神奈川県

綾瀬市

あやせし

神奈川県に位置する綾瀬市

このページについて

本ページは、企業版ふるさと納税を検討される企業で経営や企画部門、新規事業担当者に向けて、各自治体の「真の地域課題」と「投資価値」を客観的データから紐解き、企業と地域双方にとって有益となるパートナーシップを構築することを目的としています。

神奈川県綾瀬市」の人口動態(年齢層別のピラミッドや転出入の状況)、財政状況(実質単年度収支等)、インフラ(サテライトオフィスの有無)など、公的データに基づく「地域のリアルな現状」を視覚化しました。机上の空論を排し、地域課題の現場の事実に基づいた、精緻なビジネス検討を可能にします。

人口(2024年1月1日現在
83,952
面積
22.14km²
関連プロジェクト数
3

基本情報

自治体コード
14218
都道府県
神奈川県
人口(男)
42,914
人口(女)
41,038
面積
22.14 km²

※ 基本情報の出典

  • 自治体コード・都道府県: 総務省「全国地方公共団体コード」
  • 人口(男・女): 総務省 e-Stat「住民基本台帳人口・世帯数」2024年1月1日
  • 面積: 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2026年1月1日
この自治体に寄付をする

年齢別人口(令和7年1月1日)

総人口(全年齢)
83,952
42,914 人 / 女 41,038
男女比 51.12% / 48.88%
年少人口(0〜14歳)
10,065
構成比 12.0%
全国平均 11.28%
生産年齢人口(15〜64歳)
51,106
構成比 60.9%
全国平均 59.91%
老年人口(65歳〜)
22,781
構成比 27.1%
全国平均 28.81%
当該自治体全国平均
年少 (0〜14歳)
11.99%
11.28%全国
生産年齢 (15〜64歳)
60.88%
59.91%全国
老年 (65歳〜)
27.14%
28.81%全国
0〜4歳5〜9歳10〜14歳15〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70〜74歳75〜79歳80〜84歳85〜89歳90〜94歳95〜99歳100歳以上
全年齢計合計 83,952
51.12%
48.88%
42,91441,038
年齢区分別の内訳を表示
年齢区分
0〜4歳2,6821,3611,321
5〜9歳3,3581,7531,605
10〜14歳4,0252,0421,983
15〜19歳4,1232,0892,034
20〜24歳4,3422,2652,077
25〜29歳4,2352,3321,903
30〜34歳4,3202,3941,926
35〜39歳4,7662,6052,161
40〜44歳5,1372,7732,364
45〜49歳6,3133,4302,883
50〜54歳7,5684,0443,524
55〜59歳6,0153,2492,766
60〜64歳4,2872,3391,948
65〜69歳3,8441,8791,965
70〜74歳4,8262,2832,543
75〜79歳5,6152,4823,133
80〜84歳4,8602,1702,690
85〜89歳2,4831,1001,383
90〜94歳887277610
95〜99歳23045185
100歳以上36234
合計83,95242,91441,038

※ 年齢別人口の出典

  • 総務省 e-Stat「住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別 総計)」令和7年1月1日

人口動態(令和6年動態)

世帯数
39,630世帯
自然増減
-529
-0.63%
全国平均 -1.22%
社会増減
381
0.45%
全国平均 -0.17%

人口の増減(人)

転入・転出・出生・死亡(人)

  • 出生
  • 国内転入
  • 国外転入
  • 死亡
  • 国内転出
  • 国外転出
転入・転出・出生・死亡 の内訳を数表で表示
転入(国内)3,476
転入(国外)753
転入合計4,229
出生数411
転出(国内)3,498
転出(国外)243
転出合計3,741
死亡数940
純増減-148(率 -0.18%

