000円 |
| 2022 | 6,600,000円 |
| 2023 | 8,000,000円 |
| 2024 | 7,500,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 611.0億円 | 596.4億円 |
| 歳出総額 | 580.1億円 | 566.1億円 |
| 歳入歳出差引 | 30.8億円 | 30.3億円 |
| 翌年度繰越財源 | 6.7億円 | 6.8億円 |
| 実質収支 | 24.1億円 | 23.5億円 |
| 単年度収支 | 5,392万円 | -3.1億円 |
| 積立金 | 3.0億円 | 5.0億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 4.2億円 |
| 積立金取崩し額 | 0円 | 4.0億円 |
| 実質単年度収支 | 3.6億円 | 2.1億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
古河市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 31 | 0.76 | 90.3 | 7.4 | 58.1 |
| 2021 | 31 | 0.75 | 85.3 | 6.3 | 40.6 |
| 2022 | 31 | 0.74 | 90.1 | 5.5 | 26.4 |
| 2023 | 0 | ||||
| 2024 | 31 | 0.73 | 90.7 | 3.3 | 20.7 |