企業版ふるさと納税プラットフォーム river

神奈川県あやせし

綾瀬市の企業版ふるさと納税と地域データ

神奈川県綾瀬市の基本情報から、人口・世帯構成、産業、財政状況、地域課題、地方創生の取り組みまでを、グラフや地図でわかりやすく紹介します。地域の現状や特色を客観的なデータから把握できるほか、関連プロジェクトや企業版ふるさと納税の活用状況も確認できます。企業の地域連携や寄付先の検討、自治体の政策立案・情報収集など、地域と企業をつなぐ第一歩としてご活用ください。

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

「神奈川県綾瀬市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2026年1月1日現在)
83,871人
面積
22.14km²
関連プロジェクト数
3件

基本情報

自治体コード
14218
都道府県
神奈川県
人口(男)
42,914 人
人口(女)
40,957 人
面積
22.14 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 2026年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
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年齢別人口(令和8年1月1日)

総人口(全年齢)
83,871人
男 42,914 人
女 40,957 人
男女比 51.17% / 48.83%
年少人口(0〜14歳)
9,718人
構成比 11.6%
全国平均 11.03%
生産年齢人口(15〜64歳)
51,590人
構成比 61.5%
全国平均 59.97%
老年人口(65歳〜)
22,563人
構成比 26.9%
全国平均 29.00%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.59%
11.03%全国
生産年齢 (15〜64歳)
61.51%
59.97%全国
老年 (65歳〜)
26.90%
29.00%全国
男女
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 83,871 人
男 51.17%
女 48.83%
男 42,914 人女 40,957 人
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分計男女
0〜4歳2,6381,3191,319
5〜9歳3,1801,6741,506
10〜14歳3,9001,9641,936
15〜19歳4,2102,1432,067
20〜24歳4,3662,3022,064
25〜29歳4,3842,4641,920
30〜34歳4,4412,4641,977
35〜39歳4,6662,5862,080
40〜44歳5,0712,7272,344
45〜49歳6,0363,2862,750
50〜54歳7,4943,9843,510
55〜59歳6,3243,4192,905
60〜64歳4,5982,4972,101
65〜69歳3,7501,8701,880
70〜74歳4,3512,0542,297
75〜79歳5,8252,5863,239
80〜84歳4,6792,0222,657
85〜89歳2,6741,1611,513
90〜94歳1,017350667
95〜99歳23339194
100歳以上34331
合計83,87142,91440,957

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計) 年齢階級別人口令和8年1月1日

人口動態(令和7年中(1月1日〜12月31日))

世帯数
39,992世帯
自然増減
-620人
率 -0.74%
全国平均 -0.73%
社会増減
539人
率 0.64%
全国平均 0.28%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)3,788
転入(国外)730
転入合計4,518
出生数441
転出(国内)3,531
転出(国外)255
転出合計3,786
死亡数1,061
純増減-81(率 -0.10%)

※ 人口動態の出典

  • 総務省『住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数』(日本人住民・外国人住民を含む総計)(令和7年中(1月1日〜12月31日))

人口動態(婚姻・離婚・出生・死亡 ほか) (2024年)

出生数
376人
日本人人口1,000人あたり4.73人
出生率(全国 5.64)
死亡数
942人
日本人人口1,000人あたり11.86人
死亡率(全国 13.20)
婚姻件数
262組
日本人人口1,000人あたり3.30組
婚姻率(全国 3.99)
離婚件数
159組
日本人人口1,000人あたり2.00組
離婚率(全国 1.53)

2024年の件数 ÷ 2024年1月1日現在の住民基本台帳の日本人人口 × 1,000で独自算出しています。総人口を分母とする自治体の公表値とは定義が異なります。

出生数は日本における日本人の出生を対象とし、子の住所地で集計しています。合計特殊出生率ではありません。

死亡数は日本における日本人の死亡を対象とし、死亡者の住所地で集計しています。年齢調整死亡率ではなく、年齢構成の影響を受けます。

婚姻件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、届出時の夫の住所地で集計しています。

離婚件数は夫婦の双方または一方が日本人の届出で、別居前の住所地で集計しています。

全国の値も同じ年の件数 ÷ 同時点の日本人人口 × 1,000 で算出しています。

当該自治体全国平均
出生率
4.73 人/千人
5.64 人/千人全国
死亡率
11.86 人/千人
13.20 人/千人全国
婚姻率
3.30 組/千人
3.99 組/千人全国
離婚率
2.00 組/千人
1.53 組/千人全国
その他の指標 (死産・乳児死亡・周産期死亡 等、読込中) を表示
項目件数1,000人につき

