茨城県

結城市

ゆうきし

茨城県に位置する結城市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

茨城県結城市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
49,528
面積
65.76km²
関連プロジェクト数
0

基本情報

自治体コード
08207
都道府県
茨城県
人口(男)
25,241
人口(女)
24,287
面積
65.76 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
49,528
25,241 人 / 女 24,287
男女比 50.96% / 49.04%
年少人口(0〜14歳)
5,198
構成比 10.5%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
29,031
構成比 58.6%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
15,299
構成比 30.9%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
10.50%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
58.62%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
30.89%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 49,528
50.96%
49.04%
25,24124,287
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳1,281664617
5〜9歳1,810910900
10〜14歳2,1071,0901,017
15〜19歳2,2971,1911,106
20〜24歳2,5401,3801,160
25〜29歳2,2701,361909
30〜34歳2,3061,315991
35〜39歳2,8261,5281,298
40〜44歳3,2251,7341,491
45〜49歳3,6741,9511,723
50〜54歳3,8412,0481,793
55〜59歳3,2571,7751,482
60〜64歳2,7951,3611,434
65〜69歳3,1871,5951,592
70〜74歳3,8111,8181,993
75〜79歳3,4271,5831,844
80〜84歳2,5291,1111,418
85〜89歳1,417568849
90〜94歳701215486
95〜99歳19839159
100歳以上29425
合計49,52825,24124,287

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
21,600世帯
自然増減
-527
-1.06%
全国平均 -1.22%
社会増減
119
0.24%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)1,755
転入(国外)484
転入合計2,239
出生数243
転出(国内)1,811
転出(国外)204
転出合計2,015
死亡数770
純増減-408(率 -0.82%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

結城市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

結城市(ゆうきし)は、関東平野のほぼ中央、茨城県西北端の県境に位置し、神社・仏閣や見世蔵など中世城下町の風情ある街並みが残る北部市街地、結城駅南部地区から北西部地区に広がる良好な住宅地、市中央部に位置する工業団地、首都圏への生鮮野菜供給地として南部に広がる農業地域とエリアごとに特色のあるバランスの取れた環境を有しています。また、生産工程がユネスコ無形文化遺産に登録されている「結城紬」は、伝統工芸品の一つです。そのほか、東国への仏教伝播において重要な寺院であったことが判明した、結城廃寺跡附結城八幡瓦窯跡は、国史跡に指定されています。

結城市は、全国で唯一名前に「結」の字を持つ街です。企業版ふるさと納税をとおして、企業の皆様と良縁を「結」ばれることを、心から願っております。

結城市の企業版ふるさと納税の対象は、「結城市の5つを(結ぶ)プロジェクト」となっています。

・ 多様な人々の働き・暮らしと地域を「結ぶ」
→雇用基盤の充実と企業支援の推進、伝統産業の振興と創業支援、元気あふれる農業の振興など、安定した雇用と地域労働力を結ぶ事業
・ 地域資源を活用し、多様な人材と技術を「結ぶ」
→本市が有する多様な農産物や観光資源、伝統産業・伝統工芸品等の地域資源の活用、多様な分野の人材や技術が連携したまちづくり等、地域資源を活かし、多様な人材と技術を結ぶ事業
・ 人の流れを創出し、多様な人や企業と地域を「結ぶ」
→多世代から選ばれる居住環境や、若者や女性が働きやすい雇用環境の創出、多様な媒体を活用した情報発信による関係人口の創出・拡大等、本市に関わる人の流れを創出し、多様な人や企業と地域を結ぶ事業
・ 新技術と豊かな暮らしを「結ぶ」
→AI・デジタル技術の活用による行政サービスの充実や市民の利便性向上、行政運営における業務効率化・生産性向上等、自治体DXの推進やICTの活用を図り、新技術と豊かな暮らしを結ぶ事業
・ 多様な都市や主体を広域的に「結ぶ」
→自治体の広域連携や企業・NPO・大学等との包括連携協定の充実等、多様な都市や主体を広域的に結ぶ事業

ぜひ、ご寄附についてご検討ください。

[結城市役所ホームページ](https://www.city.yuki.lg.jp/)

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
202010,000,000
20210
20221,000,000
20234,700,000
202413,800,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+8.4億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-3.8億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
844399
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-380438
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-2,353万円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+180万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−3.6億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
211.7億円
歳出総額
202.7億円
歳入歳出差引
9.0億円
翌年度繰越財源
5,986万円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額211.7億円195.1億円
歳出総額202.7億円184.9億円
歳入歳出差引9.0億円10.2億円
翌年度繰越財源5,986万円1.5億円
実質収支8.4億円8.7億円
単年度収支-2,353万円-4.4億円
積立金180万円81万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.6億円450万円
実質単年度収支-3.8億円-4.4億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

結城市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020250.7492.27.254.6
2021250.7383.96.939.9
2022270.7191.7733.8
20230
2024270.6994.87.931.2

結城市のプロジェクト一覧

この自治体の関連プロジェクトはまだ登録されていません

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