

北海道びばいし
美唄市の企業版ふるさと納税と地域データ
北海道美唄市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。
このページについて
本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。
「北海道美唄市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。
基本情報
- 自治体コード
- 01215
- 都道府県
- 北海道
- 人口(男)
- 8,525 人
- 人口(女)
- 9,379 人
- 面積
- 277.69 km²
※ 基本情報の出典
- 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
- 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
- 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
年齢別人口(令和8年1月1日)
女 9,379 人
年齢区分別の内訳を表示
| 年齢区分 | 計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 0〜4歳 | 264 | 134 | 130 |
| 5〜9歳 | 406 | 215 | 191 |
| 10〜14歳 | 479 | 260 | 219 |
| 15〜19歳 | 599 | 307 | 292 |
| 20〜24歳 | 618 | 324 | 294 |
| 25〜29歳 | 510 | 308 | 202 |
| 30〜34歳 | 599 | 319 | 280 |
| 35〜39歳 | 603 | 352 | 251 |
| 40〜44歳 | 816 | 423 | 393 |
| 45〜49歳 | 1,064 | 542 | 522 |
| 50〜54歳 | 1,328 | 709 | 619 |
| 55〜59歳 | 1,257 | 627 | 630 |
| 60〜64歳 | 1,335 | 669 | 666 |
| 65〜69歳 | 1,424 | 685 | 739 |
| 70〜74歳 | 1,665 | 782 | 883 |
| 75〜79歳 | 1,864 | 800 | 1,064 |
| 80〜84歳 | 1,295 | 513 | 782 |
| 85〜89歳 | 986 | 342 | 644 |
| 90〜94歳 | 594 | 174 | 420 |
| 95〜99歳 | 171 | 38 | 133 |
| 100歳以上 | 27 | 2 | 25 |
| 合計 | 17,904 | 8,525 | 9,379 |
※ 年齢別人口の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日
人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口の増減(人)
転入・転出・出生・死亡(人)
- 出生
- 国内転入
- 国外転入
- 死亡
- 国内転出
- 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
| 転入(国内) | 407 |
|---|---|
| 転入(国外) | 20 |
| 転入合計 | 427 |
| 出生数 | 48 |
| 転出(国内) | 579 |
| 転出(国外) | 12 |
| 転出合計 | 591 |
| 死亡数 | 418 |
| 純増減 | -523(率 -2.84%) |
※ 人口動態の出典
- 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))
人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)
2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。
出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。
死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。
婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。
離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。
全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
| 項目 | 件数 | 1,000人につき |
|---|
※ 出典
- 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(18,879人)。最新の総人口とは分離して算出。
平均寿命(令和2年)
| 地域 | 男 | 女 |
|---|---|---|
| 美唄市 | 80.5年(全国比 −1.0年) | 86.9年(全国比 −0.7年) |
| 北海道 | 80.9年 | 87.1年 |
| 全国 | 81.5年 | 87.6年 |
| 全国順位 | 1,640位 | 1,670位 |
※ 出典
- 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
- 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
- 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています
美唄市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
美唄市は、その名をアイヌ語の「ピパ・オイ(沼の貝の多いところ)」に由来する、自然とともに歩んできたまちです。
北海道の中央部、石狩平野に位置し、札幌市と旭川市のほぼ中間に広がる道内有数の穀倉地帯として、長年にわたり日本の食を支えてきました。
市の中央には、日本一長い直線道路(29.2km)として知られる国道12号をはじめ、道央自動車道、JR函館本線が南北に縦貫し、物流・人流の両面で高い利便性を誇る交通の要衝です。
東側には、2019年に日本遺産に認定された「炭鉄港」の構成遺産が点在し、かつて炭鉱のまちとして日本の近代化を支えた歴史が今も息づいています。
一方、西側には北海道最大の一級河川・石狩川が流れ、広大な田園地帯が広がります。
春と秋には、国の天然記念物であるマガンが6万~8万羽飛来する宮島沼がラムサール条約登録湿地として国内外から注目を集めるなど、自然環境の保全と活用を両立したまちづくりを進めています。
また、美唄市は文化・芸術の分野でも高い評価を受けています。
美唄市出身の世界的彫刻家・安田侃の作品を展示する
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄は、自然・芸術・記憶が融合する空間として、国内外から多くの来訪者を迎えています。
さらに、約2,000本の桜が咲き誇る東明公園をはじめ、四季を通じて楽しめる観光資源が市内各所に点在しています。
食の分野では、美唄焼き鳥をはじめ、ハスカップやグリーンアスパラなど、地域の風土に根差した特産品が市民の誇りとして受け継がれています。
美唄市では、こうした歴史・自然・食・文化資源を次世代へとつなぎ、地域経済の好循環を生み出すため、企業版ふるさと納税を積極的に活用したまちづくりを進めています。
企業の皆様からのご寄附は、主に次のような分野に活用されます。
地域資源を生かした観光振興・イベントの充実
芸術・文化を核とした交流人口の拡大
市民参加型の取り組みによる地域コミュニティの活性化
持続可能な地域づくりに向けた将来投資型事業
特に、四季を通じた祭りやイベント、音楽・文化事業などは、地域内外の人の流れを生み、観光消費や地域産業の活性化に直結する重要な取組です。
寄附金は、単なるイベント開催にとどまらず、地域全体の価値を高めるための投資として、計画的かつ効果的に活用されます。
美唄市は、炭鉱のまちとして栄え、転換期を経て、いま新たな価値創造に挑戦しています。
企業版ふるさと納税を通じたご支援は、この挑戦を後押しし、地域と企業がともに未来を描くための大きな力となります。
ぜひ、美唄市の取り組みにご共感いただき、次の時代につながる地方創生のパートナーとしてご参画ください。
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 5,800,000円 |
| 2020 | 6,600,000円 |
| 2021 | 5,300,000円 |
| 2022 | 58,100,000円 |
| 2023 | 5,200,000円 |
| 2024 | 7,100,000円 |
寄付受入額の推移(円)
決算収支(令和6年度)
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
| 項目 | 令和6年度 | 令和5年度 |
|---|---|---|
| 歳入総額 | 194.9億円 | 215.3億円 |
| 歳出総額 | 190.9億円 | 209.8億円 |
| 歳入歳出差引 | 4.0億円 | 5.5億円 |
| 翌年度繰越財源 | 277万円 | 543万円 |
| 実質収支 | 4.0億円 | 5.4億円 |
| 単年度収支 | -1.4億円 | 1.4億円 |
| 積立金 | 2.7億円 | 2.0億円 |
| 繰上償還金 | 0円 | 0円 |
| 積立金取崩し額 | 3.0億円 | 0円 |
| 実質単年度収支 | -1.7億円 | 3.4億円 |
※ 出典
- 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)
美唄市の財政状況
年度別 財政指標を数表で表示
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 22 | 0.27 | 99.9 | 12.9 | 118.6 |
| 2021 | 22 | 0.27 | 96 | 12.4 | 88.8 |
| 2022 | 22 | 0.27 | 93.2 | 11.6 | 76.5 |
| 2023 | 22 | 94.8 | 11 | 74.2 | 97.2 |
| 2024 | 22 | 0.26 | 92.5 | 10.1 | 74.5 |




