千葉県きさらづし

木更津市の企業版ふるさと納税と地域データ

千葉県木更津市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「千葉県木更津市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在)
136,843人
面積
138.89km²
関連プロジェクト数
0件

基本情報

自治体コード
12206
都道府県
千葉県
人口(男)
69,044 人
人口(女)
67,799 人
面積
138.89 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
136,843人
男 69,044 人
女 67,799 人
男女比 50.45% / 49.55%
年少人口(0〜14歳)
16,679人
構成比 12.2%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
82,344人
構成比 60.2%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
37,820人
構成比 27.6%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
12.19%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
60.17%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
27.64%
28.81%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 136,843 人
男 50.45%
女 49.55%
男 69,044 人女 67,799 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳4,8292,4782,351
5〜9歳5,6402,8642,776
10〜14歳6,2103,1653,045
15〜19歳6,3293,2403,089
20〜24歳6,6343,5263,108
25〜29歳7,2013,9523,249
30〜34歳7,4153,9693,446
35〜39歳8,0464,2963,750
40〜44歳8,9084,6524,256
45〜49歳10,0345,3134,721
50〜54歳11,5806,1525,428
55〜59歳8,6994,5454,154
60〜64歳7,4983,8623,636
65〜69歳7,3353,7333,602
70〜74歳8,5724,1604,412
75〜79歳8,8933,9124,981
80〜84歳7,0793,1173,962
85〜89歳3,7251,4652,260
90〜94歳1,6585291,129
95〜99歳505102403
100歳以上531241
合計136,84369,04467,799

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
66,950世帯
自然増減
-850人
率 -0.62%
全国平均 -1.22%
社会増減
1,082人
率 0.79%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)6,087
転入(国外)499
転入合計6,586
出生数883
転出(国内)5,039
転出(国外)348
転出合計5,387
死亡数1,733
純増減232(率 0.17%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-01〜2024-12-31)

平均寿命(令和2年)

地域男女
木更津市81.1年(全国比 −0.4年)87.1年(全国比 −0.5年)
千葉県81.5年87.5年
全国81.5年87.6年
全国順位1,200位1,471位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

木更津市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

木更津市は千葉県の中西部、東京湾に面したまちで、東京湾アクアラインにより東京都心や羽田空港からのアクセスに優れています。海や里山など豊かな自然環境と、都市的な利便性が調和していることが特徴です。子育て、産業、観光、移住・定住の各分野で多様な可能性を持ち、暮らしやすさと働きやすさを兼ね備えた地域として発展を続けています。市民力・地域力を活かしながら、持続可能で魅力あるまちづくりを進めています。
木更津市はこれまで、地域資源を活かしたまちづくりや子育て支援、産業振興、観光振興、移住・定住促進等に取り組んできました。人口はこれまで増加傾向にあったものの、将来的には減少へ転じる見込みであり、出生数の減少、生産年齢人口の減少、少子高齢化の進行が課題となっています。今後、労働力不足、税収の伸び悩み、社会保障費の増大、地域経済の停滞等が懸念されることから、行政だけでなく、企業の皆様との連携により、地域課題の解決と地方創生の取組をより一層推進するため、寄附を募集しています。

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
2020-円
20210円
202214,100,000円
202311,896,200円
202423,800,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+15.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
-6.4億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1587000
998782全国
実質単年度収支 (千円)
-641095
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
-3.3億円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+495万円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−3.1億円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
554.4億円
歳出総額
527.1億円
歳入歳出差引
27.3億円
翌年度繰越財源
11.4億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額554.4億円573.3億円
歳出総額527.1億円544.9億円
歳入歳出差引27.3億円28.4億円
翌年度繰越財源11.4億円9.3億円
実質収支15.9億円19.2億円
単年度収支-3.3億円3.3億円
積立金495万円135万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額3.1億円15.0億円
実質単年度収支-6.4億円-11.7億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

木更津市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020320.8893.23.511.5
2021320.8689.83.80.3
2022320.8591.74.3
20233292.84.40100.9
2024320.8592.13.9

木更津市のプロジェクト一覧

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