※ 出典

  • 厚生労働省 e-Stat『人口動態調査 人口動態総覧(市区町村別)』2024年の件数。分母は住民基本台帳の2024年1月1日現在の日本人人口(79,412人)。最新の総人口とは分離して算出。

平均寿命(令和2年)

地域男女
綾瀬市81.6年(全国比 +0.1年)87.5年(全国比 −0.1年)
神奈川県82.0年87.9年
全国81.5年87.6年
全国順位753位965位

※ 出典

  • 厚生労働省『令和2年市区町村別生命表』(平均寿命 = 0歳の平均余命)
  • 全国順位は政令指定都市の区を含む 1,887 市区町村中の順位(1位が最も長い)
  • 市区町村別の値は、人口規模による偶然の変動を抑えるため、周辺地域の死亡状況を加味して推定(ベイズ推定)されています

綾瀬市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

綾瀬市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、カワセミやアユ、ホタルが生息する豊かな自然に恵まれたまちです。
工業団地では製造業を中心ににぎわい、令和3年には綾瀬スマートインターチェンジも開通し、「ものづくりのまち」「朝採り野菜のまち」というイメージがだんだんと市民の間に浸透し、アイデンティティも高まっています。
県内でも比較的小さい都市だからこそできる人と人との信頼関係やつながりを大切にし、次世代の綾瀬を育てる視点でのまちづくりを進めています。
綾瀬市総合計画の3つの基本目標「育てる」「稼ぐ」「支える」のもと、人と人とのつながりや安心した子育て環境の形成、農・商・工の産業振興による地域経済の活性化、市の特性を踏まえた暮らしの基盤形成や公共施設の再編など、戦略プロジェクトを掲げ、持続可能なまちづくりを進めています。
誰もが住み続けたい、住んでみたい、また綾瀬で何かにチャレンジしたいと思っていただけるよう、行政・地域・企業で連携してまちづくりに取り組んでまいりますので、プロジェクトを応援していただける皆様からのあたたかいご支援をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

寄付募集中の戦略プロジェクト

【育てる】

・笑顔あふれる親子が育つまちプロジェクト
・外国人市民が活躍する多文化共生のまちづくりプロジェクト
・未来を支える地域コミュニティの仕組みづくりプロジェクト
・特色ある公園活用プロジェクト

【稼ぐ】

・あやせ産業連携プロジェクト
・あやせ工場プロジェクト
・あやせ農場プロジェクト
・中心市街地の魅力と地域活力UPプロジェクト

【支える】

・アクティブ・シニア応援プロジェクト
・あやせ流健康習慣定着プロジェクト
・大規模自然災害対策プロジェクト
・誰もが便利な移動手段強化プロジェクト
・次世代につなげる公共施設改革プロジェクト

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地綾瀬工業団地
早川工業団地
さがみ野工業団地
与蔵山下工業団地
綾瀬吉岡工業会
綾南工業会
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業三井住友海上火災保険株式会社
かながわ信用金庫
綾瀬市商工会
東京電力パワーグリッド株式会社
日本郵便株式会社
森永乳業株式会社
エムケーチーズ株式会社
横浜森永乳業株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190円
20200円
20210円
20221,500,000円
20233,200,000円
20245,200,000円

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度)

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+11.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス。実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1190975
998782全国
実質単年度収支 (千円)
189089
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.4億円
前年度比の実質収支の変化分
+
積立金(+)
+4,462万円
基金への積み立て(貯金)
+
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
−
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
350.3億円
歳出総額
336.2億円
歳入歳出差引
14.1億円
翌年度繰越財源
2.2億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額350.3億円334.1億円
歳出総額336.2億円322.2億円
歳入歳出差引14.1億円11.9億円
翌年度繰越財源2.2億円1.5億円
実質収支11.9億円10.5億円
単年度収支1.4億円-6.4億円
積立金4,462万円343万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1.9億円-6.4億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

綾瀬市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020270.9398.45.728.9
2021270.989.94.78.2
2022280.8794.43.6
20232892.42.40100.3
2024280.8695.71.4

綾瀬市のプロジェクト一覧

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