※ 人口動態の出典

  • 総務省 e-Stat 住民基本台帳 人口・世帯数・人口動態(令和6年動態2024-01-012024-12-31

綾瀬市の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

綾瀬市は、神奈川県のほぼ中央に位置し、カワセミやアユ、ホタルが生息する豊かな自然に恵まれたまちです。
工業団地では製造業を中心ににぎわい、令和3年には綾瀬スマートインターチェンジも開通し、「ものづくりのまち」「朝採り野菜のまち」というイメージがだんだんと市民の間に浸透し、アイデンティティも高まっています。
県内でも比較的小さい都市だからこそできる人と人との信頼関係やつながりを大切にし、次世代の綾瀬を育てる視点でのまちづくりを進めています。
綾瀬市総合計画の3つの基本目標「育てる」「稼ぐ」「支える」のもと、人と人とのつながりや安心した子育て環境の形成、農・商・工の産業振興による地域経済の活性化、市の特性を踏まえた暮らしの基盤形成や公共施設の再編など、戦略プロジェクトを掲げ、持続可能なまちづくりを進めています。
誰もが住み続けたい、住んでみたい、また綾瀬で何かにチャレンジしたいと思っていただけるよう、行政・地域・企業で連携してまちづくりに取り組んでまいりますので、プロジェクトを応援していただける皆様からのあたたかいご支援をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

寄付募集中の戦略プロジェクト

【育てる】

・笑顔あふれる親子が育つまちプロジェクト
・外国人市民が活躍する多文化共生のまちづくりプロジェクト
・未来を支える地域コミュニティの仕組みづくりプロジェクト
・特色ある公園活用プロジェクト

【稼ぐ】

・あやせ産業連携プロジェクト
・あやせ工場プロジェクト
・あやせ農場プロジェクト
・中心市街地の魅力と地域活力UPプロジェクト

【支える】

・アクティブ・シニア応援プロジェクト
・あやせ流健康習慣定着プロジェクト
・大規模自然災害対策プロジェクト
・誰もが便利な移動手段強化プロジェクト
・次世代につなげる公共施設改革プロジェクト

人材派遣型の受け入れなし
ビジネス集積地綾瀬工業団地
早川工業団地
さがみ野工業団地
与蔵山下工業団地
綾瀬吉岡工業会
綾南工業会
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業三井住友海上火災保険株式会社
かながわ信用金庫
綾瀬市商工会
東京電力パワーグリッド株式会社
日本郵便株式会社
森永乳業株式会社
エムケーチーズ株式会社
横浜森永乳業株式会社

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20190
20200
20210
20221,500,000
20233,200,000
20245,200,000

寄付受入額の推移(円)

決算収支(令和6年度

基礎指標
実質収支年度末時点の実質的な黒字額
+11.9億円
全国平均 +10.0億円
歳入歳出差引から翌年度繰越財源を除いた、その年度の正味の余り。 プラス=黒字団体(令和6年度は全国 1741 自治体すべてが黒字)。
単年度の動き
実質単年度収支単年度の正味の動き(積立金の出し入れ込み)
+1.9億円
全国平均 -1.1億円
マイナスは即「赤字」ではなく、計画的に貯金(基金)を取り崩して大型事業に 充てた年に発生する。令和6年度は全国 1741 自治体のうち 57% がマイナス実質収支が黒字である限り通常運営の範囲。
当該自治体全国平均
実質収支 (千円)
1190975
998782全国
実質単年度収支 (千円)
189089
-105733全国
実質単年度収支の内訳単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 − 積立金取崩し額 = 実質単年度収支
単年度収支
+1.4億円
前年度比の実質収支の変化分
積立金(+)
+4,462万円
基金への積み立て(貯金)
繰上償還金(+)
+0円
地方債を予定より早く返済
積立金取崩し(−)
−0円
基金から取り崩して支出に充当
歳入総額
350.3億円
歳出総額
336.2億円
歳入歳出差引
14.1億円
翌年度繰越財源
2.2億円
令和6年度 / 令和5年度 の 主要指標を数表で表示
項目令和6年度令和5年度
歳入総額350.3億円334.1億円
歳出総額336.2億円322.2億円
歳入歳出差引14.1億円11.9億円
翌年度繰越財源2.2億円1.5億円
実質収支11.9億円10.5億円
単年度収支1.4億円-6.4億円
積立金4,462万円343万円
繰上償還金0円0円
積立金取崩し額0円0円
実質単年度収支1.9億円-6.4億円

※ 出典

  • 総務省 e-Stat『地方財政状況調査 決算収支の状況』(令和6年度・市区町村別、単位: 千円を 億/万円に換算表示)

綾瀬市の財政状況

年度別 財政指標を数表で表示
年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020270.9398.45.728.9
2021270.989.94.78.2
2022280.8794.43.6
20230
2024280.8695.71.4

綾瀬市のプロジェクト一覧

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神奈川県綾瀬市と他の自治体を比較

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